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ぐぅ@megane3rsのブログ一覧

2015年05月09日 イイね!

初セントラル 「Moe de Go」

友人に誘われ、快諾したセントラルサーキットの初心者走行会。

しかし、肝心の友人はなんと申し込み忘れで、気付いたら締め切りになっていてまさかの不参加(ー ー;)
しかも「見るだけはつまんない。YouTubeでいろんな人の車載でも見ていけば、俺がいなくても変わらん。」と言って、付き添いもしない有様。どうやら友達ではないみたいです苦笑


お金を払ってしまった僕は、このままドブに捨てるのももったいないということで、水先案内人不在で、初めてセントラルサーキットを走ってまいりました。
例によって“お一人様”での参加となり、写真めいたものはほとんどありません。

気温22〜3℃、曇り、時折雨がパラつくがダンプまでもいかず、ドライのまま推移する感じのコンディションでした。

会場に着くと、積車で来られていた、ブルジョアな方を横目に、奥のピットの方へ。



国産マシンたちが軒を連ねます。


エッセ、マーチ、スイフト、ロードスター、S2000、シビック、RX7や8、ランエボ、インプ、GT-R(not R35 but R34)など。

もちろんフランス車は私だけでした。

ガクガクブルブル(°_°)

愛読書のREVSPEEDでよく見るクルマばっかり。


外車はMINI JCW ロードスターの方やBM318の方がいらっしゃるくらいのものでした。

私のクルマは、タイヤはZ2★(ホイールはノーマル18inch)、ブレーキパッドがエンドレスMX72に変わっているくらいで、お手軽ほぼノーマル仕様です。


結果から言うと

初セントラルのベストタイムは1分38秒6でした。(ESP OFF アクセルマップ extreme)※Lap+Androidにて計測。

うーむ、思ったよりもやはり遅い。。。

なんせ5速180km/hくらいからのフルブレーキなんて未経験でかなりおっかなびっくり。ビビリで早く踏みすぎてしまうので、次こそはとやってみると、今度はオーバースピードに。良い塩梅が見つかりません。

時折突っ込み過ぎでDUNLOP様が悲鳴をあげておりました。

すいません。特に左前のDUNLOP様(°_°)



また、走行会も性能によるクラス分けなどなく、エッセからランエボまでが同時に20数台くらい走っている状況。

抜く技術も抜かれる技術もない私には、クリアラップなどほとんど取れないように感じました。

でもでも本当に楽しかった。



クリアが取れて、上手い人が運転すれば我らメガーヌ、ノーマルでもコンディション良ければもっともっと(あと3〜4秒くらい!?)はいけるんじゃなかろうかと思います。

そして過酷な走行にも関わらず、タフなメガーヌ君。
油温もMAX100度ちょい超えくらい(回らないエンジンにもこんな恩恵が 笑 )で、ブレーキも30分×3本、多少クーリングすればほぼ効きも変わらず推移と、非常に堅牢でした。RF650イイね!

国産スポーツのようなチューニング底なし沼にもはまらず、割とリーズナブルにサーキットも楽しめるのが、このクルマの良い所。

そしてセントラルサーキット自体の感想は、もう少しで路面改修が入るようですが、一言で言えば路面が悪い。めちゃ幅広の峠のようでした。
路面μも場所によって低く、テクニカルなセクションもあるので、腕磨きには非常に宜しいかと。しかし、いかんせん右コーナーが多すぎる気が。。。


途中、参加車両が横転、大破して赤旗が出てしまうようなこともあり、サーキットでは何があっても“自己責任”の厳しさを痛感致しました。


なんか、サーキットの光の部分も陰の部分も同日中に体験して、家に帰ってきて、どっと疲れました。。





Posted at 2015/05/09 23:39:19 | コメント(2) | トラックバック(0)
2015年03月30日 イイね!

