
日時: 2026年10月3日(土) ・ 4日(日)
場所:松戸駅西口地下駐車場
今年もお呼ばれしたので参加してきました。
松戸祭りのときには、駅周辺を封鎖し、イベントテントや出店が多数出店します
駅前のロータリーを封鎖した様子。
お隣はオペルのロードスター
エクシージのモノコックなどを共有した希少車
娘さん2人の4人家族の方々
笑顔で顔が壊れた美人さん。
手前の女性はビートに乗っているそうです。
周りに同じ車種に乗っている人がいないとの事なので、
赤いビートを展示されていた日本GT-Rクラブ&軽車会のSさん(左側のキャップの方)をご紹介しました
お二人とも意気投合され、2時間ぐらい話されていました。
セリが隊長さんへ:この写真に気づかれたらsさんに渡してあげて下さい。
松戸祭り初日、試乗されたお客様にドリンクホルダーを壊されてしまいました。
壊れたドリンクフォルダーは助手席に投げ出されたままで、損傷報告も詫びの言葉ありませんでした。
このドリンクホルダーは、25年ほど前に日本最初の車関係のSNSであるMSN車好きの会の会長から、同会のメンバーから提供されたものをいただいた非売品(UFOキャッチャーの景品らしい)の品で、ずっと使い続けていたお気に入りです。
左右のドアノブに続き、車を壊されたのはこれで3回目です。来訪者の方に喜んでもらえることを願って愛車の試乗を解放していたのですが、試乗いただくのも潮時かもしれません。
2日目: 10月4日(日)
毎年高品位の上質な厳選車が並ぶ松戸クラシックカーショーなのに、今年の出展車の選定は何か変でした。
私は、車両の値段を問わず、愛された車を拝見し、血の通わぬ鉄とアルミの塊である車…愛車…から、オーナーの物言わぬ主張を感じ取り、オーナーに問い直し、刺激と気づきを頂戴するのが大好きです。
しかしながら、今年の出展車の約3分の1 は、車両を見て
「汚いね!絶滅危惧種である86の大切な部品を無駄に浪費しないでよ!86乗りの恥だから来年から来ないで!」とか、
「高かったでしょう?それで何を言いたいの?お金持ちって言われたいの?」とか、
「それ街中に転がってるよ。何しに来たの?」といった見るに耐えない車・語りかけない車が展示されており、せっかくの学びの機会なのに、もったいなく感じました。
さらには、実際に展示されていた見るに耐えないゴミ86のオーナー様には、絶滅危惧種温存委員会?メンバーの86海苔としてあまりに汚くて見苦しいだけでなく、86乗りの恥だと感じたので、その旨をオーナーさんにリアルでお伝えし、来年から来ないようにお願いをしておきました。
ご本人がどのような自覚をされたかは存じ上げませんが、私はその方の同類にはなりたくないと思いました。
また、地上展示場にも不正車検で社会問題になった最低限のルールさえ守れない業者がロータスなどを展示していると聞きて、嫌気が差しました。
コンプライアンスに反する人々を容認する事は、反社会主義者と同類であること意味し、いずれは社会から抹殺されることにつながると感じます。
来年からの当該クラシックカーショーに参加するか否かは考え直したいと思います。
そして、昨日初日のドリンクホルダー損傷の対策として、本日の試乗はお断りすることとして展示に臨みました。
毎年2日目には、地下1階フロアに、サンバのお姉さんたちが登場し場を盛り上げてくれます
地下1階フロアの日本GT-Rクラブの面々。写真中央部の奥に見えるのがメンバーたちです。
今年の初めから皆さんの仲間に入れてもらったのに、統一フロアで一緒に展示することはできませんでした。
最近は、クラブ員の方々に変化が見られます。そもそもGT-R級の希少には、指1本触れさせないのが鉄則のはずなのですが…私も乗ったことがないのに来訪者の方々が試乗させてもらえるように変わってます。
一般来訪者として大御所登場!正直びっくりしました。
ヨタ8に50余年乗ってらっしゃる伝説級のエンス M氏。
近年は、終活期間にはいられ、ジネッタを手放されたそうです。
なんと250万円と言う激安価格で譲ったとの事…。
私の車の目の前に展示されていた鈴木のスズライト…1955年10月に発売され、当時まだ黎明期だった日本の軽自動車市場において、自動車メーカーの手によって初めて本格的な量産・市販化に成功した歴史的な名車…。私もあまり見たことのない車です。
この車のオーナーさんは、最近車を入手されあまりクラシックカーショーに出展されたことがないそうです。ですから、後ろの椅子でお昼寝をされてました。
ところが、お客様たちは居眠りを許してくれません。車に群がって興味津々でした。爆笑
珍しいです。3孔ホイール。確かスマートが久しぶりの3孔で、それ以外は(業界人だった私も)初めて見ました。
今日は、試乗をお断りするぞと思ってた矢先、
「おじさん、ここにいたの?朝から探しちゃったよー!」
見覚えのあるお子さんです。
「去年、乗ったんだよなぁ!今年も乗るかぁ?」

⇦ご両親様:ダウンロード願います。
「え?僕誕生日なの?え?これから86のミニチュア買いに行くんだって?じゃあ乗って乗って!」
「あれ?僕は去年も来なかった?来たよね?何?86を乗るために来てくれたの?乗って乗って!」
「え?お嬢ちゃん86知ってるの?え?86好きなのぉ?乗って乗って!」
「僕も去年来たよね?毎年乗って写真比較しなきゃね!」
2日目の日曜日は、お子さんたちがお気に入りの車の絵を描いてくれます。
お子さんたちは、正直です。素直に気に入った車の絵を描いてくれます。光栄です。
こんなに素敵に書いてもらいました。その1 (順不同)
この子もこんなに素敵に書いてくれました。その2 (順不動)

←お約束の写真を掲載しますので、ダウンロードしてってください。
毎年来てくれるお子さん達とお友達になりました。

本来は顔にマスキングをしますが、私のお友達たちです。ダウンロード願います。
お子様だけではなく、お父様も顔出しオッケーだそうです。ダウンロード願います。
そして最後は極めつけ!スズライトのオーナーさんからお子さんから託された写真を送っていただきました。
自慢の写真です!よく撮れてます。幸せそうで最高です。
誇らしげなお子さんの後ろで、ビンちゃんが、エヘンってしてるの解りますか?聞こえるでしょう?
やっぱし、来年も参加しますわぁ。。。笑