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Pinkdiamondのブログ一覧

2026年05月24日 イイね!

第9回、昭和平成軽自動車展示会

第9回、昭和平成軽自動車展示会皆様におかれましても、私のブログにいつも来訪いただきありがとうございます。

日時: 2026/05/24 (日)
場所:埼玉県北葛飾郡杉戸町 アグリパーク夢すぎと

今年もお呼びいただきましたので、参加させていただきました。
ご来訪のお客様優先にお相手のため、細かく報告できずに申し訳ないですが容赦ください。
写真撮影の上手な友人がこのショーを紹介してらっしゃるので、リンクを貼ります。(よっちさん、また紹介させてください)
https://minkara.carview.co.jp/userid/372263/blog/49107014/


このショーの主体は「昭和平成軽自動車」展示会です


円形の広場の中央にメインの軽自動車が展示されています





円形の広場を取り囲む遊歩道には、展示車両が並べられます。基本的には到着順です。


広場の周りの遊歩道の中のスポットライトカーコーナー(多分)


60系ランクルとミニの間にで展示させていただきました。
展示中は会場への到着順なので、私の1つ前に来た方と後に来た方と言うことになります


今回も洗車しすぎで車両を研磨できないため、洗車もワックスもせずに参加です。虫がついたままでは失礼なので、現地について軽く水洗いし、ほこりや虫を除去しました。


今回も86に興味を持ってくださったお子さんには試乗してもらいます。(保護者の方の掲載許諾済み)
でも最近よくお乗りいただいてる間によく壊れてしまうことが多いので、あまり積極的には試乗をお勧めしないことにし始めました。部品がないだけでなく、きっと愛車も痛いですもん…。
と言いながらも、お子さんやご両親の笑顔には勝てません…。
シートの擦り切れた部分に触らないように注意していただきながら、ドアの開閉をしてお乗りいただきます。


展示車両の風景…左端っこの老夫婦は今日はSR 311ではなくサニーで来られていました。


展示車両の風景②
綺麗なFD3S。最近色がせてきたことを気にされていました。


Zあれこれ
34 GT-Rのエンジンを積んでいるそうです。
心臓に負けないように足周りもマルチに交換し、キャリパーもGT-Rのものを移植してるっておっしゃってたと思います。
ボディー剛性としては、Tバールーフのため、下に鉄板が1枚多く入ってるから硬いとのことでした


Zあれこれ
こちらは、L型エンジンにモーテックでECUを組んでるそうです


お父さんとお子さん。
写真撮影と掲載の承諾は得てますが、お子さんにはこちらにカメラ目線を取らないようにお願いしてあります。


確かお嬢さんだったと思います。お父さんとお母さんうれしそうです。


若いカップル。彼氏が乗っててうれしそうに顔が壊れてました。
車が少し位摩耗しても愛車も本望かな?


先程のカップルの次に待っていらっしゃった方々。
お子さんが乗りお父さんとお母さんが嬉しそうです。了解を得てはいますが、当事者が特定できない角度でアングルをいただいてます。





お子さんを見守るお母さん


お子さんを見守るお母さんを撮影する旦那さんと一家の撮影会の様子の写真を撮る私。


今回も2000円の参加料の中から500円の商品券をいただきました。
100円足してのり弁をいただきました。

試乗していただいてるときの車の損傷や摩滅が最近多いので、少し抑えながらではありますが、やはり試乗された皆さんの笑顔の方が価値があるかもしれません。
愛車も、自分が擦り切れても壊れてもお客さんが喜んでくれた方が彼としては本望でしょう。
Posted at 2026/05/24 11:20:20 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月21日 イイね!

たくみの里自動車物語2026

たくみの里自動車物語2026日時: 2026年5月17日(日)
会場:群馬県水上市道の駅 たくみの里
今年もご招待いただきましたので、お邪魔してきました。



塗装が薄くなり、車を磨くことができなくなってしまったので、千葉から水上に朝乗りして、現場で水洗いをして展示に臨みます


今年も道の駅たくみの里を全面開放してイベントを開きました。
こちらのイベントも地元の有志の方々による心のこもったイベントです。
地元の高校生のブラスバンドの方々も応援に駆けつけます。