消耗品交換

消耗品交換最近、思うところがありメガーヌを地味〜にイジイジしています。

嫁ばれパーツ厳禁な我が家で弄れるのは、安全性能向上を言い訳にできるような消耗品の類いだけです。

まず手始めにブレーキパッドとハイグリップタイヤをいっときました。(逆にこれ以外は油脂類を除いてあんまりないかと苦笑)

選択基準は性能と(今後も含めての)入手性の高さです。

またネット世代の私は、ネットで安く買えるのも重要です。


以下は素人の戯言且つ、一部受け売りのような部分もあるかもです。

ブレーキパッドは、深谷産オリジナルにしかけましたが、某有名通販サイト『爆弾』の英訳にMX72前後の見積もりをかけたら、RF-650×2も込みで諭吉さん4人を召集するのみで手に入るとのことでしたのでそれにしました。

近所のフランス車ショップでゴニョゴニョ。








綺麗で、良い雰囲気のショップ様。また利用させてもらいますね。

純正フェロードは低温時は初期以外の効きが悪く、温度があがるとガツンと食いつくきらいがあり、二重人格気味の性格が気に入らなかったのです。

MX72は、温度が上がった時のMAXの効きは純正と変わらないような感じですが、それまでの過程が全く違います。二次関数→一次関数になった感じ。
温度変化によるフィーリング差異もなく、懸案が解消して気持ち良いフィーリングとなり良かったです。

MX72でよく言われる最終的に奥で踏力コントロールする感じもあり、速度調整及び、ヒール&トーもやりやすくGoodです。

またダストも減少した点も◎。


タイヤはZ2★にしました。これは組み換え工賃込みでちょうど10人ほどの諭吉様召集が必要でした。
ハイグリップラジアルでは国産最安です。







純正タイヤPS2は純正ブレーキパッドとは違い、もともと良い印象だったのですが、いわゆるハイグリップタイヤを履くとメガーヌがどんな感じになるのかを知りたいので変えてみました。

ネット上では、PS2はPSSと値段がほぼ変わらないものしか出回ってないようでしたので、値段もそれらより安くハイグリップなダンロップは私には響きました。

快適性は落ちましたが、グリップは凄いですね。このタイヤ。相対的にリアの限界が上がり、しっかり荷重移動しながらでないとややアンダー傾向です。
まあアンダー出てもPS2よりだいぶコーナーのMIN SPDは高く、メガーヌの長所の舵の効きの良さは保たれているので、切ればさらに曲がりますが、その辺をてきとうに走る分(限界より低い領域)には、気持ち良さは、やや減った感じ^_^;

FOBO TIRE(TPMS)を付けてるんですが(←数値更新頻度が多くオススメ。しかしスマホに情報を表示するのでグローブしてると不便かも。)、
内圧上昇と温度上昇がPS2に比べ格段に早いです。そのかわり減りも早そうですが。直接トレッド面を手で触ってもかなり暖かくなり(ホッカイロみたいな感じ)ました。


PS2はハードに走らなければかなり持つと思いますが、ハードに走ると結構減る(サイドが特に)ので、走るステージの頻度次第なとこはあるんでしょうな。

ある程度減っても快適性はハイグリップより保たれるので、良い点はいっぱいあります。
土砂降りの日とかもあるしね。。

Z2は限界を超える超えないもわかりやすいとの評判ですが、やはりPS2のそれよりはスパっと超える感じなので、タイヤ仕事量過多は、やはり禁物なんだろうなと思いました。

二種類履いてみて、結論はPSSを履いてみたくなったのは内緒。
なんかPSSが1番自分が求めている方向性な気がする。。。値段以外は最高かと。


クムホの新作PS91もトレッドパターンはPSSのパ◯りみたいな感じで、値段安かったら良さそうですね。
果たして実力はいかに?

国産ハイグリップラジアルの性格付けに関しては、メーカー毎のサーキットタイム争いやジムカーナ競技への注力によるものが大きいのでしょう。
BSで特に顕著(RE-71R)なようですが、ソフトコンパウンド採用による、ハイグリップ化と共にショートライフ化はトレンドなのでしょうか。だったらもうあんなに溝いらなくね?Sタイヤまでいっちゃった方が分かりやすくて良くね?って思ってしまうのは私だけ?


サーキットタイムが出ずイマイチな評判だったBS RE-11シリーズですが、(割とオールラウンダーな性格と認識してます)あれのような性格のまま、グリップのみを上げて、ライフもイイ感じなタイヤがあればいいのになあと思いました。


やはり結論としては、タイヤの総合性能TOPはミシュランPSSなのかなと。

1tを超える物体が動いている限り、軽視できる走行ステージはないと思います。いかなる走行状況でもタイヤ性能が発揮できることが1番大事ですもんね。


まあでもせっかく替えたので、色々と楽しみながら試させてもらいます!

