全開加速のつながりを重視したと思われるBMWの8AT、そこそこの回転数で上にバトンタッチしていくような運転の場合は良いのですが、日本の山道くらいのシーンだとほぼ、1-2-3を使用することになります。その中でもハイペースな時は、1速50km/kmちょい、2速80km/h手前ぐらいがシフトポイントです。そして、3速に入ると4000ちょいまでドロップしてしまいます。
が、どうも、我が116iスタイルには勝手にシフトアップしないモードというものが存在せず、先日、某所で2速のレッド手前ぐらいで左コーナーのクリップ手前のそこそこカウンターが当たってる状態で、予期せぬシフトアップ。
うああああああ、お、おい!!!と叫びながらなんとかリカバリーして事なきことを得ましたが。
ギアセットを交換するとかエンジンをあと2000回るようにするとかが理想ではありますが、レースカーじゃないのでこのまま何とかする方法は以下かなと。
①シフトアップしないっぽいsports+というモードをコーディングで足す。
②3速にする。(その後試してみたのですが、どうもリズムが崩れるのとピークパワー域からズレるのです)
③ドリフトすることだけを考えるなら、アライメントをケツが出やすい方向にして、エコタイヤにする。更にリアだけ固いバネにする。
順当なのは①なので、戻ってきたらやってみます。②だと2-3のシフトポイントがリズムを崩してしまい、パワーコントロールが非常にやりずらいです。③はあと20歳若かったらやってそうな気がしますが、本末転倒な感じがするので、ちょっと。
もしかして、何か操作で自動シフトアップしない設定があったりして・・・。DSC系は全てOFF、マニュアルシフト時ぐらいレブリミッター当たるまで保持してくれればいいのに・・・。

Posted at 2016/03/24 10:47:26 | |
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