今日はハスラーについて。。。
ハスラーは主に女房が乗っているのだが、時々私も通勤に使う。
京葉道路〜首都高速を乗り継ぐルートなのだが、通常走っていると「1,000CCクラスの車かいな?」と思うぐらいトルクフルに走ってくれる。そのくせに燃費はほぼ20km/l走る。
帰宅時には京葉道路が混んでいると、レインボーブリッジ経由で帰ることがあるのだが、その際も登りの時に力不足は感じたことは一度も無い。それでも燃費は変わらない(レインボーブリッジには下り坂もあるので、そこで燃料消費を抑えられるからと思う)。
VWやAudi、最近ではホンダやトヨタからもダウンサイジングターボ車が出ている。その際の定義として「直噴エンジンで排気量、及び気筒をを減らす」というのがあると思う。
通常のエンジンでは低速トルクが不足するから直噴エンジンなのだが、この仕組みではノッキングを防ぐためにハイオクガソリンが必須になる。
Hustlerでも発進時のほんの少しの間だけもたつくことがある。これは小排気量のターボ車+CVTミッションとしては仕方の無いことで、とりあえず現状としては20km/hまでは大人しめに運転して誤魔化している。
ここ数年スズキはS-エネチャージという仕組みを発表した。これは発進時にモーターを併用して加速不足を補う一種のハイブリッドシステムである。しかも最新モデルでは発進時から85km/hまで対応しているらしい。ホンダの
IMAシステムみたいな物だろうか?まあ巨大なバッテリーを搭載しなくて効果があるのなら素晴らしい。
このS-エネチャージをターボ車と組み合わせて20km/h位までで良いのでアシストしてくれると、直噴エンジンの弱点(ハイオクを使う、製造工程が複雑で高価になる)を補うことになる気がする。
この「S-エネチャージ+ターボ」は、もしかすると究極のダウンサイジングカーになるのではないか?
最近は1,000ccクラスの車に乗る意味を全く感じない位室内も広いし、加速性能ももしかしたら勝るのでは?と思わせるほど。その上税金が爆安だし、高速道路料金も普通車の2割引。
一般の人が思っているほど軽自動車の安全性能は低くないし、ネガティブな要素はほとんど無いと思う。
あとは価格かな。。。
Posted at 2015/07/09 20:25:40 | |
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Hustler | 日記