
先日、吸気温度センサーをエアクリボックスに移設しました。
F20C搭載のAP1の場合、吸気温度センサーがインマニに
付いており、吸気温度が上がるとエンジン保護の為に点火時期を
リタードさせる仕組みになっているらしいです。
(燃調はどうなのかはよく分かりませんが・・・)
しかし、インマニに付いてるのがクセモノでして、インマニの熱を
そのまま拾ってしまい、肝心の吸気温度が測定出来ていないように
見受けられます。(冬場でも走行時なのに平気で45℃とかいっちゃいます。)
ターボ車ならありえる温度ですが、NA車ではありえない温度だと思います。
それを証拠にアコードはインマニではなくてエアクリ直後のダクトに
付いてますが、外気温にかなり近い数字です。
(エスとは同条件で走行しても20℃~30℃近くも違います)
そこで、既存のセンサーはそのまま残し、新しいセンサーを
クリーナーボックスへ新設しました。
すると、やはりほぼ外気温に近い数字を表示するようになりました。
具体的に言うと、今日の夜なんかだと約20℃~25℃位で、
信号待ちで電動ファンが作動した時でも30℃~35℃あたりです。
(もちろん、走り出せばすぐに下がります。)
これでパワーアップは望めませんが、吸気温度上昇によるパワーダウンは
防止出来るかと思われます。
Posted at 2008/10/19 20:56:10 | |
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