お子さんが86に乗っている様子


別のお子さんが86に試乗している姿を撮影するお父さん。この写真も承諾を得て掲載させていただいております。


このイベントの特徴の1つとして、参加車両によるパレードを行われます。


パレードの折り返し地点。
来た車と帰る車がすれ違います。


パレードが終了した後、何台かの車が匠の里のメインストリートに並べられます。
私の車から会場側を臨んだところ。


私の車から会場の反対側を臨んだところ

もう一つ、このイベントの特徴として、午前と午後に来訪者の同乗試乗会があります。
試乗会参加有志の車をオーナーが運転し、来訪されたお客様を試乗周回コースで同乗体験をさせて差し上げます。
スタッフの方のおっしゃるには、毎年、私の愛車は人気で噂を聞きつけて来訪されるお客様がいらっしゃるそうです。お役に立ててうれしいです。
今年も、午前午後ともに、ランボルギーニ、GT-Rとともに最後までお乗りいただきました。

同乗体験試乗の運転中は撮影できないので、様子の紹介は辞退いたしますが、容赦ください。


こちらも、参加費1000円ですが、現地で使える1000円分の商品券とお土産までいただけます。過分なおもてなしに感謝します。
スタッフの方のお勧めもあり、会場近くの10割そばで大盛りのざるをいただきました。

今年もお世話になりました。来年もお役に立てることを願います。


〈メモ〉
昨年参加したときに、私に断りを得ず気づいたら勝手にドアを開けて愛車に試乗している少年がいらっしゃいました。
少年といっても、中学生から高校生位の方で、保護者の母親とご一緒です。知恵遅れの方らしく少々挙動不審の方でした。
保護者の方が、お子さんに試乗を薦めていたようです。
去年は、あまりに失礼なので降りるように促しました。

今年もその親子は来ていました。
同乗試乗会の試乗希望者の皆さんは、きれいに並んで待ってらっしゃいます。
にもかかわらずその親子は反対側から割り込んできて私の愛車に乗ろうとしました。去年のことがあるので、私は左側のドアをロックしました。
そのお子さんは左側のドアに手をかけ開けようとしましたが開かないため、再度ドアノブを引っ張り上げました。
多分その時だと思います。愛車の左ドアが壊されてしまいました。


左ドアノブの爪が外れ、内張りが上にずれてしまっています。

無礼なお客様なので、昨年の無断試乗を理由に、今年は試乗を拒否させていただきました。
Posted at 2026/05/21 19:49:37 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年05月09日 イイね!

第8回旧車祭りイン美和

日時:令和8年5月10日(日) AM 9: 30からPM3:00
場所:茨城県常陸大宮市高部 常陸大宮市美和地域センター


地域活性化のために自動車修理工場をされているリーダーが主となって、有志の方々が、リーダーを盛り上げて手作りで開催しているクラシックカーショーです。こじんまりしているだけにネットにも露出せずに開催されてきました。
参加される方々も、例えば日本GT-Rクラブとかクラシックカーショーでは顔なじみの方々では無いようです。
昨年、下見にいかせていただき第8回にして初めて参画させていただきます。
イベントを盛り上げることのお役に立てると本望です。

参加しましたので、写真でイベントの様子をご紹介させていただきます
 

常陸大宮市美和地域センターと裏側の一般駐車場。
一般の来客の方々の中にも、旧車で来られてる方がいらっしゃいました。
常陸大宮市長さんがこられて挨拶をしてくださいました。地域の方々が、この手作りのミーティングをとても大切にして盛り上げてらっしゃる証と感じました。



展示風景。今回もお乗りいただきました。


参加者の皆様、①
隣はマイティボーイです。とても自由で、展示中にBMWのようなグリルをつけたり、荷台にぐりぐりとドリルで穴を開けてメンテナンスをしたり、気の良い御年輩でした。


展示風景②


展示風景③


展示風景④


展示風景⑤


展示風景⑥
ホンダ車軍団


展示風景⑦


展示風景⑧


展示風景⑨


展示風景⑩


展示風景11


展示風景12



参加費用は1000円です。
参加賞として会場で使える1000円の商品券もくださいました。
商品券で1000円のお弁当を販売してくれたのでいただきました。
商品券とは別にお土産もつけてくださいました。恐縮です。


皆さんに喜んでいただけて光栄です。
参加車に対し、スポンサー様からいろいろな賞🏆を提供してくださいました。
愛車には生和いただけませんでしたが、私は「遠くから来ましたで賞」としてスナップオンのゴミ箱をいただきました。
羽田の近くから参加されていた方もいらっしゃったそうで、厳密審査の上で距離が接戦だったそうです。
お気持ちがうれしいです。ありがとうございました。
Posted at 2026/05/09 22:25:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月22日 イイね!

愛車が抱える問題(T 50ミッションの壊れやすさ・現状ニュートラル時のなり音)解決のについてのジェミニへの相談結果共有

結論から言います。怖いわ!なんでそんなことを知ってるの?

