ブレーキパッド交換(リア)
1
まずはピストン戻しに備え、シリンダーからブレーキフルードを少しだけ抜いておきます。
ブレーキフルードは塗装を傷付けますので、ボディに付かないように注意します。
2
キャリパーを外します。
下側が17mmのボルトで固定されています。
3
キャリパー持ち上げ交換します。
4
ピストンを押し戻します。
固着している場合はモリスキッドなどを吹きます。
このとき、ピストンが戻ることで、シリンダー内のフルードが上昇しますので、あふれないように注意します。
5
外したパッドです。片減りしてました。
クルーガーリアパッドの片減り情報はよく聞きます。
左のパッドが外側で、右のパッドが車両側です。
キャリパーとピストンの構造上、外側が減りやすいようです。ある意味、外側ならホイルのすき間から確認できるのでよかったかな。
6
左:OLD
右:NEW
残り1mmでした。ギリギリセーフでした。
7
キャリパーを元に戻します。
8
交換後は、ブレーキペダルを何度か踏み、ピストンとパッドを密着させます。
その後、ブレーキフルードを正しい量に調節して作業完了となります。
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