また本が増えました。短期間に買いすぎと思うかもですが、古本なので激安です。
私、本を読んでから寝る習慣があるので、読むペース速いしいいかなと……。
でも、本屋行くと予定より散財してしまうのが悩みです(物欲に弱いです)
ちなみに、クルマ以外では、日本史、天文、医療(特に放射線科系)、パソコン関係の本を買います。小説はあまり読みません(でも昔、小説を書いて投稿をして3次選考まで通過したことはあるw)
さて、本題。
かつてJAF公認の“鋸山”というヒルクライムコースが存在したんです。そこで行われていたヒルクライムで優勝した方の本です。序章で、峠を走っている人に対し、本当に速く上手くなりたいなら、ライセンスを取ってモータースポーツをやるべきだ。競技に参加する以上は勝つまでやる。参加することに意義があるというのは違う。的な趣旨のことが書いてあるんです。考え方的に共感する点が多いので勉強になりました。
先日の『ジムカーナ入門』と内容的には似ているのですが、クルマの動きをコマ送りのように写真掲載してあったりで参考になりました。
ジムカーナの解説は山野哲也さんです。山野さんの走り方の解説、めっちゃわかりやすいんですよ。だから探して読んでいます。
ちなみに、ダートやラリーの走り方のページもあります。
以下、おまけ

とりあえず読んだ。いわゆる走り屋さん向けの本ですよ。モータースポーツ要素は全くなかったです。読んでいてなんか違う感が否めなかった。

とりあえず読んだ。運転のコツというよりは、人に迷惑をかけないコツが書いてあります(駐車場で後続車が居る時は、とりあえず後続車をやり過ごしてからゆっくり納得するまでやり直して駐車すればいいとか)ちょっと私が求めていた物と違った。
Posted at 2015/01/24 23:30:21 |
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