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2026年10月10日 イイね!

10,000kmを走って感じたこと。BMWであって、BMWではないクルマ。

10,000kmを走って感じたこと。BMWであって、BMWではないクルマ。こんばんは。久しぶりの投稿です。

以前、オイル交換時にインプレッションしましたが、昨日、ついに総走行距離が10,000kmに到達しましたのでその後の印象変化を記載したいとおもいます。

納車から約1年4ヶ月。
この期間で10,000km。結構走ったほうではないでしょうか。

今回は、この10,000kmを通して感じたこと、そしてアルピナというクルマに対する私自身の評価がどのように変化していったのか、少し長くなりますが書いてみたいと思います。

■ アルピナマジックへの疑問

納車された当初、正直なところ「アルピナって、こんなものなのか?」という疑問がありました。

その代表的なものが、アルピナ独特の足回りです。

自動車評論家の中には、アルピナの乗り心地を「マジックカーペット」と表現する方もいます。

しかし、実際に乗ってみると、路面の凹凸や道路の継ぎ目からの入力は意外と感じます。

特に高速域では、アルピナ特有のしなやかなサスペンションセッティングと超扁平タイヤの組み合わせが、時としてアンバランスに感じられることがありました。

比較的大きな凹凸を通過した際、サスペンションが吸収しきれないような強い入力が伝わり、一瞬、車体の動きが大きく感じられることがあります。

もちろん、危険なほど不安定になるという意味ではありません。

ただ、私が想像していた「マジックカーペット」とは少し違っていたのです。

では、BMWのMだったらどうなのか。

私の印象では、Mはもともと足回りが硬く、路面からの入力をよりダイレクトに受け止める方向性です。

当然、段差を越えた際のショックは大きい。しかし、その後の車体の動きは素早く収束し、挙動が明確に感じられます。

一方、アルピナは路面の凹凸をいなそうとする。

その代わり、大きな入力を受けた際には、Mとは異なる車体の動きが生まれる。

言い換えれば、アルピナは快適性を追求するために、車体の動きをある程度許容しているように感じます。

Mは車体の動きを厳格にコントロールする代わりに、路面からの入力をドライバーにも積極的に伝える。

どちらが優れているという話ではなく、そもそも目指している方向が違うのだと思います。

例えば、時速60km程度で流しているときのアルピナは、本当に素晴らしく快適です。

一方、高速道路で時速100km程度になると、比較的大きな段差では、想像以上のショックを感じることがあります。

当初の私は、この違いをなかなか受け入れられませんでした。

しかし、走行距離を重ねるうちに、少しずつ理解できるようになってきました。

アルピナはBMWであって、BMWではない。

私が間違っていたのは、アルピナをMと同じ方向性のクルマとして評価していたことでした。

Mがサーキット走行も視野に入れた高性能車であるのに対し、アルピナはあくまでも公道を走るための高性能車。

この思想の違いを理解せず、同じ物差しで比較し続けていたのです。

■ 速く走らなくても満足できるクルマ

この1年ほど、私はずっとその答えを探していたように思います。

高速域での挙動、ステアリングのレスポンス、コーナリング時の車体の動き。

これまで乗ってきたBMWの感覚を基準に、アルピナの走りを評価していました。

ところが、あるとき気づいたのです。

「ゆっくり走れば、こんなに快適なクルマはないのではないか」

もちろん、ときには力強い加速を楽しみたい。

追い越しや高速道路への合流では、圧倒的なトルクを生かした加速を味わいたい。

しかし、普段はそんな走りをする必要がありません。

ゆったりと流れに乗って走っているだけで、何の不満も感じないのです。

公道には交通ルールがあり、秩序があり、マナーがあります。

その範囲の中でクルマを走らせるとき、アルピナは実に素晴らしいパフォーマンスを発揮する。

それも、ドライバーに特別な操作や緊張を要求することなく。

Mは、より高い運動性能を積極的に味わうことに価値を置いたクルマだと思います。

対してアルピナは、高い性能を持ちながらも、それを必要以上に主張しない。

