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やずースポールのブログ一覧

2023年06月05日 イイね!

ラリー丹後2023。GRヤリス,86BRZ,スイフトほか市販車クラスが接戦!スバルワークスマシンは欠場!

ラリー丹後2023。GRヤリス,86BRZ,スイフトほか市販車クラスが接戦!スバルワークスマシンは欠場!
スバルがようやくワークスマシンを投入と思ったらテストでのトラブルにより欠場。

それでも全日本ラリー選手権第5戦ラリー丹後は行われます!!

京丹後市役所のスタートや有料ギャラリーステージのスイス村、リエゾンとなる市街地など市内各地でラリーカーが楽しめる2日間。

地区戦も併せて行われるので86台ものマシンが集まります!

今回は残念ながら欠場ですがスバルのワークスマシンにちょっと触れます。


●JN-1(競技専用車両クラス)

外観はWRXS4だけどほとんどFRPらしいです。中身も軽量化や専用設計ゴリゴリの競技車両。

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バッテリーの小型化、ブレーキやサスまわりの変更が見えます。奥にぶっとい補強バーもチラッと。

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こちらは市販のS4。エンジン周りはパッと見同じですね。

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内装スカスカにしてロールバー、シーケンシャルシフト、バケットシート。ダッシュボードが残ってるくらい?

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市販のS4運転席

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新井選手バージョンのカヤバとエンドレス。鎌田選手はテインとADVICS


◎JN-1の主役はこの4人
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シュコダファビアのコバライネン選手や福永選手、GRヤリスラリー2勝田範彦選手、プジョー208ラリー4の新井大輝選手ら世界選手権基準のマシンがメイン。

コバライネン選手の一強が続いてます。車載動画見るとすごく落ち着いてるのに外から見るとめちゃくちゃ攻めてる。狭い林道でも他の選手よりコースを広く使ってアウトインアウトしてる。なぜか車高が低く感じられる。ペースノートが独特など色々特徴があります。



●JN-2(市販車ベースのAWD)

市販車クラス最高峰JN-2では急展開が起きてて今回一番楽しみ。

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まず奴田原選手という圧倒的に速い存在がいて、その奴田原選手に前戦久万高原ラリーで山田啓介選手が勝ってしまうというドラマが起きました。

それに触発されてなのか他の選手もどんどんタイムアップしていったのです。

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奴田原選手はラリー界では伝説の人であると同時に闘争心の塊のような選手。

ここ数年はマシン的に不利な状況が続いていましたが常に上を目指す姿勢を崩さず走っていました。
今年に入って大半のライバルがJN-1に上がってもそのライバルたちを上回る速さを発揮してクラス首位を独走していました。

そんな上しか見ていなかった奴田原選手に、初めて後ろを振り向かせたのが山田啓介選手です。

どこをどうしたらそんなに急に速くなれるのか不思議なくらいのタイムアップを果たし、奴田原選手を追い抜いてクラス優勝してしまいました。


同クラスの横尾、三枝、徳尾各選手も何かきっかけを掴んだのかどんどんタイムを削ってフィニッシュ。

今回の丹後でも同じような首位争いが見れたら最高です。カヤバの選手交代で横尾選手が抜けるのがちょっと残念。


●JN-3(86,BRZなど市販車のFR)

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竹内源樹選手や山田啓介選手がいなくなりJN-3孤高のトップドライバーとなった山本悠太選手。

3戦3勝と盤石のレース運びで安定して速いです。丹後を乗り切ればカムイ、北海道と得意のグラベルラリーが続くので王座は間違いなさそう。

一矢報いてほしいのが貝原聖也選手(地区戦)、鈴木尚選手、長﨑雅志選手、山口清司選手、曽根崇仁選手らですが、スタートダッシュが決まらないと山本選手にジリジリ引き離されていきそうなのでがんばって欲しいところ。竹内源樹選手も参戦します。

JN-3は86とBRZというクルマ好きの注目も集まるカテゴリー。軽くて速い車の限界をもっと高めてくる選手が現れないとも限らない。そんな期待をしてしまいます。


●JN-4(ほぼスイフトの市販車FF)

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4戦を終えてまだ混沌としているJN-4クラス。

昨年チャンピオンの西川真太郎選手が2勝してますが、第2戦新城では内藤学武選手が2分近くぶっちぎって優勝し、雨の久万高原では東隆弥選手が優勝、内藤選手はリタイヤと波乱が起きています。

まだまだ伏兵が隠れているような気もします。


●JN-5(ヤリスやデミオクラスの市販車FF)

このクラスも順位の入れ替わりが激しくなってます。

大倉選手、吉原選手、河本選手、小川選手らが優勝候補。個人的に吉原將太小藤桂一組のヤリスに早く1勝目を挙げてほしい。速さはあるのになかなか結果が出ないのでヤキモキしてます。


●JN-6(EVやハイブリッドのFF)

スーッと、あくまでスーッと何事もなかったように優勝をさらっていく天野智之井上裕紀子組。しかもアクア。どうしてフィットより速いの??海老原選手がんばって!