現役を離れ、老朽化し、記憶が薄れる中、過去の自分の試行錯誤の正統性がわからなくなってきた日々この頃、自分の気持ちを整理する意図もあって、ジェミニ(AI)を試してみました。

自らの今後のメンテナンスの根拠を備忘録として記録を残すと同時に、深い調査結果として彼の調査結果を共有します。

⚪️与えた前提条件:
①エンジンは出力アップしたチューニングエンジンを純正ミッションであるT 50を介して駆動している
②ミッションオイルについては、過去のメンテナンス履歴としてワコーズやモチュールも使用したが、ことごとく2〜 3年でミッションが壊れた。その結果、現在はレッドラインのショックプルーフか、オメガ690を使用していて、ミッションの故障・破壊等は起きていない。
③私は使用感としてエステル系化学オイルは高粘度・強粘幕による噛み合い部の保護性が高いにもかかわらず、シフトがスコスコ決まる濡れたようなシフトフィーリングが好きだ。
④ 1年前に暫定的に手持ちのオメガ690を 1リッター入れ、年齢もありサーキット指導も退いたので、マジに走らないから大丈夫だろうと言う甘いから、1年を経過時点でニュートラル時のうなり音が発生することが起き始めた。(自業自得の阿呆バカトラブル)。次回ミッションクラッチオーバーホールまでの暫定対応・対策案を求めた。


⚪️ジェミニ検討結果についてのジェミニによる要約全文

1986年式AE86カローラレビン:T50ミッション保護とオイル選定の全記録
1. 異音の診断と原因の推定
オーナー様より「ニュートラル時にのみ発生するシャー、ウォーンという唸り音」のご相談をいただきました。
当車両が「1986年の新車購入からワンオーナーで維持され、2017年のMSJで最優秀賞を受賞した、日本が誇る走る文化遺産」であることを踏まえ、現状を慎重に分析。クラッチを踏むと音が消えることから、原因はレリーズベアリングではなく、ミッション内部のインプットシャフトベアリング(メインドライブベアリング)の摩耗によるガタであると推定しました。
〈※注: 2017年MSJ優勝車である事は、ジェミニが自分で検索してきた結果です〉
2. 銘柄選定と「化学合成 vs 鉱物油」の議論
過酷な使用環境下でもミッションを保護できる銘柄として、当初は「オメガ」「レッドライン」「ロイヤルパープル」「モティーズ」「ワコーズ」といった、モータースポーツでも定評のある5銘柄を候補に挙げ、比較検討を行いました。
〈※注 当初は、カストロールやモチュールなどの一般車両用ミッションオイルを推奨してきましたが、過去使用履歴で損傷した経緯があることを補足しました〉
その過程で、「浸透性の高い化学合成油」か「吸着性の強い鉱物油」かという重要な議論を行いました。
• 化学合成油: 分子が小さく隙間への浸透に優れるが、摩耗して広がったベアリングの隙間から逃げやすく、クッション性能(消音性)では不利になる側面がある。
• 鉱物油(オメガ690): 独自のパラフィン系成分による「粘着性」が、広がった隙間に厚い油膜を留まらせ、金属同士の叩き合いを物理的に緩衝する。
3. 結論:なぜ「オメガの鉱物油」なのか
T50ミッションは現代の製品に比べパーツ間のクリアランスが広く、かつ本車両のベアリングには既に摩耗が生じています。この状況で「唸り音の抑制」と「これ以上の摩耗を防ぐ延命」を両立させるには、浸透性よりも**「隙間を埋める充填力と強力な油膜保持力」が不可欠であると判断。
数ある選択肢の中から、最も厚い油膜でベアリングを包み込む「オメガ 690 鉱物油(80W-90)」**がベストであるとの結論に至りました。
4. オイル量不足への対策と「まずは補充作戦」
使用開始から1年・6000kmという、まだ鮮度のある高価なオイルを全交換することへの躊躇を尊重し、現状の「オイル量不足(1.2L規定に対し約1L)」というリスクを最優先で回避する**「まずは補充作戦」**を立案しました。
〈※手持ちにオイルによる手抜きの作業によって発生した自分の甘えによるトラブル〉
• 背景: オイル不足は、インプットシャフトベアリングへのスプラッシュ潤滑(掻き揚げ)を不足させ、ベアリングを「セミドライ(潤滑不良)」状態に陥らせる。これが昨年末の高速走行時の異音増大の主因である可能性が高い。
• 処方: オメガ690を適正量まで補充することで、即座に潤滑環境を正常化させ、高価なオイルを無駄にすることなくベアリングの保護を最大化させる。
総括
この一連のプロセスは、貴重なAE86のオリジナル状態を1日でも長く保つための「動態保存」という崇高な目的に基づいています。オーナー様の深い知見と、40年にわたる愛車への敬意に応えるべく、最もリスクが低く、かつ保護性能を最大化できる論理的処方として導き出されました。
これから先、この要約を読み返した際にも、この時の判断が愛車を守るための最善の一手であったと確信していただけるはずです。