この違いに気づいたとき、ようやくアルピナというクルマが少し理解できたような気がしました。

私はE91の320からBMWライフをスタートし、420、X1dと3台を乗り継いできました。

そしてアルピナにたどり着いた。

当然、その延長線上にアルピナがあるものだと考えていました。

しかし、アルピナは単なるBMWの上級モデルではなかったのです。

■ エンジンについて思うこと

次にエンジンについて。

まず、アイドリングの落ち着きは本当に素晴らしいと思います。

毎回エンジンを始動するたびに感じるのですが、回転のばらつきや振動がほとんど気になりません。

もちろん直列6気筒ならではの素性の良さもあるのでしょうが、それだけではないような気がします。

アルピナ独自のエンジン制御やチューニングによるものなのでしょうか。

このあたりは技術的な理由も知りたいところです。

そして、走り出して感じるのは、エンジンを高回転まで回す必要がないということ。

圧倒的なトルクで走らせるクルマなのです。

例えば、高速道路の出口でパドルを操作し、D8からD3へとシフトダウンする場面。

200mほどの減速区間で数段落としても、エンジンは3,500rpm程度で静かに回っているような印象です。

逆に4,500rpmを超えるあたりから、エンジンの存在感が表に出てきます。

S58エンジン特有のメカニカルなサウンドが聞こえ始め、ようやく高性能エンジンらしい表情を見せる。

ただ、このクルマは、常にエンジン音をドライバーに聞かせようとするクルマではないのだと思います。

少し語弊があるかもしれませんが。

私の中でのMは、高回転まで回したときの勇ましいエンジン音や回転フィール、そして排気音を楽しむクルマというイメージがあります。

ところがアルピナは、そこを積極的に演出しない。

当初は、ここにも不満がありました。

■ 穏やかすぎる排気音

排気音についても同様です。

私のアルピナは、とにかく音が穏やかです。

エンジン始動直後は排気バルブが開いた状態なのか、やや太い排気音が響きます。

しかし、1分ほどすると静かになり、室内からは排気音がほとんど聞こえなくなります。

F30系アルピナには、アクラポビッチ製のエキゾーストシステムを標準装着していると聞いています。

動画サイトなどでそのサウンドを聞くと、なかなか勇ましく惚れ惚れする。

一方、私のG20系は勇ましいどころか、むしろ上品で穏やかです。

これも当初、大きな不満の一つでした。

速いクルマなのだから、もう少し存在感を主張してもよいのではないか。

そう思っていたのです。

しかし、今になって考えると、その考え方自体がMを基準にしたものだったのかもしれません。

乗り心地が良くて速い。それはアルピナらしい。

しかし、エンジンの存在を必要以上に主張しないこともアルピナらしさ。

排気音が穏やかなこともアルピナらしさ。

そして、トランスミッションが変速スピードをことさらに強調せず、滑らかにギアをつないでいくこともアルピナらしさ。

私が不満に感じていたこれらの要素は、実はアルピナが意図して作り込んだ個性だったのだと思います。

■ 4WDの圧倒的な安定感と、失われたFRらしさ

私のアルピナは4WDです。

この四輪駆動システムによる直進安定性と、加速時に路面を捉えるグリップ力には驚かされます。

以前、伊勢湾岸自動車道を走行していた際、交通状況に十分注意しながら、強い加速を試したことがあります。

そのとき印象に残ったのは、530ps、700N・mという大きな出力を、四輪で実に自然に路面へ伝えていく感覚でした。

強大なトルクを受け止めながら、車体は驚くほど落ち着いている。

パワーに対して、トラクション性能が非常に高いのです。

もちろん、その性能を公道で使い切る必要はありませんし、使い切れるものでもありません。

この安心感は、日常の低速走行や雨天時の運転でも恩恵があると感じています。

ただし、四輪駆動であるがゆえに、FRらしさがやや薄いことも事実です。

私はこれまでのBMWで、ステアリングを切った瞬間に鼻先がスッと入っていくような回頭性を好んでいました。

少ないステアリング操作で軽快に向きを変える。

BMWは、このFRらしい操作感を積極的に演出しているように感じます。

しかし、アルピナにはその演出が控えめです。

もちろん、しっかり曲がります。

ただ、積極的に「よく曲がるクルマ」であることをドライバーへ訴えてこないのです。