●有料ギャラリーステージ(スイス村)※8000円
budouyaさんがアップされている昨年の様子です。ドリフトパフォーマンスを楽しんだり、区間タイムを測ったり、進入コースを比べたりできそうですね。
JN-1
https://m.youtube.com/watch?v=PupyW3-TuKI
JN-3、JN-2
https://www.youtube.com/watch?v=W2m5PZWfiKs


ラリー丹後公式

ラリーストリーム(GPS追跡や速報)
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※前日まで地図が表示されているだけです。上図は一瞬出てたのをスクショしたものなので変更されるかもです。

●全日本エントリーリスト
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●地区戦エントリーリスト
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元スピードスケートの清水宏保選手やラリー女子も結構出場。0カーで梅本まどか選手も走るようです。

Posted at 2023/05/30 23:54:49 | コメント(0) | ラリー | クルマ
2023年05月09日 イイね!

A052はウェットタイヤですと? 雨の久万高原ラリー初日サービスの様子

A052はウェットタイヤですと? 雨の久万高原ラリー初日サービスの様子愛媛県久万高原まで全日本ラリー第4戦「久万高原ラリー」観戦へ。初日の戦いを終えた現地の様子を写真多めでご紹介します。


サービスパークの様子。駐車場いっぱいにひろがるテントを見るとワクワクします。


ダンロップタイヤのサービス。タイヤの匂いがプンプンしてます。ダンロップの傘を差したドライバーが絶妙なタイミングでイン。


こちらはヨコハマタイヤ。前戦唐津のJN-2クラスでは表彰台をヨコハマユーザーが独占しました。


黒赤のADVANブランドも健在です。


鎌田卓麻松本優 一組が帰還。


排気音が綺麗に太くてかっこいい


早速ジャッキアップ


次戦新型が投入されたら今回でWRXSTIも見納めでしょうか。


今回は3位表彰台でした。


すぐとなりに同じSUBARUワークスの新井敏弘保井隆宏組。スポンサー多し。


エキパイが見当たらないなと思ったら


しっかり片出しになってました。タイヤが合わずクラス5位に終わりました。


絶対的王者コバライネン北川紗衣組。奥で監督に撮影されてます。


今回も余裕のタイム差で優勝しました。


コバさん含めENKEIホイール使用率高め。


福永修齊田美早子組はミシュラン使用。惜しくも表彰台に一歩届かず。


ミシュランやっぱかっこいいいな。F1入札に参加しなかった理由もカッコよかったし


テントは見当たらなかったけどブルゾン来たミシュランマン(日本人)が二人来られてました。


風でテント破損のため露天整備のガズーレーシング。


やっぱり注目度高くていつも人だかりがあってました。


床下からスルスルと出てきたのはアンダーカバー。


フラット面ひろっ。色つきパーツは柔らか素材っぽかったです。今回も2位でした。


JN-2クラストップでADVAN カヤバ KTMS GRヤリスの奴田原文雄東駿吾組も帰還。


やっぱりADVANカラーかっこいい。


メカニックが巻尺を渡してトレッドを測ってます。


こちらはカヤバ直系横尾芳則木村悟士組のGRヤリス


市販車では考えられないくらい立派なリアキャリパが付いてます。


k-one racingの山田啓介山本祐也組。明日に向けて早速メンテ


SS3の美川リバース(12.41km)でコバさんに次ぐ全体2位を獲るなど久万高原で快進撃!


翌日、奴田原選手と息詰まるタイムバトルを展開し見事JN-2クラス初優勝。今年JN-3からステップアップしたばかりなのにものすごい急成長です。


ヨコハマ勢はウェット路面用にA052を使っていました。通常で言えばドライのサーキット用です。当日はけっこう雨降ってたんですが、常人には理解できないタイヤ観ですね。ドライはA08Bを使ってました。


JN-3クラスの山本悠太立久井和子組も帰ってきました。しなやかにしたたかにトップを堅持するプロ。


今回k-oneレーシングは優勝率100%を達成。愛知県のお店も賑わいそうですね!


k-one勢として参戦するADVICSの貝原聖也西﨑佳代子組の86も初日2位といいところに。翌日あと3つというところでコースオフ。惜しいことしました。


ブレーキキャリパはノーマル?ADVICSはブレーキ屋さんのはずですがパッドで勝負ということでしょうか。


JN-2に続きJN-4にも伏兵が。東隆弥藤澤進組スイフトスポーツがスマッシュ勢を抑えて優勝


テントもスタッフも最小限。これぞプライベータ―といった感じですが8ステージ中7つでクラスベストはすごい!