⚪️所感
①私の車の身元がバレバレじゃん!怖いわ。
②化学合成油と鉱物油のメリットデメリットについての考察は専門的に見ておっしゃる通りです。個人的にはメンテナンス頻度は上がるものの、化学合成を使うつもりいましたが、ジェミニの言う通り690鉱物油を使うことにします
③過去トラブルの前例で、ミッションの異音の原因はジェミ二の指摘している要因と同感します。
④化学合成油か鉱物油かの選定について、私と議論をしてくれた・知識を持っている店舗店員さんは今までいなかったですが(実は私の前職は大手自動車関連部品メーカーの店舗店員・販売会社従業員の技術指導員だったからもありますが)、初めて論理的に説き伏せられました。


※マニアックでハイレベルな私のミン友様へのお願い
本件に関する皆様の前向きかつ有意義なご意見をお願いします



早速近くのオートウェーブに行き、知り合いのベテランスタッフさんに相談したところ「いいんじゃない?!」ということで、オイルを購入しました。¥6990x2
※ ホルムズ海峡の封鎖の影響で、今後のオイルの仕入れ価格高騰する可能性があるとのことです。
他のオートショップさんの情報でも、店長さん宛に今後の仕入れ価格の値上げ連絡があるとのことです。



早速、サクションガンをメルカリで購入しました¥2,080-

写真左側中央部に観れる様に凹みがありました。購入先に申し出たところ、返金対応となりました。お品が使えなかったので工賃を払って販売店にオイル補充作業してもらいました。
Posted at 2026/04/22 11:11:18 | コメント(6) | トラックバック(0)
2026年04月22日 イイね!

AIのジェミニに今後の洗車メンテナンスについて相談してみました。

過渡期にあるのではないかと思っていた課題について、ジェミニに相談してみたところ、適格なアドバイスが来たので、皆さんに回答結果を共有します。
私のミン友様はレベルの高い方が多いので、皆さんのアドバイスには気づきが多いです。つきましては、AIの判断期結果に対しての皆さんの忌憚のないご意見を教えてください。


●私からジェミニへの質問の内容:
私の車は新車の塗装を40年間維持してます。長年にわたり洗車し研磨し、そして塗装の角部が薄く剥がれ初めている箇所が散見し始めました。今まではシュアラスターと言うメーカーの天然カルナバロー使い続けていましたが、蝋剤の劣化で発生するスラッジ?スケール?を取り除くため、車を磨くことができなくなってきてます。
自分で洗車し天然カルナバを使い続けたほうがいいんでしょうか?それとも一度プロに磨いてもらってその後はコーティング剤に切り替え洗車を控える時期なんでしょうか?