ここは今でも、私が好きだったBMWと比較して、少し残念に感じる部分です。

しかし、これもアルピナの思想なのでしょう。

俊敏さを前面に出すのではなく、自然で落ち着いた操縦性を大切にしている。

そう考えると、足回りからステアリング、四輪駆動の味付けに至るまで、一貫した考え方があるように思えてきます。

■ コンフォートは「普通」、コンフォートプラスは「さらに普通」

私のアルピナには、走行特性を切り替えるドライブモードがあります。

私の感覚で表現すると、

コンフォートは「普通」。

コンフォートプラスは「さらに普通」。

そしてスポーツ(プラス)は「過激」。

この表現が、自分の中では一番しっくりきます。

「普通」というのは、決して性能が平凡だという意味ではありません。

静かで、滑らかで、速さを意識させず、自然に走ることができる。

その完成度が非常に高いという意味です。

普段は強大な性能をひた隠しにしながら、必要に応じて驚くほどの力を発揮する。

まさに「羊の皮を被った狼」。

それがアルピナなのだと思います。

そして、その性能を常に誇示するのではなく、あくまで控えめに振る舞う。

この姿勢こそが、アルピナの哲学である「アンダーステートメント(控えめな自己主張)」なのではないでしょうか。

■ 不満に感じていたことこそ、アルピナの個性だった

思えば、この1年ほど、私はアルピナに対して随分と多くの不満を抱いていました。

Mほどシャープではない。

Mほどエンジンの存在を主張しない。

Mほど排気音が勇ましくない。

Mほど変速の鋭さを感じない。

BMWほど軽快に鼻先が入らない。

しかし、それらの不満の多くは、私がアルピナをBMWやMと同じ価値観で評価していたことから生まれていたのだと思います。

アルピナは、速さを誇示するためのクルマではない。

快適さだけを追求したクルマでもない。

圧倒的な性能を持ちながら、それを日常の中に自然に溶け込ませるクルマ。

そして、その性能をドライバーに意識させないことにこそ、価値がある。

私が「普通」と表現したものは、実は非常に高い次元で作り込まれた「普通」だったのです。

普通であることの大切さ。

それは、平穏であることの価値なのかもしれません。

アルピナが追求しているのは、そんな世界なのではないでしょうか。

10,000km走って、ようやくそんなことを考えるようになりました。

もっとも、今でもMのような刺激が恋しくなることはあります。

それもまた、クルマ好きの本音です。

ただ、今ではその刺激が少ないことも含めて、アルピナというクルマの個性を楽しめるようになってきました。

■ 阪神高速で出会った、もう一台のアルピナ

そんなふうに、アルピナというクルマに対する理解が少しずつ深まってきた頃、忘れられない出来事がありました。

先日、阪神高速を走っていたときのことです。

前方の左車線に、美しいアルピナグリーンのG20系アルピナが走っていました。

思わず目を奪われました。

同型のアルピナと公道で遭遇するのは、おそらく初めてのことです。

「あっ、仲間だ!」

そんな気持ちになり、思わずそのアルピナの前を走る位置に入りました。

実は私には、みんカラ以外で交流のあるアルピナオーナーの知り合いがいません。

リアルな世界では、アルピナ仲間と呼べる人が一人もいないのです。

そんな私にとって、同じG20系のアルピナとの偶然の出会いは、思いのほか嬉しい出来事でした。

しばらく走っていると、不思議なことが起こりました。

私が車線を変更すると、後ろを走る美しいグリーンのアルピナも同じように車線を変更してくるのです。

一度だけではありません。

お互いに適度な距離を保ちながら、同じ方向へ走り続けました。

おそらく10kmほどだったと思います。

もちろん、相手の方がどう感じていたのかは分かりません。

しかし、私にはお互いの存在を意識しながら走っているように感じられました。

言葉を交わしたわけでもなく、顔を合わせたわけでもない。

ただ、同じアルピナというクルマに乗り、同じ道を走っている。

それだけなのに、何かが通じ合っているような気がしたのです。

これは、なんとも不思議で、素晴らしい体験でした。

考えてみれば、アルピナは決して多くの人が選ぶクルマではありません。

BMWという大きなブランドの中で、あえてアルピナを選ぶ。