JN-4大本命だった西川真太郎本橋貴司は波に乗れない中クラス2位表彰台を確保


西川選手とのトップ争いが期待された内藤学武大高徹也組は2本走ったところでマシントラブルでリタイヤ。残念です。早々に積載車に載せられていました。


JN-5優勝の河本拓哉有川大輔組。この優勝も番狂わせに見えますが大倉選手、吉原選手、小川選手からのプレッシャーに耐え切っての見事な走り。


派手な徳尾ワークスレーシングカラーで気づきませんでしたがMAZDA2(デミオ)です。


元祖徳尾カラー、爆音でおなじみの徳尾慶太郎石田一輝組のGRヤリス。JN-2・5位。


エンジンの中に猟師がいてコーナーの度にファイヤーが鳴り響きます 笑


JN-5・5位のルーキー木内秀柾島津雅彦組ヤリス。シンプルなカラーにレカロのロゴがかっこいい。3位入賞!


奴田原選手のところから参戦なのでタイヤもホイールもADVAN。こちらもウェット用にA052を履いてます。


屋根付きでシートが敷いてあっても下はビチョビチョ。メカニックさんも大変です。


残念なのが吉原將太小藤桂一組ヤリス。速さはあるのになかなか結果が出ないのでもったいない。ちょっと遅くても耐久性抜群のマシンがあればこのペアなら十分速く走ってしまうのではと素人は思います。


JN-6優勝の天野智之井上裕紀子組アクア。海老原孝敬選手フィットとの差をジワジワ広げて3連勝。


1日の最後にパルクフェルメ(保管スペース)に入れて終了。


左から保井隆宏選手、福永修選手(後ろに齊田美早子選手)、新井敏弘選手、山田啓介選手、山本祐也選手。

初日終わりの様子でした。

次回は京都ラリー丹後。今回の久万高原で色々と起きたドラマの続きが見たいのでまた現地行こうかな!

追記
次戦ラリー丹後でついにスバルWRXフルワークスマシン投入決定!
Posted at 2023/05/09 22:07:19 | コメント(0) | ラリー | クルマ
2023年04月22日 イイね!

全日本ラリー唐津2023観戦 全クラス1位が圧勝2位以下の争いが激化

全日本ラリー唐津2023観戦 全クラス1位が圧勝2位以下の争いが激化

初日は雨と濃霧、2日目はハーフウェットとドライと、難しいコンディション。

読みが外れてグリップに苦労する選手が続出する中、1位には盤石のメンバーが入り、少し離れて2位以下の争いがデッドヒートする展開!

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初日の雨と霧の中のHACHIMAN。地元の人に聞いてもこんなに霧が出るのは珍しいというほどの濃い霧。

(JN-2 山田啓介・山本祐也組)2位表彰台


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ほとんどの選手が立ち上がりで膨らんで苦労する中、速い選手はカウンター当てて強引に内向きにさせるか、高いコーナーリングスピードをキープしたまま走り抜けるかしてました。

(JN-2 三枝聖弥・船木一祥組)4位入賞。SUBARUで孤軍奮闘中だけど諦めないで上を目指して欲しいです!


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2日目のロードセクションSANPOU REVERSE。セミウェット。JN-1 コバライネン・北川紗衣組のファビアは音も一番大きいしパワーが出てる感じだしグリップもしてるしで本当に速いと感じます。


逆に音は大きいけどギクシャク感を感じたのが勝田範彦・木村裕介組。ブレーキ、旋回、加速が流れるようにつながっていない印象。以前のWRX時代はこのカーブでジャンプするくらいかっ飛んでました。

でも前戦であと少しというところでリタイヤしたので今回は2位確保がタスクだったのかもしれません。


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新井大輝・金岡基成組プジョー208。あと少しのところで2位を逃しましたが勝利への執念を感じさせる走りでした!


いつかのセントラルラリーでWRXを駆って勝田選手のヤリスを懸命に追いかけてた時も感動しましたが今回も一番雨と霧が深いSS4・5・6でタイムを稼ぐところがすごい!


