ラゲッジボックス設置
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フィットのラゲッジスペースは広いのですが、どうも縦方向に無駄な空間が出来てしまうため、以前から気になっていたディーラーオプションのラゲッジボックスを購入してみました。ラゲッジスペースの有効活用をしつつ、後席などに転がっている荷物を整頓しようという狙いです。
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注文時「取り付けはどうなさいますか?」と聞かれ・・。
あん?箱から出してサイドライニングの段差に引っ掛けるだけっしょ。そんなので工賃払えるかよ!と勝手に思い込んでいたので、品物だけ取り寄せてもらうことにしました。
箱を開けて唖然。どこにどうやって取り付けたらいいか解らない部品がいっぱい。しかも取り付け説明書無し。
説明書をディーラーにコピーしてもらうのも、「自分で取り付けます」と言い切った手前、カッコ悪いのでなんかなぁ。。
とりあえず現物合わせで適当に取り付けます。
以下の手順は間違っている可能性が高いので、参考にされる場合はくれぐれも自己責任で~。
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まずは内装を剥がします。シートベルトの固定ボルトをはずして、クォーターガラス周りの内張りを完全に取り外します。
サイドライニングは完全に外さなくても作業できますが、ビスやクリップ、タイダウンフック等すべて外してぷらぷらの状態にしておくと良いでしょう。
ここでワンポイント。左右片方ずつ作業すれば、「このビスはどこだったっけ~?」と悩まずに済みますw
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付属の型紙を切り抜いて、サイドライニングに片側3箇所穴を開けます。
型紙のような大きな穴を開けるドリルが手元に無いので、半田ごてとカッターで開けました・・。仕上がりが汚いですが、どっちにしろガイドを取り付けるので隠れてしまいますからOKでしょう。
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次はブラケットの取り付けです。
先ほど穴を開けたサイドライニングにブラケットを付属のビスで固定します。
次に、一旦サイドライニングをボディに戻してブラケットの締め付け穴位置を決めます。R側は1つだけ元から穴が開いていますが、L側は全く穴が開いていないのでここでの位置決めは重要です。慎重に。
6ミリのドリルでボディに穴を開けます。失敗したらオシャカですので~。勢い余って外板を凸まさないように注意w
穴を開けたらブラケットはボディに締め付けます。ナットを落とさないように注意。サイドライニングとブラケットとガイドは一旦取り外します。
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クォーターガラスの内張りを戻して、サイドライニングを戻します。順番を間違えるとうまく嵌まりません。
次は、改めてガイドとブラケットを固定します。ねじ穴の位置が合わないときは、ブラケットをちょっと押したり引っ張ったり曲げたりして微調整します。メンドいです。
ビスの締め付けには7ミリのボックスレンチが必要です。そんな半端なサイズ、手元に無いのでホームセンターへ走って入手しました。スパナやラジオペンチなどでは狭くて回しにくい上に、きちっと締め付け出来ないのですよ。
締め付けが完了したら、目隠しのキャップで蓋をしてボックスを設置すれば作業は完了です。
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設置後、早速釣りに出かけたので荷物がいっぱいです(^^;
リアシートの上に散乱していた荷物が全部ラゲッジに収まりました。
大きい荷物を載せたいときは、ボックスだけ簡単に取り外せるので便利です。
ただ、取り付けははっきり言ってメンドーです。
(この取り付け方で合っているかどうかも分かりません)
ディーラーで取り付けてもらったほうが無難ですね・・。
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