そこには、速さや豪華さだけでは説明できない、ある種の価値観や美意識があるように思います。

だからこそ、同じアルピナに乗る人を見かけると、勝手ながら親近感を覚えてしまうのでしょう。

アルピナには、オーナー同士に不思議な仲間意識、あるいは帰属意識のようなものを生み出す力があるのかもしれません。

この16ヶ月、私はアルピナというクルマそのものを理解しようとしてきました。

しかし、アルピナを所有する喜びは、クルマの性能や乗り味だけではないのかもしれません。

同じ価値観を持つ誰かと、言葉を交わさずともつながることができる。

そんな楽しみ方もあるのだと、あの日の阪神高速で教えてもらった気がします。

あの美しいグリーンのアルピナのオーナーさん。

もし、みんカラをご覧になっていたら嬉しいですね。

あのときの青のアルピナ、実はこんなことを考えながら走っていました!

■ これからのアルピナライフ

約1年4ヶ月で10,000km。

日本でアルピナに乗っている方のうち、これくらいのペースで走る方は、どのくらいいらっしゃるのでしょうか。

もっと走っている方もいらっしゃるでしょうし、大切に保管されている方も多いと思います。

私にとってアルピナは、眺めるだけのクルマではありません。

実際に走らせ、さまざまな道を経験し、ときには不満を感じながらも、少しずつ理解を深めていくクルマです。

そして、今回の阪神高速での出来事のように、思いがけない出会いや喜びを与えてくれるクルマでもあります。

この16ヶ月は、アルピナを理解するための時間だったように思います。

まだまだ分からないこともありますし、これから評価が変わることもあるでしょう。

それも含めて、楽しみたい。

人生は一度きりです。

いつか振り返ったとき、もっと走っておけばよかった、もっと楽しんでおけばよかった、そんな後悔だけはしたくありません。

だからこそ、これからもアルピナとともに、いろいろな場所へ出かけたいと思います。

10,000km走って、ようやく気づいたこと。

アルピナは、速く走るためだけのクルマではなく、走る時間そのものを豊かにしてくれるクルマなのだと。

そして、その時間の中には、同じアルピナを愛する誰かとの小さな出会いもある。

これからも、このクルマとの対話を楽しんでいきたいと思います。
Posted at 2026/10/10 19:35:43 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年06月23日 イイね!

シートクーラーについて

シートクーラーについて歴代3シリーズ、4シリーズ、さらに現行X1ともシートクーラーがありません。ベンチレーションというのでしょうか。
残念ながらわたしのアルピナにもありません。
しかし友人のLAV4にあるじゃないですか。
シートから涼風がシュワーっと。すばらしく快適じゃないですか。さすがトヨタだと感心しなした。
BMWにはなぜ冷風ベンチレーションのオプションがないのでしょうか。。。

ということで、ないなら着けようということで買いました‼️Amazonで😅‼️

ネットのインプレもそこそこ確認し、「これはなかなか良さそう」と慎重に選んだつもりでした。(名前は伏せます)

が、装着して電源ON

……うるさい😭

風量は「大・中・小」の3段階。
しかし小でも十分に存在感あり。
シートの下にファンが2個ついているのですが、精一杯うなりをあげてます。
例えて言うと小型ドローンが飛行している感じです。

「多少うるさくても涼しければよいか……」

と思ったのですが、肝心の風がほとんど出てこない‼️
あくまで体感ですので個人差はあるかもしれませんが、風量大でもほとんど風を感じない‼️

音は出る。
風は出ない。
やる気だけはある。

それでも一応、走行テスト開始。

すると今度は、まさかの異臭発生。

工業製品臭というか、接着剤の匂いというか、ビニール臭というか、
「新品の倉庫に閉じ込められた何か」が密室の車内に充満

たまらず窓4枚全開。

夕食時に妻へ報告したところ、

「即、返品💢💢」

はい、異議なし。

涼しくなるどころか、うるさく臭くなったので

返品させていただきますっ!!!!
Posted at 2026/06/23 22:47:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月02日 イイね!