早くエンジェルスポンサーが現れてRally2のマシンで走れるようになって欲しいです。


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しかしSANPOU REVERSEで一番キレキレだったのがJN-2の奴田原文雄・東駿吾組。ケツ振りまくって侵入してブリブリとドリフトして消えていきました。

いいもの見れた!


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JN-3 山本悠太・立久井和子組。新城に続き2連勝

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いざBIZAN(眉山)へ!


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一般車両に挟まれるラリーカー。(JN-2 三枝聖弥・船木一祥組)


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スマッシュのイエローはいつ見てもカッコいいですね。(JN-4 西川真太郎・本橋貴司組)1位奪還


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同じくスマッシュのJN-3 鈴木尚・島津雅彦組。400cc差を物ともせず3位入賞


次戦はゴールデンウイーク最後に愛媛県久万高原ラリーです。


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今回は残念ながらルーテシア(クリオ)の参戦はありませんでした。
RALLY3(AWD)からRALLY5(FWD)まで揃ってるんだけどなあ。

Posted at 2023/04/22 18:55:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラリー | クルマ
2023年04月10日 イイね!

全日本ラリー唐津2023!前戦新城からどこまで差が詰まるか見どころ

全日本ラリー唐津2023!前戦新城からどこまで差が詰まるか見どころ
去年より8台多い56台が唐津の山中で競う全日本ラリー選手権第三戦、ツールド九州2023in唐津。

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2日間にわたって12本のステージでタイムが競われます。観戦可能なステージもあります。

前戦の愛知県新城ラリーから多分大きな順位変化はないけど、各車がセッティングを詰めてさらに接戦になるんじゃないかと期待してます。

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毎年この三方山が勝負どころになりますが今年はリバースも含めて4本走るのでさらに重要なステージになりそうです。

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ギャラリーステージがボートレースとウチウラの2本用意されます。ラトバラ監督のデモラン楽しみですね!

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唐津の路面はヤスリのようなハイグリップ系。攻めすぎるとタイヤがキツくなりそう。しかもステージ距離が81.58kmと去年より10kmちょい長くなっています。新城と比べると約20km長い過酷さ。DUNLOPが新製品を投入するみたいですが、タイヤの差だけの勝負にならないといいなあ。

●エントリーリスト
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●JN-1:ナンバーなしの本格ラリーカークラス
勝田範彦選手のヤリスがコバライネン選手にどこまで迫るか見もの。5秒以内にピッタリつけてプレッシャーをかけ続けるような接戦になったら最高だけど、意外にもぶっちぎりで1位になったりして。
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※写真は2022年の眞貝知志選手。

WRXの新井敏弘選手と鎌田卓麻選手の対決は今の所鎌田選手がリードしてるけどラリージャパンの怪我さえ癒えればいい勝負になるはず。雨が降れば鎌田選手が強そう。
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新井大輝選手がエントリーしてるのがうれしい。ラリー4のFFとマシン的な不利をものともしないアグレッシブな走りで、タイトな下りが続く眉山あたりトップ獲ってほしい。


●JN-2:ナンバー付きAWD、ほとんどGRヤリス
前戦新城では奴田原選手がぶっちぎりのTOP。残りの選手はこの1年奴田原パイセンの遠い背を追わねばならない苦行が続く。三枝聖弥選手、山田啓介選手の若手2位争いがぜひ見てみたい。
後方の選手はせっかくGRヤリスに乗っているのだからJN-3の山本選手(GR86)に抜かれないように頑張ってほしい。


●JN-3:86とBRZのクラス
イケメン山本悠太選手が本命。長﨑雅志山口清司両選手は速い時もあるのにあと少しで勝てないので見ていてもどかしい。曽根崇仁選手が竹原コドラと元チャンピオンペアで復活。いい成績を残しながら去年はフル参戦がなかった鈴木尚選手がスポットで復活するのが密かな楽しみ。


●JN-4:10台中10台がスイフトスポーツのクラス
新城では圧倒的に速かった内藤学武選手がいない。となると西川真太郎選手の一択かと思えば石田塾の岡田孝一選手も速い。イコールコンディションなだけに他の選手も入り乱れて大乱戦になってほしいクラスだけどやっぱり速い人は速い。


●JN-5:FFヤリス9台とデミオ1台のクラス
大倉聡選手が本命だがムラもある。吉野將大選手も一発の速さはあるが安定感に欠ける。冨本諒選手の2勝目はあるか?


●JN-6:アクアやフィットなど多彩
天野智之選手と海老原選手の秒差の戦いがすごかった新城(54分走って2.6秒差)。今回も接戦が期待できそう。いちばん大衆車のクラスで一番僅差の戦いというギャップが面白い。


晴れるといいけど今のところぐずつき模様。多分大丈夫でしょう!

