
コンテのフロントブレーキを交換しました。
コンテのフロントブレーキはターボモデルのRSでも4WDは13インチのベンチレーデットディスクですが、2WDは12インチのソリッドディスクとショボイブレーキになっています、ムーブやタントは2WDでもターボモデルは13インチになっているのに何故かコンテは12インチ…コストダウンだろうとは思いますが、どうでもいいところにコストがかかっている割には、私にとって肝心なところがコストダウンされています。
パワースライドシートや室内のイルミネーション(ダッシュボードのところが紫色に光る)なんてオプションにすればいいのに無駄に標準装備…パワースライドなんて重量増だし、あんなところ光っても仕方ない!買ってから2度しか光らせたこと無い、しかも人に言われて見せただけ…まぁ文句があるなら買わなければ良いが他はまぁまぁ気に入っている、気に入らないところは改造すればいいというわけで、ブレーキ交換しました。
キャリパーはムーブL152Sのキャリパーが中古で手に入ったので、オーバーホールしてから定番の赤色で塗装しました。取付けはポン付け、全く無加工です。
ディスクは中古が手に入らなかったし中古はディスクが減っている事もあるので、ディクセルのスリッド入りにしました、プレーンディスクでもよかったのですが、せっかく交換するなら見た目が良くて効きのいいものがよかったのでスリッド入りにしました。
取付け前に真ん中の部分を耐熱塗料で青く塗ってみました、青い方が見た目がいい!
サーキット走行をするわけでもないのでパッドはごく普通のストリートパッドです。
交換後からしばらく走りましたが、段々と当たりが付いてきて効きも良くなってきました、普通に乗っている分には12インチの時とほとんど変わらないように感じますが、強くブレーキをかければ違いがわかります、ローターがパッドを削っています感があります。
絶対的なブレーキ容量が大きくなっているので安心感が増えました。
ついでにというわけでもありませんがL152S用のリアショックがあったのでコンテのショックと比べたら減衰力が高かったので加工して取付けてみました。
現行型のムーブのショックなら無加工で付けられますが前型のムーブのショックは下側の形状は同じですが上側の形状は全く違うので頭の部分を切断してM10x70のボルトを溶接しました、普通ボルトでも良いかと思いましたが強度的に少々心配だったのでハイテンションボルトを溶接で1周巻いたので、まず折れることは無いでしょう。
ただ気になるのはもともとのショックの形状の問題でバンプラバーが取付けられなかったことが心配です。フル乗車しなければよほどフルバンプすることはないとは思いますが…
Posted at 2009/11/08 00:39:26 | |
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