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2016年07月20日 イイね!

外食って高く付くモノなのですね(汗)。

今日は私の住んでいる地区で4PM~8PMまで工事の為に停電になると言うので工房での仕事を6時までやってレベックの山を降りたところのデニーズに行って来ました。
ディナータイムだと言うのに余りお客さんはいないので如何したのだろうと思っていました。

私はランバージャックスラムとスープ、そして家内はフィッシュ&チップスを注文しました。
メニューを見て気が付いたのはシニアメニューが数点になっているのですよね。
安いシニアメニューを減らす事で高いレギュラーメニューを注文させるハラですね。
この手のチェーンレストランが不景気でアップアップしていると言う話は聞きましたがこれ程とは・・・。

チェックをすると42.$(Tipも含む)・・・・・・これじゃ好きな山頭火のトロ肉ラーメンを食べる倍の値段でした。
後悔しながらの食事でしたがこの様なチェーンレストランも生き残りが大変なのだろうなあと思いました。

食事をしながら例の本作りを如何したら良いかと家内に相談しました。
家内もこれだけの素晴らしい写真や資料が私が死んだ後は如何したらよいか悩んでいたそうです。
結論から言うと何とかこれらを使って本を作ろうと言うのです。
トヨタ2000GTの本もデルプラドも二人だけで作り上げたから今度も二人だけでこの本を作ろうと言ってくれたのです。

3カ月間ただ飯を喰らって何の手伝いもしなかった居候の件もあってやっぱり人を頼るのはよそう、どうしても人を雇わなければ出来ないのならこの本作り自体止めた方が良いと言うのですよね。
何が出来る、これが出来ると言う人間に限って何も出来ないと言うのは痛い程わかっているのですよね。

さあ、高い晩飯を食べて文句を言いながらもこの本作りに老夫婦がもう一度チャレンジしようと言う事になりましたが素晴らしい写真を只で見る事が出来て、尚、無責任な事をコメントして来る人がいるこのみんカラを止めて記事造りと写真のセレクションに力を入れて下さいと言うのが家内の条件なのですよね・・・・・・・(汗)。
Posted at 2016/07/20 20:25:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2016年07月19日 イイね!

どうしたら良いのかなあ(汗)。

どうしたら良いのかなあ(汗)。古いラグナセカの写真をスキャンして整理していますが、この1万点を超える写真をこのままにしておくのは勿体無い、資金は私が払うから是非KAIからシリーズとして本を出しなさいと言ってくれる人が現われました。

走りの写真だけでなく古くからのレーシングドライバー,マニュエルファンジョ、スターリング モス、フィル ヒル等の写真も撮ってあるので一回こっきりでは無く例えば、Can-Amカー、F1、レーシングポルシェ、コブラ、シャパラルなど各号で走りとヒストリー等を網羅しようと言うのです。

考えてみればデル プラドのレーシングカーシリーズを作っていたのと同じ事なのですがあの当時は50歳代、そして今は来年古希を迎える歳になって果たして出来るかな?

確かにこれだけの写真を残すと言うのは大事な事なのでしょうが肉体的にも精神的にも耐えられるかが心配ですね。
誰か手伝ってくれないかなあ・・・・・・(汗)。















Posted at 2016/07/19 22:29:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2016年07月18日 イイね!

ラグナセカ レースウェイの風変わりなフォトグラファー。

私が初めてラグナセカのコースを訪れたのは38年前でした。



当時は2ターンから5ターンまで外周コースとして繋がっておりハイスピードのコースでインフィールドのコースも無かったのです。
そして谷底に落ちる様なコークスクリューには度肝を抜かれる思いでした。
しかしその後レースカーやレーシングバイクで走る様になってからはこの起伏に富み、攻めがいのあるコーナーのあるこのコースに魅了されましたね。

当時元F1ドライバーのアラン マクニッシュにポルシェのワークスGT1でのこのコースの攻め方まで伝授出来る様になりましたよ。
フェラーリのナンバー3ドライバーのゾンタにフェラーリF1での攻め方も伝授させてもらいました。

さて、フォトグラファーとしての私は朝の内に主催者のエスコートでコークスクリューまで連れて行ってもらいのんびりとカメラの用意をしているのですよね。

レースが始まると何台ものカメラをぶら下げたフォトグラファー達がコークスクリューに陣取って長玉で駆け下りて来る車を連写でバシャバシャと撮るのですよね。
私は彼等を見ながら「素人が・・・・」と悪態を付いてまだ寝っ転がっているのです。
コークスクリューは一般観客も一番集まる所なのですが彼等はネットフェンスの向こう側に居るので良い写真は撮れないのですよね、そこでPRESSの腕章を付けた奴が写真も撮らずに寝っ転がっているのでカメラを渡して私に撮ってくれないかと頼むのです。