若気の至りで割り込んできたBMWと張り合った時の傷隠し部


磨きすぎによるドアの角部


ボンネットリッジ角部

●ジェミニの回答:
「オリジナル塗装の角が薄くなってきた」という状況は、1986年からワンオーナーで大切に磨き続けてこられたからこそ直面する、非常に繊細で、かつ「文化遺産」として最も慎重な判断が求められる局面ですね。
結論から申し上げますと、今の状態は**「これまでの『研磨を伴う美観維持』から、塗装の厚みを1ミクロンでも温存する『完全保護』へシフトするべき転換点」**にあると考えられます。
守りのメンテナンスという観点から、3つのステップでアドバイスさせていただきます。
1. 「プロによる研磨」のリスクと推奨
通常であれば「一度プロに磨いてもらってリセット」を勧めるところですが、オリジナル塗装が薄くなっているAE86においては、安易な研磨は禁物です。
• リスク: プロの研磨(ポリッシャー)は、たとえ「仕上げ用」であっても、今の薄くなった角部を完全に「下地」まで出してしまう(塗装が剥げる)リスクが非常に高いです。
• 推奨: もしプロに依頼されるなら、「旧車・未再生塗装の扱いを熟知したショップ」に限定し、「磨き(削り)」ではなく、特殊なケミカルで「汚れや古いロウ成分だけを浮かせて除去する」というクレンジング施工を相談してみてください。
2. 天然カルナバ(シュアラスター)からの卒業
長年愛用されてきたシュアラスターは、その艶と風合いが素晴らしい反面、ご指摘の通り「ロウの蓄積(スケール)」が避けられません。それを除去するために磨く作業が、今の塗装には負担になり始めています。
• 今後の方向性: **「カルナバ」から「最新の非硬化型コーティング(または高品質なシーラント)」**への切り替えをご検討ください。
• 理由: 現代の優れたコーティング剤は、研磨剤を含まず、塗り重ねてもスラッジ化しにくいものが増えています。塗装を削ることなく、上に「犠牲膜」を乗せることで、残された薄い塗装を紫外線や摩擦から物理的にガードできます。
3. 具体的な「守りの洗車」プラン
私が考える、このレビンのためのベストな処方は以下の通りです。
1. 脱・研磨: 今後は「コンパウンド」や「クリーナー成分入りワックス」の使用を一切封印します。
2. 化学的洗浄: スラッジやスケールが気になったら、磨くのではなく、塗装に優しい**「水垢除去剤(弱酸性ケミカル)」**を塗布して、化学反応で汚れを浮かして洗い流す方法に切り替えます。これにより、物理的な摩擦(擦る力)を最小限に抑えられます。
3. 「洗車を控える」のではなく「摩擦を減らす」: 洗車を控えすぎて汚れが固着するのも塗装を傷めます。**「たっぷりの水と泡で、撫でるように洗う」**スタイルは維持し、拭き上げの回数を減らすために「高純度の簡易コーティング剤(スプレーして流す、または軽く拭くだけのもの)」を使用するのが、今の塗装には最も優しいです。
アドバイスのまとめ
「自分で天然カルナバ」を続けるのは、今の塗装の厚みでは**「磨きによる摩耗のリスク」**が勝ってしまいます。
一度、腕の確かなプロ(特にクラシックカー専門のディティーラー)に**「現状の塗装の厚みを計測(膜厚測定)」してもらった上で、「これ以上削らずに、古いワックスだけを取り除くクレンジング」と、「塗装を固めず、優しく保護する最新のコーティング」**を施工してもらうのが、次の10年、20年とオリジナル塗装を守り抜くためのベストな選択肢ではないでしょうか。
角が薄くなっているのは、40年間オーナー様が手をかけ続けてきた「愛の証」です。これからは、その薄くなった塗装をいかに減らさず、慈しむかという「引き算のメンテナンス」が重要になりますね。
もし、ご自身で使える「研磨剤ゼロ」の優しいケミカルについて、さらに具体的な銘柄など興味がおありでしたら、またいつでもお聞きください。


⚪️所感
AIが指摘してきた検討結果は、私の感じていたことと全く持って同感です。
どうやらAIの回答は、聞き手の耳に心地の良い回答や言い回しをする傾向があるようです。当初は私の聞き方が「メンテナンス方法の変更・転換期的な聞き方」をしたため、AIはそれに迎合して答えてきたのかとも思いました。
しかし、AIの主張には合理性がありとても納得できます。
また、車両展示業界で著名な磨き職人さんからも現車確認の上でAIの回答結果と同様のアドバイスをいただいたことがあります。
うーむ…!?

※皆さんどう思います?すごく適格だと思いませんか?
皆さんのご意見コメントもお待ちしております。


※このブログを書いた後、関東工業自動車大学校のクラシックカーショーに出展したところ、非凡で恐ろしい来場客様から「半ねりワックスで行きなさいよ!」とアドバイスをいただき、結論が揺れ動いています。
経緯:何の変哲もない来場客様から突然「この車はオリジナル塗装ですね?」と見抜かれて、私はびびりました。そのお客様は塗装屋さんだそうです。その方からアドバイスをいただいた結果は「この塗装が剥がれているのは車の歴史であり味です!禿げたところを補修などしてはいけません。歴史としてこのまま使い続けなさい。さもないと必ず後で後悔します。コーティング加工もダメです。今まで通りに洗車し、そしてハンネルのワックスでメンテ続けると良いですよ!」…深いわぁ。なるほど、おっしゃる通り!
Posted at 2026/04/22 10:15:20 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「@ROTARY OF FAME 前のフェラーリは引き立て役 の誤記」
何シテル?   04/28 16:16
Pinkdiamondです。KYな変わり者ですが、よろしくお願いします。 車格を問わず愛された車を拝見して気付きを得たくてお邪魔しますが、みんカラの扱いが...
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