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DACHIのブログ一覧

2026年08月07日 イイね!

SUPER GT in 富士②

前回のGT500に引き続きGT300車両の写真です。こちらの方がバラエティに富んでいて、個人的には撮っていて楽しいですね(笑)

以下、一気にアップしていきますね。













































以上になります。
炎天下での写真撮影練習。初めての超望遠レンズでの流し撮り練習でしたが、大いに楽しみました!
Posted at 2026/08/07 19:12:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月06日 イイね!

SUPER GT in 富士①

8月初旬に富士スピードウェイで開催されたSUPER GT。私が観戦できたのは予定の都合上予選日だけでしたが、新しいレンズの試写とばかりに激走するマシンを撮ってきました。

今回はGT500のクルマです。





















GT500は、マシンのバリエーションが3種に限られるのがやや残念。走っている姿は見ていて迫力があるのですけどね。

次回はGT300編です。
Posted at 2026/08/06 22:17:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月22日 イイね!

GTWC Asia & Japan Cup観戦

さる7/11-12に富士スピードウェイで開催されたGT World Challenge Asia & Japan Cup。週末の2日間でそれぞれ2レースが開催されたものですが、そのうち7/11のレースを観戦しに行ってきました。以下、写真でその様子をお送りします。

【1】Pit Walk

①Climax Racing(中国) :Mercedes-AMG GT3 EVO


②Garage 75(インドネシア):Ferrari 296 GT3 EVO


③The Spirit of FFF Racing(日本):Lamborghini Huracan GT3 Evo 2


④PLUS with BMW M Team Stuide(日本):BMW M4 GT3 EVO


⑤Audi Sport Asia Team Phantom(香港):Audi R8 LMS GT3 EVO II


⑥ポルシェセンター岡崎(日本):Porsche 911GT3R EVO


⑦LM Corsa(日本):Ferrari 296 GT3


⑧POP RACE(日本):Mercedes-AMG GT4



【2】GTWC Asia レースシーン
国際レースゆえ、エントラントの国籍は様々。日本勢では5ZIGEN、Studie、ポルシェセンター岡崎、LM Corsaの4チームが頑張っていました。






















【3】Japan Cupレースシーン
こちらは国内エントラント限定のレース。GT3クラスで占められたアジアカップとは異なり、より市販モデルに近いGT4クラスも3台参加。参加車両はアジアカップよりも少なめでしたが、その分だけ各車の走りをじっくり見ることができました。

















観客席とコースとの距離が遠い富士では200mm止まりのレンズではなかなか厳しいですね。ほぼ15年ぶり(!)の富士でのレース観戦を大いに楽しむと同時に、武装強化と動体撮影のウデを磨く必要性を認識しました。

なお、余談ですが、一日中レースカーの爆音を浴びたため、帰路のマイカーは、まるで高級セダンのような静かで快適なクルマに感じた次第です(笑)
Posted at 2026/07/22 22:11:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月19日 イイね!

1年ぶりの写活

クルマ仲間のつくばの松さんの発案で、筑波エリアでの桜撮影から成田空港での飛行機撮りに至るまで写活を楽しみつくしたのは昨年4月のこと。当時ご一緒したもう一人のメンバーであるamataroさんとの間で「また"写真部"活動しましょうか?」と会話したことがきっかけとなり、1年前と同じメンバーで誘い合わせ、写活第二弾を挙行しました。

今回、芳しくない天気予報を踏まえ、少しでも雨に遭う確率を下げようと思い選択したのが、利根川河口域の千葉・茨城に跨るエリア。走りを楽しむのであれば候補には上がらないエリアですが、フォトジェニックなスポットが幾つかあるので、それらを回ろうという目論見です。







朝の待ち合わせ場所は、成田市北部にあるオートパーラーシオヤ。レトロ自販機がある無人ドライブインで、その方面のマニアには有名なスポット。既に到着しているはずの松さんがいないので、ここまで一緒にきたamataroさんと待つこと数分。特徴のあるエグゾーストノートを響かせて松さんのアバルトがやってきました。





合流後は、松さんが先回りして訪れていたという蓮池に向かいます。ひとしきり撮影後、最初の目的地である佐原へ向かいました。









小野川沿いの景観地区は思いのほか空いており、地元の方々と談笑したりしながらのんびりと撮影。川沿いは風の通り道にもなっているので過ごしやすく、「北総の小江戸」の美しい街並みを背景に、それぞれ思い思いに撮影を楽しみました。





香取神宮にも立ち寄り、その後はこの日のもう一つのハイライトである神栖の1000人画廊へ。











ここまでイマイチすっきりしなかった空模様だったのが一気に雲が切れ、夏らしい青空が広がって最高の撮影コンディションに。直前まで天気予報が気になっていましたが、来てよかった!