人の良い私ははいはいと言って良いショットで撮ってあげるのです。
それでも耳は爆音を聞いているのですよね、慣れたもので今車は何処のコーナーを走っていると言うのが分かり、そして撮りたい車が来るとやおら立ち上がって撮りに行くのです。
コークスクリューではフィルム1本(36ショット)を撮れば良い所ですね。
あの場所では誰も同じ様な写真が撮れるのでアートを目指す私はその後テクテクとピットまでの下り坂を歩いて降りるのです。
勿論その間に他のフォトグラファーが来ない様な所でのショットをしながらです。

私の好きな写真が撮れるコーナーは5ターンですがここも余り他のフォトグラファーが来ない所なのです。
そして例の追い撮りの出来るところは・・・・・内緒(笑)。

私はカメラは一台、そして必ず両手で持っているのです、勿論ドライブなども使わずにワンショットに気を入れて撮るのです。
他のフォトグラファーがオートワインダ―でフィルムを巻き上げている横で手動でフィルムを巻き上げているのですからさぞかし変な奴と思われていたでしょうね(笑)。

このラグナセカのレースは3日間に渡って行われるので何もアクセク撮り歩く事も無いのですがこの3日間の間にコンコースイタリアーノやぺブルビーチのコンコースも取材しなければならないのです。
夜は夜で主催者やメーカーのディナーパーティに出席しなければならないのです。
例の英語も喋れなく食事もクチャクチャと口を鳴らして食べる編集長を連れて行くと恥をかくのでモーテルにドロップして私だけがパーティに行く様にしています(笑)。

ラグナセカの3日間はこの様に過ごしています。
本当に変なフォトグラファーでしょう(笑)。
Posted at 2016/07/18 18:30:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2016年07月18日 イイね!

何処にも行けないよ~(汗)。

今日も写真の話しをしようと思っていましたが何度も続けてでは面白くないし久しぶりの休みだから息抜きに何処かへ行こうか家内と話をしていましたが今のアメリカは何処に行くにも命懸けなのですよね。
日本でも報道されている様に白人警察官が黒人を撃ち殺した事から暴動が起き、全米各所で白人警察官を撃つ事件が頻発しています。

いつも行くベーカーズフィールドでもこの2日間で14人の若者が撃たれ、更に4人が撃たれています。
去年は年間81人の人が撃たれて死んでいますが今年は既に60人が命を落としています。
ベーカーズフィールドだけでなくLAでも毎日銃で撃たれて死ぬ人が出ています。

皆イライラしているのか運転を巡ってのトラブルから簡単に相手を撃ち殺すドライブ バイ シューティングも頻発しています。
不景気で仕事が無くなり皆イライラしているのでしょうね。
だから危険を冒してまで何処かに行くと言う事はせずにこのレベックの山で只管大人しくしているのです。
Posted at 2016/07/18 11:01:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2016年07月17日 イイね!

写真講座。

さー今日は走り写真の撮り方の講座です。
先ずこのデルプラドの表紙に使われた私の撮ったデイトナクーペの写真をじっくり見て下さい。

どうですか、中々迫力のある写真でしょう。
これ程、動きのある写真は何と1/30のシャッタースピードで撮っているのです。
又、レースの写真を撮るフォトグラファーは車の前やコーナーリングをしている所、若しくはサイドビューを撮り、間違ってもこの様に追い撮りなどはしないのですよね。

プロのフォトグラファーはその車が一番美しく見える部分を見つけ出す事も大事なのですよね。
このディトナクーペをデザインしたピートブロックとこの車に付いて話をした時に彼自身大胆に切り落としたリアのデザインが気に入っていると言っていました。
そうなのですよね、これがディトナクーペのデザインの真骨頂なのですよね。

自分自身よくぞ上手く撮れたなあと満足している一枚です。
しかし雑誌社は間違ってもこの写真を使う事は無いでしょうね、何故なら彼等の使う写真はシャーピンでこんな動きのある写真は間違っても表紙に持って来る事は無いのです。
やはり彼等は雑誌屋であってアーティストでは無いからなのですよね。
以前お見せしたこのポルシェ904の写真も同じなのですよね。

私は絵を描く時の筆やペンと同様に高価なカールツワイスのレンズを使うのもよりアーティスティクな写真を撮る為のものなのです。
私は記録の為にレースの写真を撮っているのではなくあくまでもアートの為に撮っているのです。
だから絶対に連写などせずに、又、暗くてディストーションの大きなズームレンズなども使わず単焦点のレンズを何本も持ち歩くのです。

少しは私の写真の撮り方を御理解頂けたでしょうか。

Posted at 2016/07/17 11:12:37 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記 | 日記

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「やっとみんカラでの私の役目は終わりましたね。 http://cvw.jp/b/2258614/38283147/
何シテル?   07/26 15:02
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