2014年10月12日
まず初めに、今日の投稿は一切写真はありません。
つまらなくてすいません。
何分急いでいたもので。。。
過日、総走行距離2000KM辺りでパンクしました。
釘は、買って間もない、眼鏡くんのことなど、一切気を使わず、襲ってきました。
TPMS(大陸産の安物)を装着してるのですが、忘れ物をクルマに取りにいった際に、鳴り響いていたので、もうセンサーがお逝きになられたかと、クソみたいな商品やなと自らの散財に軽く後悔した後、念のため、他のエアゲージでも測ると、左前タイヤのみ150kpa、他は自分で設定した値のままとなっておりました。
前言撤回の後、TPチェッカーやるなと、妙に感心しました。
そしてタイヤ周りを見てみるとやはり、刺さっていました。
ひとまずJAFを呼び、パンク修理依頼。
無料でありがとうございます。
そこで、JAFのおじ様に、「これ、サイドウォールに近いからすぐ変えた方がええで!まあええタイヤっぽいからもったいないけどな。すぐ無理いうんなら、ローテーションした方が良いよ。ハンドル切る時に、負担かかるし、駆動輪についてるのは不安やろうし。FFならなおさらや。」
修理の手捌きも、見事なものだったし、少しぶっきらぼうな物言いも含め、説得力は十二分にありました。
次の日、今後の役にも立つし、費用節約にもなるので、自分でローテーションを初挑戦(今までは全て人任せでした)。
メガーヌは、どこかで、前側をジャッキアップすると後ろも浮くという情報をキャッチしていました。そしてやってみるとホントでした。
このリバウンドストロークの少なさが、あの旋回機動を生むのでしょうか。よく分かりません。
また、特殊な形状のジャッキアップポイントなので、ゴムをかましてやりました。(megane265 rs RHDはスペアタイヤ非搭載で、パンク修理キット対応なので、純正ジャッキすら入ってないのですね。汎用油圧ジャッキで上げました。)
比較対象がないので、分かりませんが、たぶん他のクルマよりローテーションは楽だと思いました。
でも、ホイールアシストの棒みたいなんは、次回からいるなと思いました。
純正ホイール、非常に丈夫そうで、たくましいですが、いかんせん重いっす。
最後に、重大な疑問発生。ホイールの締め付けトルクがワカラナイ。
説明書をみると、メガーヌの説明書には110Nm、RSの追記説明書には130Nm(スペアタイヤ装着時に)
と記載が。。
たぶん130Nmが正解っぽいけどってことで、とりあえずそっちにしました。
でもどっち?ってことで、諸先輩方の情報を検索すると、RSは、140Nmというお話や、いや、130Nmだというお話、140Nmで、ボルトが折れたというお話、などが出てきて何がなんだか分からなくなりました。
この時も夜でディーラーさんにも聞けず。。。
数日後、トルクのことは一旦忘れた状態で、仕事の合間を縫い、PS2の新品一本をポチり、向ったのは、新大阪のよつばタイヤさん。
交換作業中にトルクのことを思いだし、ここでタイヤのプロに聞いて見ようと、最後に聞いてみると、「基本的にネジ径の10倍がトルクの目安ですよ」 と。
「メガーヌは12mmなので、120Nmです」と。
「でも、ポルシェなどには12mmでも130だったりするものもある。
素材によっても変わってくる。またネジピッチでも変わってくる。
でも僕らも見ただけでは、素材はワカラナイか判断がつかない場合がある。だから、数値を指定される場合以外は径とピッチを参考にトルクレンチで締めてます。」っと。
親切にも、説明書の件を話すと一緒に説明書を見て頂きました。
「130Nmで正解っぽいですね。でも110Nmでも外れることはありませんよ。熱い時に締めるのと、冷たい時に締めるのでも変わってきますしね。熱膨張してる時に、締めると、冷えた時、元に戻る力も加わり、設定トルク以上にかかっちゃいますし。
緩すぎるのは論外としても、どちらかというとオーバートルクの方が危険ですよ。あと激しい走りをすると、どんなトルクでも緩んだりするので定期的に冷えた時に所望トルクに増し締めする方が大切ですよ。」
なるほど。鵜呑みにします。(笑)
ってことで、最終的に8諭吉すると仰ってた、トルクレンチで120Nmに4輪とも調整してもらいました。
今度、オイル交換の時、ディーラーにも聞
いてみようと思います。
今回の結論
・ホイール交換時は、アシストツールがないと、ボルト留めの輸入車はしんどい。
・メガーヌは特殊なジャッキアップポイントの形なので、純正以外のジャッキやリジットラックを使うには、当てゴムがあるとよい。
また、結局サイド以外はどこにジャッキかければいいか分からない。
・純正のパンク修理キットは、エアでシール剤を全体的に充填するやつなので、針でゴムをぶっ刺し、それでシールする汎用のやつも積んでおくと安心。(まあJAF会員なら無料でやってくれますが。)
・ホイール締め付けトルクは、最終的にDに聞いてから、ファイナルアンサーとするが、目安はネジ径で判断可能。
・なるべく冷えている時にトルク管理はする。
また、激しい走りの後は、冷えた後、トルクチェックする。
・安価でもTPMSは有効。諸外国で義務化となっているのも納得。
以上。ど初心者による整備情報でした。
写真なくてすいません。
Posted at 2014/10/12 22:49:37 | |
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