
リコールチェックのついでにウェイクを見てきました。
ウェイクについては、CMやいろんな方が発信している情報ですでに知識があったので、確認程度という感じでした。
その後、新型ムーヴの話をしたら、「すでにあるので見ますか」ということになり、2Fの奥にあったノーマルとカスタムの新型ムーヴを見せていただきました。実際に運転席に座り、エンジンをかけるところまでさせていただき、すごくうれしかったです。タントカスタムを購入して1年も経っていないのですぐに乗り換えるという訳にはいきませんが、できることなら乗り換えたいという衝動にかられました。
12日(金)に正式発表されるまでは試乗できず撮影もできませんでしたが、全体の印象としては「これはメチャメチャ売れる車に仕上がっている」と感じました。
内外装が完全に一新され、装備も格段によくなり、新機能も覚えきれないほどに多彩でした。
ここでは、特に私が興味のあった点について、いくつか紹介しておきます。
(1)ノーマル・カスタム・ハイパー共通
①ステアリングの右側の部分に新にボタンが付いており、そのボタンを押すとキックダウンして加速する仕組み(ボタンの名前はまだわかりませんが)が全車標準実装されていました。
②ノーマル・カスタムの全グレードにタコメータが付いており、ノーマルにもターボ設定グレードができるそうです。
③運転席側のカップホルダーや各種ボタンの構造はウェイクとほぼ同じ。
④テールランプはポジションランプがチューブ式LED、ブレーキランプが通常のLEDになってました。
⑤全グレードにリヤルーフスポイラーが標準装着されており、かっこよかった。
⑥独立したシフトパネルがなくなり、エアコンパネルと一体形状に変更されていました。その代わりにナビパネルは上部に独立設置され、ナビ装着作業が楽になっていると感じた。エアコンルーバはウェイクと同じようなデザインでした。
(2)カスタムで特に気にいった点
①カスタムやハイパーの全グレードにLEDフォグランプユニット(現在のものと少しデザインが違う)が標準装備されるそうだ。実際に点灯状況を確認したが、フォグが白色光となっていました。
②カスタムのステアリングの右側には先ほどの加速ボタン以外にメータ内のディスプレイを制御する四つのボタンがさらに追加されていて、ステアリングの両側がボタンで構成されるデザインになっていました。ダイハツ車でこんなにボタンが付いているステアリングは初めてではないでしょうか。
(3)SAの進化
従来のSAの機能の他に、間違ってバックにシフトを入れて強くアクセルを踏むとからぶかしになる機能が追加され、安全性をさらに高めているそうです。
(4)その他
ボディデザインなどはすでにネット上に流出している画像のとおりですが、カスタムのフロントバンパーの一体形成は実際に実物を見たをほうがよさそうです。自分的にはかなりかっこよく仕上がっていると感じました。
この他にも未確認の新機能や新デザインがあるらしいのですが、短い時間だったのでそこまで確認できませんでした。全体として、LA100系とはまったく違う車に仕上がっているので、一度は自分の目で見て触って試乗する価値がある車だと思いました。特に新機能の一つである加速ボタンは自分で試さないと実感がわからないと思います。
今回の新型ムーヴを見て、改めて軽自動車の進化は本当にすごいと思いました。
後から思い出した新機能その他
①ウィンカーレバーを少し上げ下げするだけで3回点滅する機能が標準装備されてました。
②カードキーの形状が変更され、最初から2個提供されるようになりました。
③エアコンスイッチは現行タントと同じデザインに変更されてました。
Posted at 2014/12/08 14:49:17 | |
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