以上頭デッカチレビューでした^_^





Posted at 2015/03/31 20:46:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | メガーヌ | 日記
2015年01月31日 イイね!

トロフィーR

生後3ヶ月の我が娘は、ESPオフ時のメガーヌのリアよりは、断然ナーバスで、かつてのポルシェのリアのように、毎日振り回されております。

子育てって大変ですね。

自分自身のクルマは、通勤や近所を徘徊したり、病院の送り迎え程度にしか使ってやれず、悶々とする日々。


そんななかYoutubeで発見した動画を。
クリスハリス(すぐに横むけたがる英国自動車評論家)の選ぶ2014年のカーオブザイヤー。



他車はトロフィーRに比べてとんでもない高額なクルマたちですが、興味深いのは、あの有名なドイツのエンジン屋さんのクルマにラップタイムで勝っているということ。また相変わらずオーバーステア気味のハンドリングでとても楽しそう。

また上の関連動画でピレリのトロフェオRとかいうタイヤのテストも。


ミシュランパイロットスポーツカップ2より1.5秒から2秒も速いらしい。

スポーツラジアルより上のタイヤのこと縁がなさすぎて、あんまり分からないんですが、どちらもいわゆるSタイヤですよね?

ピレリ推し企画ですので、実際はどうなのか分かりませんが、あれを履くとV12エンジンのジェームスボンドが好きなクルマとほぼ同じようなタイムなんですね。。。

トロフィーR恐るべし。ルノジャポのタイムアタックでも凄かったですが、周りの凄いクルマたちと比べててもそれほど遜色ないのはすごいですね。コスパ最高。

どこかで見た「世界最高の駆動輪を間違えたクルマ」の論評通りの変態自動車(素モデルですが)を所有できて良かったです。


それでは、オムツ替えでもしますかね。
ドラマ「残念な夫」に出てくる夫たちのようにはなりたくない!笑


Posted at 2015/01/31 17:57:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | メガーヌ | 日記
2014年11月04日 イイね!

メガーヌに4点ベルトつけてみる

リーズナブルにかつ簡単にメガーヌに本格的4点シートベルトを取り付けてみる


整備手帳のが適していそうな内容ですが。。。

FIA公認の立派且つ高価な4点以上のハーネスもございますが、今日紹介するのは、KTSさんの4点シートベルトです。


見た目は何もロゴがない超絶地味な感じですが、3インチ(幅広タイプで食い込みにくく、痛くなりづらい)ですし、ロータリーバックルですし。

何より安価。約1諭吉です。

バックルに股下用のベルトホールもあるので、5点以上にもやろうと思えばできそうです。未確認ですが。


公認とってる、同じメーカーの6点⁉︎のやつも約2諭吉で売ってます。

うーむ素晴らしい!
Silverstone racingのやつよりも更にリーズナボー。



そもそも公認のベルトを買っても、ボディ穴あけしたり、溶接などして、基準をしっかり満たした取り付けをしないと、公認ベルトの意味がないと思うのです。

まあ公認と言っても、強度に加え難燃性などに違いはあるのでしょうが。

子供も産まれ、諭吉大量リストラ中の私は、リーズナブル且つ、DIY可能且つ、いつでも外せるの3点を重視でいきたいところです。

よって私は、公認とってるかは一切気にせず、みんからのパーツレビューなどでも、評判が良かったこの商品にすることにしました。

ですので、以下の作業は例によって、自己責任となりますし、JAFなどの公認レースはもちろん出られません。
走行会レベルがせいぜいかと。

又、ご存知の通り、公道では4点ベルトの使用は認められず(届け出してなど正規の手順を踏めば別。)、3点ベルトがマスト(4点はただの紐扱い)となりますので悪しからず。

僕が今回用意したのは、上記シートベルトと、ジュランのL型ベルトフック2セット(2個入り)とシュロスのブラケット(品番:B23B)1セット(こちらも2個入り)だけです。ちなみにRHDの作業となります。