Posted at 2023/04/11 02:09:48 | コメント(0) | ラリー | 日記
2022年07月07日 イイね!

羊蹄山の頂に立つのはシュコダかトヨタかスバルか。全日本ラリー第6戦ラリーカムイ 結果まで

羊蹄山の頂に立つのはシュコダかトヨタかスバルか。全日本ラリー第6戦ラリーカムイ 結果まで
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7月9(土)10(日)で行われる全日本ラリーは北海道が舞台!

右奥に見えるのが羊蹄山(ようていざん)。ニセコ、蘭越(らんこし)、黒松内(くろまつない)の町に設置された5つのコースで争われます。

いよいよグラベル(砂利道・非舗装路)になります!

開幕戦の愛知新城から佐賀、愛媛、京都、群馬までターマック(舗装路)が続きましたが、このグラベル戦を速く走れるかどうかでラリードライバーとして問われると個人的に思ってます。

昨年のカムイでは48台中15台(31.3%)がリタイヤ。これは先月のモントレー2022の51台中11台(21.6%)より多い脱落数です。

速さ100%ではなく、速さ70%リスク回避30%で足して100%になるような走りが求められるかもしれません。雨が降りそうなので、60:40とかもありえそうです。最後まで生き残って最後まであきらめない走りを見せて欲しいです。


●マシン対決見どころ
JN-1/
シュコダファビアvsGRヤリスvsWRXSTI。ランサーも参加
JN-2/
86R3vsクリオR4vsシビックR
JN-3/
BRZvs86vsGR86
JN-4/
スイフトvsスイフト。シビックやブーンも参加
JN-5/
ヤリスvsデミオvsヴィッツ。フィットも参加
JN-6/
ヴィッツvsデミオ
XC-2/
クロスカントリークラス2でハイラックス3台がガチンコ対決
XC-1/
クロスカントリークラス1でジムニーが登場

●選手対決見どころ(敬称略)
JN-1/
コバライネンの一強に一矢報いるのは誰!?
JN-2/
中平勝也の一強にクリオ横嶋良はどこまで迫れるのか?
JN-3/
竹内源樹、山田啓介、山本悠太の三強の戦いは見応えあり!
JN-4/
西川真太郎の一強に筒井克彦、須藤浩志らが挑戦!
JN-5/
天野智之の一強を崩せるのはこの人!という人が一人。
JN-6/
海老原孝敬の一強に中西昌人、鷲尾俊一が挑戦!

●コース
SS1から10まで5コースを各2回走行。総距離78km
マシンが走るたび砂利がかき出されグリップが上がっていくので走行順の有利不利あり。
去年のラリーでは109kmを1時間22分弱で走破しているので平均時速80km。すごっ!

9日土曜日

SS1と3 BEECH(7.91km)10:14〜・13:57〜
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SS2と4 ORCHID SHORT(11.91km)10:57〜・14:40〜
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10日日曜日

SS5と8 NEW SUN-RISE(3.68km)7:30〜・10:26〜
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SS6と9 STREAM(10.29km)8:01〜・10:57〜
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SS7と10 MAGNOLIA REVERSE(5.38km)8:36〜・11:32〜
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今回もリアルタイムGPS「ラリーストリーム」で追いかけます。選手のスマホにダウンロードしたアプリの位置情報がソースなので、いつもよりさらにロストすることが多くなりそう。



現地情報はラリープラスのTwitterがオススメです


●天気予報
9(土)曇り一時雨
10(日)曇り一時雨



●リザルト

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全日本ラリー6戦ラリーカムイのベスト20と無念6。まずグラベルの得意不得意で分かれ、FR勢が全体に落ち、さらにサバイバル要素やポイント争いが加わり結果ぐちゃぐちゃになった感じです。

これまでの舗装路に比べて、ランサー、デミオ、FFヤリスなどのマシンが上位に顔を出していました。

コバライネン選手から奴田原選手までが40秒以内で競ったり、FF車の活躍は次戦のラリー北海道でも期待できそうです!
※ 無念6に海老原・蔭山組が入っていますが誤りです。全SSでクラスベストの快走で優勝しています。
Posted at 2022/07/07 23:07:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラリー | クルマ

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「[整備] #ルーテシアルノースポール タイヤはすり減るとどれくらい軽くなるのか https://minkara.carview.co.jp/userid/2229197/car/3354079/8453124/note.aspx
何シテル?   11/30 00:36
やずーです! V36スカイライン買って初めてクルマって面白いと思いました。今はルーテシア4RSで林道をグルグル徘徊中! F1、WRC、全日本ラリー追っかけ
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