納車翌日、午前3時に目が覚めてしまった。
盆休み。
ということは当然観光地は混むだろう。
観光地というより、観光地をただただ通過したいだけ、という気分だったので、
混む前に走りに行くことにした。
午前3時半発。
行き先はエンジン掛けて、走り始めて数分の後に決定。
「混み始める前の日光を流してくるかー」
R122を一気に北上、1時間強で草木ダム。
草木湖南端の展望台、先客は1名だけ居たが程なくして自分1人だけになる。
夏の朝にしては涼しい。
午前五時を回る。
オートライトという代物は初めてなので、いつになったらライトが切れるのか気にしていたのだが、なかなかライトが消えない。
しびれを切らして自分でライトを消してしまった。
草木ダムから50分ほどで、いろは坂上りの黒髪平。
もう少し行くと明智平の駐車場だが、特に理由もなくこちらで休憩。
霧と光のコントラストが絶妙。いいものを見た。
回りに車がいないのをいいことに少し踏んでみたのだが、とても頼もしい。
特にリアの踏ん張り感。そりゃ走り屋の方々からしたら「攻めてる」うちにも入らないようなヘタレな運転かも知れないが、
他のメーカーの車に乗って同じようなことをしたことがないので比較はできないし
「走りのマツダ」の看板に巧みに乗せられているだけと言われても悔いはないのだが、
コーナー一つ、もっというと交差点一つをこなすだけでも楽しいわこれ。
デミオだってそりゃ良くできた車なのは間違いないけど、
そういう走り方をするよりは、マターリ流してのんびりする気分で固定されてしまっていたから、
アクセラを一通り乗った後に「デミオでも少し踏んでみればよかったかな」と今更ながら。
中禅寺湖・戦場ヶ原・湯元温泉と抜けて金精道路から群馬県へ。
菅沼・丸沼と下っていく。
丸沼高原スキー場があるが、スキーを一切やらない自分からみたら、
雪のシーズンにここまで上ってくるのはご苦労な話だ。(日光側からは確か冬は通行止めだったはず))
黒髪平から1時間ほどで片品村の市街地に入る。
久々のコンビニはR120から鎌田交差点を右に入ったところにあるデイリーヤマザキ。
沼田側からくると、日光方面・尾瀬方面ともに最後の補給拠点(主に人的な意味で)となる。
特に日光方面に向かう(来た)際も尾瀬方面に1分程入ることになる。その方面に行く場合は押さえておきたい。
この時点で午前7時。結構強い雨。
流石にこの時間になってくるとR120も交通量が多くなってくる。
7:40に沼田インターから関越乗って1時間ほどで帰宅。朝から226.5km走行した。色々と良好。
初の3ナンバー車だが現状不便は感じていない。
3/5ナンバーで税金の差が無いのであれば、この区別そのものの意味があんまり無い気がする、と思うくらい。
何しろトヨタ車の一部はある車種で、選択したグレードによって3/5ナンバーが変動するというものまである、というから興味深い。
ATのマニュアルモードはやっぱり「引いて+ 押して-」だと思う。
実際それを駆使して走らせてみると、色々と理にかなっている仕組み。
従来のATレバーの延長で考えるなら「引いて-」も分からんことはないが、
「これを使って走らせる」というので有れば、マツダ/BMWで採用しているこの方式が、やっぱり良いな。
自分がマツダ党である大きな理由の一つです。頻繁にこれを使うかどうかはとにかく、設計思想として。
Posted at 2014/08/16 00:06:41 | |
トラックバック(0) |
クルマを走らせる | クルマ