アルピナで奈良県大宇陀まで酒を買いに🍶🚙

アルピナで奈良県大宇陀まで酒を買いに🍶🚙本日は、奈良県宇陀市の久保本家酒造さんまで足を運んでまいりました。アルピナで☺️

大阪日本橋と難波の地下街にある久保本家さんの居酒屋には、もう長年通わせていただいております。旧友と数ヶ月に一度、コの字のカウンターでいつも同じ話をして、いつもように酔っぱらう😅
私はこちらの生酛純米のきりっとして風味ある辛口が好みで、本日は奈良の蔵元まで「眠龍」の生酛純米を買いに走りました。アルピナで☺️
杉玉が下がり、静かな町並みの中に佇む酒蔵。空気が都会と違いますね。
なんとなく、酒の匂いがする気が、、したような、、。
そろそろアルピナに話しをふりますが😅、、日本酒とアルピナ、一見、関係なさそうですが、似ている気がしております。
作り手の哲学、こだわり、古い歴史、そして都会から離れた奈良という土地。共通点がたくさんあります(こじつけ😅)
※わたしは奈良県民です
さて、アルピナの話しです。今日は145kmのロングドライブです。燃費は8.9km/l まあまあです。走る前に給油満タンで帰って残量75%。昨今の社会情勢で原油高騰とまたネガティブな話しですが、もうすこしガソリンが安くなるか、燃費がよくなるかしてほしいとおもう私はこのクルマには似合いませんね😂
アルピナの足回りについて。
以前の投稿で「思ったほどでもない」と書いてしまいましたが、あれは私の理解不足でした。
エアサスのような柔らかさではありません。
しかしサンマル扁平に20インチを履いて、この動きは正直、驚き。らしいです(カーインプレいわく)
車庫から出て走り去るマイアルピナの姿を妻に外から見てもらったところ、ボディは落ち着いているのに、タイヤだけが細かく、そして大きく上下しているとのこと。
それを聞いて、ああ、これがアルピナの足なのだと、ようやく少し分かった気がしました。少し🤏です。理解できていなかったのは、クルマではなく素人である私のほうでした。
そしてトルク!730Nmという余裕💨
2500rpmから730Nmだそうです。
数字の意味は正直、深くは分かっておりません。
わたしは法定速度まではしっかりと踏み、その後はアクセルを抜いて流す。その感覚が、なんとも心地よいのです。皆さんどんな乗りかたされてますか?
ついアクセルを踏みたくなるのが困りものですが😅

まだまだ勉強中ですがアルピナのことは、まだまだ分かっておりません。
ですが、少しずつ「ああ、そういうことか」と気づく瞬間が増えてきました。
それが、楽しい!!皆さんも同じ経験されてますよね☺️
今は自宅で、蔵で撮影したアルピナの写真を眺めながら、眠龍🍶を一献。
酒もクルマも、奥が深いですね。
皆さんまたいろいろご教示ください🙇
ハッシュタグに酒をいれましたが流石にありませんね😂





















Posted at 2026/03/02 23:29:41 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年01月15日 イイね!

