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やずースポールのブログ一覧

2024年09月26日 イイね!

なぜ新井大輝選手は優勝できたのか?全日本ラリー2024

なぜ新井大輝選手は優勝できたのか?全日本ラリー2024新井大輝選手が、2024年の全日本ラリー選手権最高峰であるJN1クラスにおいて、あと1戦を残した状態でチャンピオンシップを獲得。

今年はトヨタからGRヤリス RALLY2が大挙して参戦してきたので、てっきりヤリス同士の争いになるかと思っていたら、回を重ねるごとにGRヤリス vs 新井大輝という構図になっていきました。

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「GRヤリス vs 新井大輝」は同時に

「最新型 VS 旧型」でもあり

「トヨタ VS シュコダ」でもあり

なんと言っても

「メーカー VS プライベーター」

でもあります。

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最新型ヤリスに乗る老練なドライバーに、自腹で用意した過走行のシュコダ製ファビアで挑む若手新井大輝が勝ってしまう。

まさに漫画かアニメのようなサクセスストーリーに、心躍らせた人も多かったはずです。

ちなみに大輝選手は第5戦モントレーで「碓氷峠最速」の称号も獲得しています。

元々純粋に速い選手ですが、それに加えて、本人がSNSやベストカーWebでバラしているように、車に優しい走り方をするしかなかったことが勝因の一つになったのではないでしょうか。

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リタイヤもクラッシュもできない状況で、ボロボロの中古をいたわりながら走る中で、どうしたらもっと速く走ってくれるか、何をしたら車に良くないのかといった、車との対話が増えていったように思います。

2010年代に海外修行に出ていた頃は、クラッシュやトラブルが多く、勝田貴元:完走、新井大輝:リタイヤという結果が日常だった記憶があります。

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そこから成長というか状況がそうさせた部分が大きいですが、人間側のセンサーがより研ぎ澄まされていったのではないかと。

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スピードやスリル、アドレナリンが出まくる走りも楽しいですが、本当に早く走りたいなら、車との対話の方が大切なのかなと思わせてくれた大輝選手の優勝でした。

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総合優勝本当におめでとうございます!

最終戦ハイランドラリーマスターズ(岐阜県高山市)は10月19日スタート。
Posted at 2024/09/25 23:50:30 | コメント(1) | ラリー | クルマ
2024年09月04日 イイね!

萩、呼子、五木村ドライブ、曇り止めファン試運転、熱害

萩、呼子、五木村ドライブ、曇り止めファン試運転、熱害 
●夜の萩へ 

ブレーキの当たり付けを兼ねて久しぶりに山口へ450kmほど。

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ルート選びに失敗して崩落に近い県道308号に入ってしまい、落ちたらシャレにならんと山側を走ったらホイールをガリってしまう。


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なんとか抜けてまともな道に出たら今度は鹿がウジャウジャ出現。

下関の豊田湖周りは鹿がたくさん生息してるのは知ってたけど今日は異常に多い。角島に寄るつもりだったど諦めて帰ることにした。

下関は本州の最西端の地。
関西中国から追いやられた鹿が集まってるのかな?


●夜の呼子へ 

次は佐賀県呼子、伊万里方面へ250kmくらい。

佐賀は本当にたくさんの林道が縦横無尽に走っていて楽しい。

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ただ玄海原発の近くは深夜でも出勤してる様子の車や警察がいるので近づかないようにしている。


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伊万里ニュルと勝手に名付けてる道があって、道幅が広い上にアップダウンが激しくツイスティー。あまりに難易度高すぎて攻めきれないけど、つい通ってしまう素敵な道。眉山は全日本ラリーに使われていた道。


●五木村 

2回の走行でブレーキの当たり付けがほぼ完了したので少し遠出。

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前から目をつけてた熊本県八代の県道52号から五木村へ。


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途中道の駅に寄ってダッシュボードにクーリングファン取り付け。前日の雨で湿った八代の森に入る。

