正月休みに合わせ、純正シュノーケルの品番をネットで調べ調達しておきました。
ディーラー経由の共販で購入できましたヾ(*'-'*)
ちなみに岐阜県は直接個人には販売してくれません( ;∀;)
ダクトについていろいろ検討した結果、
ユーシー産業のフレキパイプ(販売先HP)サイズ75を使用するのがいいのではないかと結論にいたりました。
管自体に強度があるのに曲げても内面がフラットのままなのが決め手でした。

…でかい掃除機みたい(´・ω・`)
クールエアインテークNo.1のパーツ(黒いの)がエンジンルーム内方向に角度が付き過ぎているのでカーブ手前でカットし、接続部分には補強に塩ビパイプを入れ、好きな長さに切って使える
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' target='_blank'>ホースクランプ(販売先HP)を使います。3mもあるのでこれ一つですべてのクランプが賄えます。
ボディーはグラインダーに切断用の刃をつけてカットし(一気にやると熱を持ちすぎるのでこまめに)、ロッカーパネルモールディングのクリップ下穴は8.5mm、他の5穴はM8用のナットリベット(11mmの下穴をあけ防錆処理後)を使いましたヾ(*'-'*)
自分が持ってるドリルが10mmまでしかチャックできず、しばらく作業が中断した以外はイメージ通り作業が出来ました(笑)
しかも何とか費用をケチりたい私は、専用リベッターを購入せずM8 50mmくらいの長さのステンレスボルトと同サイズナット、M10のナットとワッシャーで簡易取り付け器具を150円くらいで作成し代用しています(;・∀・)
参考動画(工具3つ使いますが傷つけないように養生すれば大丈夫です)
リベットに接するワッシャーの穴がボルト径と「すきま」がありすぎるときれいにできないので注意が必要です(・∀・))

シリコンの異径エルボと塩ビフレキシブルホースをぴったりサイズの塩ビ管を下に入れ、ホースクランプでとめます。(撮影後、異径エルボ側にもホースクランプつけています。内圧がかかるところではないので塩ビにこだわらず、カナフレックスのダクトとかでも同径のものがあるのでそれでも良いかもしれません)

ここはフタが閉まりません(;・∀・)

エアクリーナーとの接続はぴったりですヾ(*'-'*)

家族には不評ですが、個人的には大満足ですヾ(*'-'*)
Posted at 2016/01/04 10:11:58 | |
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エクステリア(シュノーケル) | 日記