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やずースポールのブログ一覧

2024年05月20日 イイね!

ラリー丹後2024最速タイムと動画

ラリー丹後2024最速タイムと動画全日本ラリー4戦目となったラリー丹後。

競技ステージ数が当初予定の12本から地元の協力が得られず8本に減り、さらに山火事の影響で1本が同一タイム扱いになり、翌日は現場検証のため2本減り、事実上5本勝負となりました。


SS1/SS4 Oouchi 4.56km

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奴田原選手が速い。唐津でもそうでしたが下りに強い?

JN-2では塙将司選手が初トップを獲得。いきなり上位に現れたのでビックリしました。
その塙選手にモリチャレトップの山田啓介選手はなんと0.1秒差。ほぼノーマルのGRヤリスで大健闘

1キロ換算では奴田原選手の39.6秒が最速



奴田原選手の車載 総合トップを獲ったSS1、SS4など初日のダイジェスト


SS4 山田啓介選手 わずか0.1秒で2位の動画。モリゾウチャレンジカップではもちろん1位。コドラの「楽しそうだね」の一言が印象的。


SS2/SS6 Tsunotsuki 9.28km

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新井大輝選手が最速で30.2秒/km。このロングステージで稼いだタイムが大きかったようです。
SS6は前日に起きた火災の現場検証のためキャンセル。


SS3/SS7 Tsunotsuki Reverse 12.26km

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SS3は最初の5〜6人だけタイム計測されたところで火災発生。以降は同一タイム。2日目SS7はキャンセル。
一番長いコースだっただけに、ここに勝負かけてた選手もいただろうと思います。ていうかチケット買ってまで行ったギャラリーがかわいそすぎる。


SS5/SS8 Oouchi Reverse 4.84km

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ドライかウェットか悩む天候。吉原選手、嶋村選手などが新たにトップに顔を出す。1キロ最速は新井選手で39.7秒。


吉原將大選手のSS5クラス最速


SS8 福永修選手の故障車接触ギリギリの走り!


今回のトップタイムは最速のJN-1からクラス順に綺麗に並んでいることが多かった。4戦目を迎えてセッティングが出てきた感じでしょうか。

次戦は6月8.9日の土日に群馬県安中市にてラリーモントレーが開催されます。盛り上がってほしいですね。
https://rally-montre.com/
Posted at 2024/05/20 13:41:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラリー | クルマ
2024年05月10日 イイね!

選手のモチベがちょと心配。。全日本ラリー第4戦ラリー丹後2024

選手のモチベがちょと心配。。全日本ラリー第4戦ラリー丹後2024天橋立を望む丹後半島で公道最速が競われるラリー丹後。バスツアー、有料観客席ともSOLDOUTと人気のようです。

開催間際でコースの一つNARIAIステージが使えなくなったことで、ステージのバリエーションが減り、さらに競技と競技の間が2時間ほど空くので、選手のモチベーションに影響しないかちょっと心配。観客の皆さんももかなり待つことになりそうです。

さてさてどんな戦いが繰り広げられるのでしょうか。


スケジュール


リバースは逆走の意味。順走とスタートやゴール位置が変わるので距離が異なります。

Oouchiステージ


天橋立と平行に走るショートコース

Tsunotsukiステージ


ロングコース。スイス村にギャラリーが設置される

選手GPS追跡
https://www.rallystream.net/jrc/2024/rd4/
速報や選手リスト、スケジュールにもリンクしてあって便利

※ トップの写真は選手が2時間待機する場所。時間を潰せるものは何もなさそうです 😭
Posted at 2024/05/10 17:20:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラリー | クルマ
2024年05月05日 イイね!

久万高原ラリー2024 最速タイムまとめ

久万高原ラリー2024 最速タイムまとめ
2024年全日本ラリーが三河湾、唐津に続き愛媛県の久万高原で行われました

すべて10km超えのコースで高低差があり全日本ラリーとしては過酷な部類です。


SS1・SS3 大谷

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勝田範彦選手が速いが天気予報が外れて雨となり午後には霧も出てきたためタイムアップはできない状況。

トラブルも続出。SS1で新井大輝選手がマシントラブル。SS3では大竹選手が溝落ちで大幅タイムロス。KANTA選手はコースアウトして以降の選手には同タイムが付与される。

早くもサバイバルの様相。今年の全日本は3戦とも生き残り合戦になっています。


SS2・SS4 大川嶺

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SS2では奴田原選手が側溝に深くはまってリタイヤ。この辺りからJN-4スイフト内藤学武選手の速さが目立ち始めます。

