
陸上競技におけるトラック周回は反時計回りに決まっている。
野球の走塁も反時計回りだ。
ボートレースも反時計回りだ。
スピードスケートも反時計回り。フィギアスケートのスピンも反時計回りだ。近所の公園のランニングコースも反時計回りだし、スーパーマーケットやコンビニだって反時計回りに設計されているような、、、。
とかく、人間は反時計回り、つまり左回転が好きなのかもしれない。
ってことは、右回転が苦手ってことが言えるかもしれない。
昨日は、初めてサーキットでの走行会に参加した。
HSR九州の一周2350mの本サーキットコース。
左周回が基本設計だけど、最終コーナーは右カーブ。
暮れに最終コーナーの改修があり滑りやすいとかなんとかで、気を付けて走って下さいといういような信しやかなアナウンスがドラミであったけど、、、。
、、、最終コーナーでやっちまいましたよ、コースアウト。
半車両分だったけど盛り上がった土にエアロのリップがブルドーザー状態で食い込んだのは確か。立て直してコースに戻ると異音も無くフツーに走行できた。
でも、そんなハズは、、、。
ピット戻り車両を確認すると、、、
フロントのリップが見事に消えていた。
最終コーナーを眺めに行くと、可哀想に、赤いリップスポイラーがコースの外にあられもない姿となっていた。
初めからこの最終の右コーナーには苦手意識があって、変な違和感を感じていたし、気を付けなくちゃいけないと思っていた、、、。
ただ、コースアウトする前の周回では好タイムが出ている手応えがあったし、最終コーナーをもっと上手く曲がればタイムアップは間違いないとふんでいたのも事実。しかし、最終コーナー侵入前に後ろの三菱の車両が気になったこと、そして、突然ブレーキが効かなくなったことでパニックに陥ったことがコースアウトの主原因。
でも、根源的には右カーブの苦手意識だったように思う。まさか、サーキットで右回転に違和感を感じるとは思っていなかった。だって、サイドターンとか360度ターンは右回転のほうが得意だったし。
さて、いよいよ純正を卒業だ。
脚にはクスコのストリートゼロA、ブレーキパッドはエンドレスを装着するのだ。
Posted at 2015/02/12 22:39:27 | |
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