2014年12月13日
駅前の立体駐車場。
ここには200V充電が1基設置されていて、EV専用駐車帯が2つ設けてあります。
しかし、この日は満車状態…別のところに停めて、充電ステーションに停めてある車を見れば充電されておらずEV車以外の車。しぶしぶ駐車場を出ようとしたその時、管理人さんと遭遇。
ことの次第を話すと、管理人さん曰く停めた車はコーンをどけて強行に駐車したとのこと…
充電するスペースもあるので、枠外だけど駐車して充電しても良いか尋ねてみました。
お客さんさえ良いなら出入り可能なのでOKとのことでしたので、このようにしてみました。
Posted at 2014/12/14 13:17:55 | |
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充電 | 日記
2014年09月23日
電池利用の中央値を任意に選ぶ
まず、HVモデルのプリウスは、モーターアシストと回生ブレーキ、そしてエンジンでの発電を制御しながらバッテリーの使用領域の中央値を保つような制御になっています。モーターアシストしたときは残量が減り、回生ブレーキ直後は残量が増えるので、中央値を中心に波のような残量グラフとなります。
プリウスPHVの場合、EVモードに切り替え可能な電池残量であれば、設定された中央値はEVモード可能距離残である程度知ることができ、例えば残り10.0kmの時点でハイブリッドモードに切り替えたら、その電池残量を中心に上下するように制御されますので、残りのEVモード可能距離が9.8kmとか10.2kmに随時変化することになり、EV走行可能残量を回復させる(増やす)
HVモードに切り替えるタイミングを任意に選ぶことができるということは、中央値を任意に決めることができるということで、HVモード走行時、たとえば下り坂などでEVモード可能距離が増えるタイミングで一瞬EVモードに切り替えて設定された中央値を開放し、すぐにHVモードに戻します。すると、HVモードの中央値が再設定されます。先ほどの例だと、10.0kmだった中央値が10.2kmに移ります。
これを繰り返していけばEV走行可能距離が少し増える。
現在26.4が30.2になっている。
但し使用状況は行きは下りが多くて増える場合があり、帰りには2日に一度EVモードが切れてHVモードになる環境です。
Posted at 2014/09/23 17:20:39 | |
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