◎ラリープラスより初日コメント抜粋

勝田選手「新井大輝選手と奴田原選手がリタイアしてしまったので、スピード的に速かったのかは分かりません。明日、奴田原選手が再出走した段階でどうなるかですね」

三枝選手「無事に帰ってこられたからこそ、初日をいい順位で終えられました。特にSS3は頑張って攻めたので、見合ったタイムが出せました」

山口選手「クルマが乗りやすく、いいペースで走れました。SS4は霧がすごかったのですが、クラス全体が軒並み伸び悩んでいたので、その中でトップを獲れました」

内藤選手「トップで終えられて良かったです。ちょっとは差を作ることができました。ただ、これで気を抜くと逆転されてしまうので、気を引き締めて走ります」

大倉選手「SS4は何が起こってもおかしくないコンディションでした。安全性を考えると、スタートするのも疑問です。河本選手に大差をつけられたので、良かったんですけどね。こんな怖い思いはしたくないです」

天野選手「後半のセクションは色々と試したんですが、逆にタイムを落としてしまいました。ハイブリッドは、今回のような悪条件では厳しいです」


SS5・SS7 大川嶺リバース

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二日目は晴天。SS5で田口勝彦選手がベストを取る快挙。小泉敏志選手や山田啓介選手らもクラストップに顔を出し何かが起きそうな予感が。他の選手も2走目にしっかりタイムアップして純粋な競技っぽくなってきました。


田口選手SS5


山田選手SS7


SS6・SS8 大谷リバース

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ほぼ順当なトップのタイム。

隠れたところで順位争いが激化。

JN-1 3位福永選手と4位新井敏選手/0.6秒差
JN-2 3位泉選手と4位山田選手/2.8秒差
JN-3 2位曽根選手と3位長﨑選手/0.1秒差
JN-5 1位大倉選手と2位河本選手/5.7秒差


今回は内藤選手らのスイフトが異常に速かったのが見どころでした。
次戦は5月11日〜12日の京都ラリー丹後。
去年のコース図


優勝コメントやリザルト詳細は関連リンクからご覧ください。

 
関連情報URL : https://www.jrca.gr.jp/8425
Posted at 2024/05/05 15:20:01 | コメント(0) | ラリー | クルマ
2024年04月24日 イイね!

国内最高峰ラリーにZIIIの謎。全日本ラリー唐津2024では誰がどこで速かったのか

国内最高峰ラリーにZIIIの謎。全日本ラリー唐津2024では誰がどこで速かったのか先週あった全日本ラリー第2戦ツールド九州in唐津2024。6つのコースの各クラストップタイムをまとめました。


SS1・SS4 見返りの滝

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1走目と2走目のトップがバラバラと波乱の幕開け。

新井大選手がいきなりのトップ。勝田選手は1走目マシントラブル、奴田原選手はコースから転落、星選手はリアタイヤヒットでひん曲がるなどトップ以外でもトラブル続出。

天野選手だけはトップ堅持。タイムアップ幅もすごい。

最速は勝田選手の50.4秒/km


SS2・SS5 天の川

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新登場の「天の川」では両方とも新井大選手が速かった。

2走目で1kmを38.8秒と前回のラリー三河湾で三河湾スカイラインを使った「遠望山」くらい高速コースのようです。しかも狭い!高速ラリーの多い海外経験が活かされたのでしょうか?

2走目途中でコースが使えなくなりJN-3以下は同タイムとちょっと残念な新コースデビューとなりました。


SS3・SS6 さよ湖

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新コース2本目ではJN-2の三枝聖弥選手が速い。

新井大選手から10秒ほどしか遅れていないのは大健闘ではないでしょうか。

新井選手で51.6秒/kmに対して三枝選手は53.2秒。1kmで1.6秒の差です。

唐津のクネクネ道をヤリスに比べ重いWRXでどうやって駆け抜けたのかとても興味が湧きます。

6ステージを終えてモリゾウチャレンジカップ(MCC)の選手が1本しかトップを獲っていないのが気になる初日となりました。


SS7・SS12 見帰りの滝リバース

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2日目。三方山をぐるっと回るコースとなった見帰りの滝リバース。

元々SUNPOUが得意だった勝田選手が快走。JN-3から5のタイムがかなり近い。

2走目は計測トラブルによりキャンセル。勝田選手が最速で51.1秒/km


SS8・SS10 蕨野の棚田

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苔だらけの道をひたすら下る過酷なステージを奴田原選手が連取。39.3秒/km

リアを強烈に振り出しながらインベタでヘアピンを抜けていくGRヤリスrally2は圧巻!(2分39秒付近)

他の選手はコーナー途中でアクセル抜いてしまうところを踏み切っていました。

弟子の大竹選手も連取しているので何か秘策があるのかも!



