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ブログの画像置き場です。
今はこのような状態です。
コの字端子はキャップと接触しないようにリード線接続部を少し下に曲げました。
その上で両面テープを貼り付け絶縁してるつもりです。
コンデンサーは外しました。
関連情報URL:http://rxrspec03
斜め上から目線です。
関連情報URL:http://rxrspec03
セミトラなので意味はありませんが、懐かしの穴あきポイントを使ってます。
可動部が樹脂(?)なので加熱を抑えられるかと思いジャンクから掘り出して交換しました。
ポイントカバーの方ですが、特に稲妻が走った形跡は見当たらないです。
明日にでもリューターで削ってみます。
関連情報URL:http://rxrspec03
元々付いていたポイントカバーの画像です。

今は穴を開けたカバーがエンジンルームにぶら下がってます。
関連情報URL:http://rxrspec03
> 元々付いていたポイントカバーの画像です。
>
> 今は穴を開けたカバーがエンジンルームにぶら下がってます。

 おはようございます~

この映像から、1点追加です。

ひょっとして、
カムシャフトのオイルシールが硬化や摩耗、劣化等、
あるいはシャフト側摩耗大、
あるいは、カムホルダーの摩耗・・・がありませんか?

ブローバイが増加(暖気後)すると、
ポイントケースにオイルミストが流入するケースがあります。
普通点火の際は割と耐えますが、セミトラでは、かなり敏感です。
TOYOTA車純正セミトラはポイント部分に樹脂カバーが付いてた程です。

映像からの、想像的(涙)ご提案です~。


P/S・・・

若け~頃(涙)、タコギアのキーキー音が出ていたので、安易に
カム側から、エンジンコンデショナー入れ、
パーツクリナー洗浄、エアーブローしました。
十分グリス(オイルも!)を入れたつもりでしたが、
焼付き、ギア破損しました。
(ウオーム側の加工穴が楕円化・・・元々??)


その際、同様な症状でした。
(油脂入れすぎ!ギアケースごと交換後復旧)
こんな事は、健常者では(涙)あり得ないと思いますが、
「若気の至り」カミングアウト~って事で・・・(涙X100)



カム側の問題もあるんですね!
そうなるとオイルシールの交換、それでダメならカムシャフト交換…。

ひとまずポイントカバーの突起部をリューターで削りました。
こんな感じの仕上がりです。

今日は豪雨の空模様となってしまい、Zのノーズぎりぎりガレージではエンジンルーム作業が困難なためポイントベースばらしは明日やります。
ポイントケースをクリーニングしました。
グリス塗りすぎだったです。
あちこち飛散してました。
使ったのはクレのエレクトリッククリーナーです。
ポイントベースを取り外すのにエライ苦労したので(ビスが緩まない!)画像を撮り忘れて組み込み後の画像しかありません(愚)
愚かな穴開け加工したキャップです。
ロクにクリーニングもせず取り付けてました。
セミトラのオーバーヒートかとも思い、こんな事もしてました。
我ながらです冷却効果は大いに疑問だと思います(泣)
取っておいて良かったです。
© LY Corporation