腰L側は、こんな感じでシート本体の後方側のボルトに共締め。




腰R側はL側と同じ位置が理想ですが、プラスチックの化粧カバーが邪魔で上手くいかず、ぶった切れば良いのでしょうが、そんな勇気はなく結局、純正ベルトレールの付け根にシュロスの方を共締め。(ジュランのやつは、車両側のボルトがでかすぎて干渉してしまいました。)



左と右で出どころがけっこう違いますが、締めると、全く気にはなりません。この商品はバックルが右にあるので、本来はLHD用のようですね。
ドア開閉時にバックルを挟まないよう注意しませう。

肩ベルトは、ISOFIXの部分をそのまま利用でも良かったんですが、強度的にも心配ですので、ジュランのL型フックをもう1セット(二つ入り)使って、後席ベルトの根元と共締め致しました。
肩ベルトの共締めに関しては、某ルノー有明さんのブログにのってましたので、参照ください。(実は面倒で写真撮ってないだけだったりして。。。腰より簡単デス。)

占めて私のやり方だと10分くらいで作業完了です。
各ベルトのディフォルト位置調整で、もう少し時間はかかりますが。。。

後、黒を選んで、本当に地味だったので見た目チューンも少し意識して、サベルトの3インチパッドも導入して、サベルトに偽装化致しました。笑
更に痛くなりづらく、一応機能的な効果も有り。




サベルトパッドやシートベルトキャンセラーも併せて1.8諭吉ほど。しかも作業もわずかな時間でDIYで終わります。


軽い試走しましたが、腰、肩がしっかり固定され、ハードブレーキングの減速時に腰が前方に出そうになるのを、踏ん張って耐えるのから、解放されました。

また、ぶれなくなるので、クルマからのインフォメーションをより感じれるようになりますね!

まあ4点付けたら、誰もが感じることです。はい。

でも初めてクルマに4点つけたので感動は大きいです^_^




しかしながら、日常生活を送るにあたり、現実問題として、0歳の女王さまの特等席(通常MAXI-COSIが鎮座中)を拝借した形になりますので、普段は外しておりますが。。。苦笑

付け外しメンドくさ。。

まあでもサーキット走行もしてみたいなと思っているので、下準備ですな。

たまにやる気出して、正確なドライビングを極めてやろうと意気込む程度であれば、必要且つ十二分な機能を果たしてくれると思います◎



何より、レーシーでカッコ良い。
サベルトパッドのおかげで。笑










Posted at 2014/11/04 23:27:14 | コメント(2) | トラックバック(0)
2014年10月12日 イイね!

タイヤパンクと野良整備初挑戦

まず初めに、今日の投稿は一切写真はありません。
つまらなくてすいません。
何分急いでいたもので。。。


過日、総走行距離2000KM辺りでパンクしました。


釘は、買って間もない、眼鏡くんのことなど、一切気を使わず、襲ってきました。

TPMS(大陸産の安物)を装着してるのですが、忘れ物をクルマに取りにいった際に、鳴り響いていたので、もうセンサーがお逝きになられたかと、クソみたいな商品やなと自らの散財に軽く後悔した後、念のため、他のエアゲージでも測ると、左前タイヤのみ150kpa、他は自分で設定した値のままとなっておりました。
前言撤回の後、TPチェッカーやるなと、妙に感心しました。


そしてタイヤ周りを見てみるとやはり、刺さっていました。



ひとまずJAFを呼び、パンク修理依頼。
無料でありがとうございます。

そこで、JAFのおじ様に、「これ、サイドウォールに近いからすぐ変えた方がええで!まあええタイヤっぽいからもったいないけどな。すぐ無理いうんなら、ローテーションした方が良いよ。ハンドル切る時に、負担かかるし、駆動輪についてるのは不安やろうし。FFならなおさらや。」

修理の手捌きも、見事なものだったし、少しぶっきらぼうな物言いも含め、説得力は十二分にありました。



次の日、今後の役にも立つし、費用節約にもなるので、自分でローテーションを初挑戦(今までは全て人任せでした)。

メガーヌは、どこかで、前側をジャッキアップすると後ろも浮くという情報をキャッチしていました。そしてやってみるとホントでした。
このリバウンドストロークの少なさが、あの旋回機動を生むのでしょうか。よく分かりません。