SS9・SS11 アザメの瀬

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ギャラリーステージ。最速は新井大選手2走目で1キロ45.8秒

ギャラリーに熱い走りを見せたいところだけど2走目はレース後半だしタイヤも厳しいのかタイムの伸びが少ない。

JN-4高橋選手と秒差のバトル中だった西川選手は2.0秒のタイムアップ。結局2.5秒差で2位と悔しい結果に。

優勝した高橋選手はトータルタイムでとうとう一つ上のクラス1位を抜いてしまった。


モリゾウチャレンジカップ勢、謎の不調

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楽しみにしていたモリチャレ勢の活躍が今回あまり見られなかったのは残念。
 
前戦三河湾では大竹、山田、貝原選手がJN-2のトップを競い合ってたのに、三枝選手ら非モリチャレ勢に及ばず、JN-3や4のトップ勢に抜かれるほど速さがなくなっていました。

過去の走行データがないのが不利に働いたのか何らかの性能調整が入ったのか理由はわかりませんが現地で一つ気になったのがタイヤです。

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モリチャレ選手のタイヤに、なんとDIREZZA ZIIIが付いていたんです。これは三河湾からそうなのでしょうか?

ZIIIといえば一応サーキット指向ではあるけどグリップより耐久性の評価が高く、みんカラ界隈では練習用としておなじみのタイヤ。

301Rが標準の全日本ラリーではかなり劣ると言わざるを得ません。

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腕を磨くには低グリップの方がいいという話は聞きますが、それは初心者レベルの話。国内最高峰の競技ですることではありません。

モリチャレの選手のモチベーションってカテゴリ内の順位もあると思いますが、本音はJN-1、JN-2の選手を何人食えるかにあると思うんです。競争者ですから。

GRヤリスというマシンに見合った条件で戦って欲しいですね!86やスイフトより遅いヤリスを見てても面白くありません。

Posted at 2024/04/25 00:37:34 | コメント(0) | ラリー | クルマ
2024年04月02日 イイね!

全日本ラリー唐津2024 注目の選手対決

全日本ラリー唐津2024 注目の選手対決唐津ラリーで見たいヒリヒリする対決。


JN-1トップ争い 3人

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コバライネン選手がいない間は勝田選手のタイムがJN-1の基準になりそう。

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速さではピカイチだけど年式の古いマシンがハンデ。完走して最後まで勝田選手とトップ争いしてほしいと心から思う。

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前戦一番悔しかったのが奴田原選手だと思う。実力で手に入れたトップカテゴリ参戦とラリー2マシン。どれだけトップに迫れるか注目。


JN-1セカンドグループ争い 3人

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速さが安定すればトップ争いにも食い込んできそう、とずっと思っている。

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タイヤ使いがうまく雨にも強い選手。カマタク復活なるか!?

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トップに絡めない焦りがミスを誘発している印象。スバルさんもっと速くしてあげてください!

JN-1はトヨタの計らいによりGRヤリス ラリー2のマシンが3台供給され、同じマシンで競える環境が整った。今までのように速さの違いをマシンのせいにできなくなったのでここだけ見ても面白さが増した。

ファビア勢やスバル勢は劣勢かと思えば、初戦の三河湾では型落ちのファビアで新井大輝選手が大活躍したので腕次第と言える。


JN-2トップ争い 3人

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ヨーロッパから帰り、いきなりJN-2に新たな速さをもたらした。

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前戦三河湾の勝者。大竹選手には意地でも負けたくないところ。

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山田選手と同レベルの速さを持っているかもしれない。2人で大竹選手を追いかけ回してほしい。


JN-2 セカンドグループ争い 2人
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モリゾウチャレンジカップの新星。どこまでトップグループに近づくか見どころだが、モリチャレ以外の三枝聖弥、徳尾慶太郎、小泉敏志、石川昌平選手らが立ちはだかる!

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こちらもモリチャレの新星。前戦三河湾では激しい攻めの走りで、チームやコドラは抑えるのが大変そうだったけど、世界に繋がるかもしれない速さを抑え込んでしまうのはもったいない。唐津ではクルマを星選手の走りに合わせる方向でできないかな。

モリチャレは選手が固定されつつあった全日本ラリー界にトヨタが吹き込んだ新しい風。ベテランが経験にものを言わせて抵抗してくるけど、それぞれの腕と信念を頼りに世界を目指してほしい。


JN-3トップ争い 3人

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長﨑雅志選手
山口清司選手

86、BRZがメイン。最近ひとつ下のJN-4クラス(スイフト)に追いつかれてる感があるのでがんばってほしいカテゴリ。


JN-4トップ争い 2人

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三河湾では2位表彰台。

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昨年のチャンピオン。三河湾はリタイヤ。

◾️高橋悟志選手 前戦勝者

前戦三河湾ではいろんな選手がトップを獲った。混戦が期待できそう。


JN-5トップ争い 2人

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妙に速い昨年現れたダークホース!

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こちらはトヨタのサラブレッド🐎

◾️河本拓哉選手 デミオで奮闘


JN-6トップ争い 2人

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安定の王者

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天野選手に一矢報いてほしいけど何故か伸びてこない。


《追記》エントリーリスト出ました!内藤選手、海老原選手は不参加のようです。
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Posted at 2024/04/02 18:21:19 | コメント(0) | ラリー | クルマ

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「[整備] #ルーテシアルノースポール タイヤはすり減るとどれくらい軽くなるのか https://minkara.carview.co.jp/userid/2229197/car/3354079/8453124/note.aspx
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