回り込むタイトコーナーが連続しててワクワクする道を登る。路面の劣化や法面の崩落が少なく走りやすい。

途中から水たまりや霧で無難な走りになったのがちょっと残念だったけど、走れそうな分軌道もあったのでまた行きたい。


ファンは弱で回し続けたらガラスが曇らず、クリアな視界で走れたのでとてもよかった。




前はこんなデッカいの助手席に付けてたんですごい軽量化とコンパクト化。ファン、ゴムバンド、耐震マットで2000円を切るコスパ最高の夏休み工作。




八代市街に下りて御船からもう一回山に入り、阿蘇山を反時計回りしてオートポリス脇、上津江、八女の林道を通って12時間600kmの道をクタクタになりながら楽しみました。


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●タイヤの熱がやばい 

五木村へ高速をドライブ中ハンドルが軽い気がしてタイヤを触るとめっちゃ熱い。空気圧測ると、2.4が2.7までアップ。

路面温度の高さをもろに受けてる感じ。夜になるとそうでもないので、やっぱり猛暑の影響ってすごい。

これからの夏、高速を長距離走る時は空気圧は高めにせず、休憩多めにとって冷やした方がいいんじゃないかと思う。

何かと熱に弱いルーテシア。大げさと思いつつ休憩中はラリーストみたいにボンネットを開けてます。


●タイヤハウスカバーのスリット 



フロントタイヤハウスカバーには縦にスリット入ってて、エンジンルームの熱を逃がすようになっている。

このパーツは去年の夏イノシシ衝突時に交換したもの。

交換前はこんなスリットついてなかったので、小さくてもチューンされたみたいでうれしい。

ルノーも熱害を認識してるんでしょうね。右側も付いてるなら発注したくなりました。

熱害対策大事!というお盆休みのドライブログでした。

アンダーガード左右の三角のフタが、後期型は両方外れてるのも対策のひとつなんでしょうか?

 
Posted at 2024/09/04 22:03:54 | コメント(0) | ルーテシアRS | クルマ
2024年08月25日 イイね!

アクセルとブレーキ同時に踏んだら警告の嵐

アクセルとブレーキ同時に踏んだら警告の嵐 
ルーテシアのブレーキパッド交換して
当たり付け期間中のこと。

早く終わらせたい一心でアクセル踏みながら
うすーくブレーキかけて走ってました。

1回に10秒程度でしたが、3回目で
警告が4〜5個出て、ボエ〜とスローダウン

エ〜ッ!


CHECK ESCとかCHECK START AND STOP〜とか
一気に出て焦ります。

路肩止めてキーを抜き差しして再始動してもかからず

マジ?


(でも機械的には大したことしてないはず!)
(システムの一時的な不具合のはず!)
(先人の投稿でも復帰例あったはず!)

キーを抜いてハザードだけつけて待つこと数分。

再びかけると何事もなかったように動き出しました。

(助かった…)


長く同時に踏むとエラー認識されて
安全制御が入るようです。

通常あり得ない操作をしたので
仕方ないかもしれません。

でも警告とエラー出すだけ出してほとぼり冷めたらしれっと復帰する人騒がせな性格マジでやめて欲しい。

【追記】
同じような症状が出た方が市販の診断機にかけられていました。私のは3かな?

1. 外部温度多重信号、信号の不整合。
2. 無効なインジェクション多重信号
3. ブレーキ/アクセル ペダルの位置、アクセル ペダルの詰まりを検出。
4. ペダル ポテンショメータ回路トラック 1、バッテリー電圧が低すぎる
5. ペダル ポテンショメータ回路トラック 2、電圧が低すぎる。
6. オートマチック トランスミッション、無効なソース コンピュータ多重信号。
7. Comp、内部電子障害
8. Comp、内部電子障害
9. バイパス ソレノイド バルブ コントロール バルブ、信号が下限外
Posted at 2024/08/25 18:19:02 | コメント(0) | ルーテシアRS | クルマ
2024年06月21日 イイね!

