
提灯の挙動チェックをしようという計画は実行に移されぬまま計画倒れになってます…。
とは言いつつも、サイドマスで似たようなことを試しつつ、ある程度感覚として見えてきたので、強ち計画倒れでもない…?
さて、タイトルの通り、最近はARの駆動を改善しようと試行錯誤してます。
と言うのも、ギアカバーとモーターカバーの押さえが甘くて、負荷がかかった時のカウンターとモーターの逃げが酷く、素の駆動だと全然加速してくれない…。
いっそモーターに穴をあけて、ギアシャフトを刺してやろうか…ともおもっていたけど、レギュやら運用やらに支障が出てきそうな気がしたので、手を着けぬまま廃案にしたぐらいです。
モーターの押さえはSX系よろしく詰め物でどうにかなるとして、問題はカウンターの支持でした。
ギアシャフトを差すす穴は緩いし、根元を押さえるギアカバーもガタガタだし、まともにカウンターの位置が決まってくれない…と。
と言うわけで、S1やTZ系宜しく、ギアシャフトの両端を軸全周で支持する構造に変更してみました。
都合としてはカウンター~シャーシ~スパーの位置関係は狂わなくなるので、後はモーターの位置と保持さえどうにかなれば一通り解決かな?という雰囲気の自己満です。
何かとMAやVSに食われがちなARですが、どうにか張り合える程度になれればな…という感じで生温かく見守りつつのミニ四駆ライフを送ってます。
Posted at 2015/08/24 03:45:28 | |
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