さて、ここまでで個人的にはかなり満足し、後はランチをしてのんびり温泉に浸かって帰るのでもよいかなと思っていたのですが、松さんから「筑波サーキットで動き物も撮りますか?」との提案を受け、一同、二つ返事でその提案に乗ることにしました。





神栖から筑波サーキットまでの移動途中、雨に降られる場面もありましたが、到着時には雨が上がり、問題なく活動できる状況に。まずは腹ごしらえということで、食堂で松さんおすすめのもつ煮定食を注文。クセになりそうな旨さでした。

さて、腹も膨らんだので、撮影活動へと移りましょう。以下、一気にアップします。























調子に乗って連写しまくって数百枚も撮ってしまいましたが、使えそうな写真はほんの一握りでした(苦笑) 流し撮りは難しい・・・修行あるのみですね。

ということで、この日の全行程が無事終了。中身の濃い一日となりました。
普段はツーリングメインでご一緒するメンバーでしたが、こうやって(1年ぶりに)写真メインの活動をするのもなかなか楽しいものです。松さん、amataroさん、ありがとうございました!
Posted at 2026/07/20 00:20:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月08日 イイね!

春のロードトリップ(後編:PSF2026から甲信越の山々へ)

春のロードトリップDay2は、セントレアの多目的スペースで開催されたPSF(Porsche Spring Festival)2026に参加。今回は370台ものポルシェが参加し、プライベートに開催されるオフ会としては全国一の規模になったとか。

PSF2026の詳細についてはメインブログに多くの写真とともにアップしていますので、ご関心のある方はそちらをご覧ください。

ということで、Day2をすっ飛ばしてDay3に行きます^^

Day3は南信州中川村からスタート。









宿を発って5分も立たないうちに山あいの1.5車線道路に突入。猿の軍団の歓迎(?)を受けつつ暫く走り、小渋ダムに到着。軽く写真撮影を済ませた後で更に山奥へと踏み入り、中央構造線沿いの谷に拓かれた秘境・大鹿村に入りました。ここからR152を北上する行程の始まりです。









最初は走りやすかった道も大鹿村中心部を離れると荒れた1.5車線路へと姿を変えました。路面には落下物も多かったですが、日本最大の断層の上を走る国道ですから仕方ないですね。やがて「ゼロ磁場地帯」と言われる分杭峠を越え伊那市へ。美和ダムのエメラルドグリーンの湖水が見えると酷道区間も終了となり、その後は茅野まで快走します。

茅野からは、ビーナスラインを北上。蓼科湖そばの聖光寺の桜があまりに素晴らしかったので、クルマを停めしばしの花見を楽しみました。









その後は白樺湖畔まで高原ドライブを楽しみ・・・





蓼科まで戻ってR299で麦草峠へ。峠の最高地点付近の駐車場にクルマを停め、白駒の池まで遊歩道を歩いてみます。









勢いあまって桜の季節を通り越し、冬まで時間を巻き戻してしまいました・・・
湖面の氷が風に吹かれてギシギシと軋む音が静寂の森にこだまし、これを独り占めできる自分は何と幸運なのだろうと大いに悦に入りました。

以降は、R299を松原湖方面に下ります。標高を下げるとともに季節は再び順方向に進み、桜の花咲く景色の中に。







最後は、道の駅南きよさとで鯉のぼりが空一面に泳ぐ姿を眺め、日常生活の時間軸に戻ってきたところで今回のロードトリップはフィナーレを迎えました。



出発の前日に突貫で決めた行程でしたが、思惑通りに変化に富んだ内容となり、二泊三日の中で黒潮の海から残雪の高山まで、370台のポルシェの集まりからソロ行程まで、そして晩冬から初夏までの気候の変化を一気に楽しむことができました。

昨年6月の北東北ツーリング以来の泊りがけのツーリングでしたが、やはり良いものですね。またいつか、まだ見ぬ美しい景色と素晴らしい道に出会うべく、旅に出たいと思います。
Posted at 2026/05/08 00:01:58 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「先日の袖ヶ浦で油温が120℃超まで上がったこともり、オイル交換。ついでに下回りもチェック。酷道・険道を走っている割には綺麗で一安心(笑)」
何シテル?   06/07 14:02
とあるイベント参加をきっかけに、みんカラを始めてみました。宜しくお願いします。 (メインブログ)http://dachi001.blog.fc2.com/...
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