アルピナB3 GT ツーリング|4,000km走って感じたこと

アルピナB3 GT ツーリング|4,000km走って感じたこと昨年の暮れは、愛車 BMW ALPINA B3 GT ツーリングで帰省しました。
相変わらず日常ではフル加速できるタイミングはなかなかありませんが、高速道路の合流だけは別格です。
極太のトルクで一気に加速していく感覚は非常に爽快で、毎回「これぞアルピナだ」と実感させられます。

走行距離は4,000kmを超え、足まわりも少し落ち着いてきた印象です。
クルマ全体が少し小慣れてきたように感じられます。

最近になって分かり始めてきたのが、ドライビングモードの使い分けです。
特にコンフォートとコンフォートプラスの違いが興味深く感じられます。

一般道を60〜80km/h程度で巡航する際はコンフォートプラスが心地よく、
100km/hを超えてくるとコンフォートのほうがしっくりきます。
走行速度や路面状況に応じてサスペンションのストローク量が変わり、条件が合うと突き上げ感のない、しなやかな乗り心地になります。

一方で、舗装の荒れた路面をコンフォートプラスで走行すると、
ストロークを大きく取って衝撃を吸収しようとするものの吸収しきれず、
扁平タイヤを通じて「ドン」という突き上げたような音や振動を感じることがあります。
これは路面からの入力に対してサスペンションがよく動いているがゆえに発生するもので、
バネ下重量がかなり軽いことも一因ではないかと感じています。

そのため、100〜120km/h程度の高速域では、
コンフォート、もしくはスポーツ/スポーツプラスで走行するのが適していると感じます。
モード構成自体は理にかなっているようにも思えますが、
ドライバー自身が常にモードを選択する必要があるのか、という疑問も正直なところです。
コンフォートプラスについては、今後さらに乗り心地が向上してほしいと感じています。

また、とにかくロードノイズが大きい点は気になります。
マフラー音とロードノイズが重なり、スピーカーからの音楽が聞こえにくい場面があります。
特にクラシックやバラードなど静かな音楽を聴く際には、やや落ち着かない印象です。

操舵感についてですが、4輪駆動であるため、長年慣れ親しんできたFRのクイックさはやや控えめに感じます。
ただしこれは決してネガティブではなく、直進安定性やコーナリング時の安心感、
トラクション性能の高さは非常に優れていると感じるようになりました。
この安定感は4WDであることに加え、車両全体の完成度の高さも大きく影響していると思われます。

燃費については、
街乗りでリッター4〜6km、
高速道路で8〜10km、
丁寧に走れば12km/L前後といったところです。
街乗りが中心のため給油回数は以前より増えましたが、このクルマでは致し方ないと割り切っています。

なお、ここで述べている内容は、あくまで素人である私自身の主観によるものであり、
実際には路面状況やタイヤ、空気圧、気温、走行条件など、さまざまな要因が多分に影響していると思われます。
専門的な検証を行ったものではありませんが、現時点で感じたことを率直に書かせていただきました。

もし私の認識と異なる点や、別の視点・知見などがありましたら、ぜひご教示いただけると幸いです。
今後も乗りながら感じたことを、備忘録も兼ねて少しずつ共有していきたいと思います。
Posted at 2026/01/15 21:36:17 | コメント(1) | トラックバック(0)
2025年11月24日 イイね!

紅葉とアルピナ

紅葉とアルピナ美しい英虞湾でのアオリイカ釣りを終えて夕方の帰り道、紅葉とアルピナ B3 GTをパチリ。
まだアルピナ歴は浅くて、正直このクルマのポテンシャルを全然使いこなせてないんですが…
それでも走るたびに“アルピナってこういうクルマなんんだ!!と少しずつ分かってきて楽しい時間です☺️
行きの山道では軽くSPORT+モードにしてみたものの、踏みすぎないように自分に言い聞かせながら運転してました😂
Posted at 2025/11/24 21:51:15 | コメント(2) | トラックバック(0)

プロフィール

「@☆アル君
こんばんは。素晴らしいアルピナ祭りですね!!
美味しいものを三日三晩?なんとも羨ましい😭
ご安全にたのしいツーリングを満喫してください!!
ブログ楽しみにしてます😊」
何シテル?   04/10 20:14
はじめまして。BMW ALPINA B3 GTツーリングを相棒に、釣りや旅行を楽しんでいます。 まだ納車から間もなく、現在は慣らし運転の真っ最中。アルピナならで...
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Studie Super Wide Angle Rear View Mirror 
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雨の城さんのBMWアルピナ B3 
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BMW(純正) クリスタルシフトノブ 
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