全日本ラリーモントレーでは誰が速かったのか

全日本ラリーモントレーでは誰が速かったのか
碓氷峠が大きな注目を集めたラリーモントレー。
その他のステージでも、勝田選手と新井選手の秒差の争い、JN2を追いかけて追い越してしまったモリチャレ大竹選手、地元で速さを見せた嶋村選手、クラッシュ続出など見所いっぱいでした。


●1日目
碓氷峠を含む3つのスペシャルステージを2回ずつ走行

SS1/SS5 塩ノ沢峠
8.80km
Highest 1051m
Lowest 728m
Difference 323m
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SS2/SS6 八倉峠
14.90km
  • Highest 1310m
    Lowest 861m
    Difference 449m
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SS3/SS4 碓氷峠
9.10km
Highest 963m
Lowest 592m
Difference 371m
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赤丸の7人が公式競技初代碓氷峠最速。鈴木尚選手のBRZはZC6で健闘



MCC(モリゾウチャレンジカップ)山田選手の最速車載動画。エマージェンジーストップハザード点灯しまくり。タイヤ鳴きっぱなし

●2日目
坂丸峠とグランマ木村を2回ずつ走行

SS7/SS9 坂丸
8.02km
Highest 745m
Lowest 582m
Difference 163m
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SS8/SS10 グランマ木村
12.46km
Highest 1103m
Lowest 516m
Difference 587m
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 次回第7戦ラリーカムイは北海道に飛び、グラベル(非舗装路)での戦いとなります。

Posted at 2024/06/21 15:40:46 | コメント(0) | ラリー | クルマ
2024年06月09日 イイね!

【公式レコード】碓氷峠最速6分45秒3。新井大輝選手が全日本ラリーで樹立

【公式レコード】碓氷峠最速6分45秒3。新井大輝選手が全日本ラリーで樹立碓氷峠下り
タイム:6分45秒3
ドライバー:新井 大輝
コドライバー:松尾 俊亮
マシン:シュコダファビアR5

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イニシャルDの聖地「碓氷峠」を通行止めして行われた全日本ラリー選手権モントレーで、Ahead Japan Racing Teamの新井松尾組が6分45秒3をマークしました。

SS4
距離:9.10km
平均時速:80.8km/h(キロ44.5秒)
計測日:2024年6月8日土曜

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長野県側からスタートしC121コーナー、熊ノ平、めがね橋を疾走。公式競技でこんなことが実現されるなんて夢のようです。

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勾配図:コース全体が下りで4%のダウンヒル



最速を出す一本前の新井選手の車載動画。6分52秒8


碓氷峠最速となった車「シュコダファビアR5」は、チェコのメーカーシュコダの市販車ファビアをベースに、ラリー用に作られたレース専用マシンです。1620ccターボの四駆で約280馬力程度、車重1230kg。



リアル真子・下田 紗弥加/伊東 太壱組のドリフトも見事でした!


⚫︎各クラスのレコード

JN1クラス
マシン:シュコダファビアR5
新井 大輝/松尾 俊亮 6分45秒3
aheadmsv.com

JN2クラス
マシン: GRヤリス
小泉 敏志/村山 朋香 7分5秒1
Team DreamDrive

JN2-MCCクラス
マシン: GRヤリス
山田 啓介/藤井 俊樹 7分8秒8
FIT-EASY Racing

JN3クラス
マシン: BRZ
鈴木 尚/島津 和彦 7分12秒3
スマッシュラリーチーム

JN4クラス
マシン:スイフトスポーツ
西川 真太郎/本橋 貴司 7分11秒4
スマッシュラリーチーム

JN5クラス
マシン:FFヤリス
嶋村 徳之/小藤 桂一 7分10秒7
MATEX-AQTEC RALLY TEAM

JN6クラス
マシン:アクア
天野 智之/井上 祐紀子 7分34秒0
豊田自動織機 Racing Team

最速選手が所属するショップでオイル交換して碓氷峠最速の称号を手に入れよう!


Posted at 2024/06/09 08:00:17 | コメント(0) | ラリー | クルマ

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「[整備] #ルーテシアルノースポール タイヤはすり減るとどれくらい軽くなるのか https://minkara.carview.co.jp/userid/2229197/car/3354079/8453124/note.aspx
何シテル?   11/30 00:36
やずーです! V36スカイライン買って初めてクルマって面白いと思いました。今はルーテシア4RSで林道をグルグル徘徊中! F1、WRC、全日本ラリー追っかけ
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