また、特殊な形状のジャッキアップポイントなので、ゴムをかましてやりました。(megane265 rs RHDはスペアタイヤ非搭載で、パンク修理キット対応なので、純正ジャッキすら入ってないのですね。汎用油圧ジャッキで上げました。)

比較対象がないので、分かりませんが、たぶん他のクルマよりローテーションは楽だと思いました。
でも、ホイールアシストの棒みたいなんは、次回からいるなと思いました。
純正ホイール、非常に丈夫そうで、たくましいですが、いかんせん重いっす。




最後に、重大な疑問発生。ホイールの締め付けトルクがワカラナイ。

説明書をみると、メガーヌの説明書には110Nm、RSの追記説明書には130Nm(スペアタイヤ装着時に)
と記載が。。
たぶん130Nmが正解っぽいけどってことで、とりあえずそっちにしました。
でもどっち?ってことで、諸先輩方の情報を検索すると、RSは、140Nmというお話や、いや、130Nmだというお話、140Nmで、ボルトが折れたというお話、などが出てきて何がなんだか分からなくなりました。

この時も夜でディーラーさんにも聞けず。。。




数日後、トルクのことは一旦忘れた状態で、仕事の合間を縫い、PS2の新品一本をポチり、向ったのは、新大阪のよつばタイヤさん。

交換作業中にトルクのことを思いだし、ここでタイヤのプロに聞いて見ようと、最後に聞いてみると、「基本的にネジ径の10倍がトルクの目安ですよ」 と。
「メガーヌは12mmなので、120Nmです」と。

「でも、ポルシェなどには12mmでも130だったりするものもある。
素材によっても変わってくる。またネジピッチでも変わってくる。
でも僕らも見ただけでは、素材はワカラナイか判断がつかない場合がある。だから、数値を指定される場合以外は径とピッチを参考にトルクレンチで締めてます。」っと。

親切にも、説明書の件を話すと一緒に説明書を見て頂きました。
「130Nmで正解っぽいですね。でも110Nmでも外れることはありませんよ。熱い時に締めるのと、冷たい時に締めるのでも変わってきますしね。熱膨張してる時に、締めると、冷えた時、元に戻る力も加わり、設定トルク以上にかかっちゃいますし。
緩すぎるのは論外としても、どちらかというとオーバートルクの方が危険ですよ。あと激しい走りをすると、どんなトルクでも緩んだりするので定期的に冷えた時に所望トルクに増し締めする方が大切ですよ。」

なるほど。鵜呑みにします。(笑)


ってことで、最終的に8諭吉すると仰ってた、トルクレンチで120Nmに4輪とも調整してもらいました。

今度、オイル交換の時、ディーラーにも聞
いてみようと思います。




今回の結論

・ホイール交換時は、アシストツールがないと、ボルト留めの輸入車はしんどい。

・メガーヌは特殊なジャッキアップポイントの形なので、純正以外のジャッキやリジットラックを使うには、当てゴムがあるとよい。
また、結局サイド以外はどこにジャッキかければいいか分からない。

・純正のパンク修理キットは、エアでシール剤を全体的に充填するやつなので、針でゴムをぶっ刺し、それでシールする汎用のやつも積んでおくと安心。(まあJAF会員なら無料でやってくれますが。)

・ホイール締め付けトルクは、最終的にDに聞いてから、ファイナルアンサーとするが、目安はネジ径で判断可能。

・なるべく冷えている時にトルク管理はする。
また、激しい走りの後は、冷えた後、トルクチェックする。

・安価でもTPMSは有効。諸外国で義務化となっているのも納得。




以上。ど初心者による整備情報でした。

写真なくてすいません。





Posted at 2014/10/12 22:49:37 | コメント(2) | トラックバック(0)

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「チャレクラ満員祭り11/29 http://cvw.jp/b/2246513/42243012/
何シテル?   12/02 14:16
ぐぅ@megane3rsです。よろしくお願いします。“所有する”クルマ好きは周りにおれど、“運転する”クルマ好きが周りにおらず、寂しい思いをしてたので登録しまし...
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