【fcl.】新型LEDヘッドライト(H4Hi/Lo)取付け作業...φ( ̄∇ ̄o)
目的
チューニング・カスタム
作業
DIY
難易度
初級
作業時間
30分以内
1
年明け2018年1月11日に販売開始予定のfcl.さんの【新型】H4Hi/Lo LEDヘッドライト(車検対応)ファンレスモデルの取付作業です♪(^▽^)/
取付け(H4バルブ交換)作業の手順は下記の流れとなります。
※付属の取扱説明書転記φ( ̄ー ̄ )
①■電源の遮断
バッテリーのマイナス端子を外して作業を行ってください。
バッテリーのマイナス端子を外すとラジオ・サンルーフ・パワーウィンドウなどのメモリーが消える場合があります。
端子を外す前に記録を残してください。また作業終了後に元の状態に戻してください。
②■ヘッドライトユニットの取り外し
取付けの工程上、車両によってはヘッドライトユニットの取り外しが必要な場合がございます。
※お取り外し方法は車両により異なります。各車両の整備解説書などをご確認いただき、お取り外しください。
《取り付け前確認》
1)純正ヘッドライト裏の防水ゴムカバーを取り外し図1の部分の長さを計測します。
2)19mm以上ある場合、図2を参考に切り取ります。←(注)図1および図2については、整備手帳4コマ目に取説の写真つけていますのでそちらを参照願います。
※LEDバルブを確認しながら加工を行ってください。切りすぎると防水性を損なう場合がございます。
③■ヘッドライトバルブの取り外し
1)ハロゲンバルブに接続されている、車両側電源コネクターを取外します。
2)ライトユニット裏に固定されている防水ゴムカバーを取り外します。
3)ハロゲンバルブを固定しているピンを取り外し、ハロゲンバルブを取り外します。
※取り外したハロゲンバルブは何かあった際に戻せるように必ず保管してください。
④■LEDバルブの取り付け
1)LEDバルブに装着されているアダプターを取り外し、ハロゲンバルブ取り外しとは逆の手順でアダプターをライトユニットにピンで固定します。
※アダプターの取り外しの際はアダプターを押し込みながら、反時計回りに回すことでロックが外れます。
2)防水ゴムカバーを取り付けます。
※水分侵入の原因となるためしっかりと奥まで押し込み固定します。
3)固定したアダプターにバルブを挿入し時計周りに回し固定します。
※アダプターに挿入し固定する際には押し込みながら時計回りに回し固定します。
⑤■配線の接続
車両側コネクターとLEDバルブの電源コネクターを接続します。
接続後、コントローラー部を付属の結束バンドを使用し、純正配線等に固定してください。
※配線には余裕を持って固定してください。余裕のない状態で固定すると、振動などにより脱落を危険性があります。
⑥■車両の復元
取り付け作業の際に取り外した部品を復元した後、バッテリーを接続し最後に必ず点灯テストを行ってください。
点灯に問題がなければ取り付け作業は終了となります。
この時点で点灯しない場合は、トラブルシューティングを参考の上各部の点検を行ってください。
作業終了後必ず、光軸調整を行ってください。
ってことです。
が、...取説ではバッテリーのマイナス端子を外して電源を遮断した上で作業するように記載がありましたけど、過去にも外して作業したことがなかったのと夜間で時間がなかったので外しませんでしたが特に問題なく作業できました<(_ _)>ゴメンナサイ ←よい子はマネしないように…
また、私の車(フィットHV)では後方のスペースも広くはないけど確保されていたのでヘッドライトユニットの取り外しは必要ありませんでした。
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上記取説の“④■LEDバルブの取り付け”では、アダプターとバルブの取外し(取付け)方法の記載があります。
※アダプターの取り外しの際はアダプターを押し込みながら、反時計回りに回すことでロックが外れます。
※アダプターに挿入し固定する際には押し込みながら時計回りに回し固定します。
これについては、【写真】のようにアダプターには溝が2ヶ所切ってあり、バブルの側面にも2ヶ所の突起があります。
この2ヶ所の溝と突起は大きさがそれぞれ異なるため、穴を間違って挿入❤しようとしても入らない構造ですので、バルブの上下の向き(シェードの方向)を間違うことはありませんのでご安心を~( ̄▽ ̄)
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それではいよいよLEDバルブの取り付け作業です♪
【写真】は取説[④■LEDバルブの取り付け]のアダプターのライトユニットへの固定です。
注意点としては、アダプター単体だと意外と小さいためにバックヤードの狭い車だとアダブターの固定がちょっと難しいってことです。
慎重に作業すれば問題ありませんが手を滑らせるとエンジンルームの底に落ちます( ̄□ ̄;)
…ヒモでもついてりゃいいだけどね!!(笑)
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次に防水ゴムカバーの取り付けとなります。
私の車(フィットHV)では取説記載寸法が規定の19mm以下でしたので無加工でハメました(≧ω≦)b
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ゴムつけたらバルブの挿入~(///∇//)
注意点としては、時計回りに回す際には防水ゴムも一緒に押しこむことになるので結構な力が必要でした(;´▽`A``
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LEDバルブの取り付けが済んだら次の工程…
【写真】は取説[⑤■配線の接続]です。
車両側コネクターとLEDバルブの電源コネクターの接続に関してはしっかりと奥まで入りました。
ただし、車両側コネクターとLEDバルブの電源コネクターの接続断面は形状が異なっているので念のためビニールテープで防水処理をしました。
また、コントローラー部の固定は、付属のタイラップ2本(左右各1本)使用で済みました。(セットには5本入ってます。)
コントローラーの固定に関しての注意点は、ヒートシンクに配線が接触しないような位置で固定することぐらいです。
これで片側(運転席側)の作業は終了です。
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反対側(助手席側)も同様に取り付けたら作業完了でーすヽ(^◇^*)/
このでの注意点は、運転席側と助手席側ではバックスペースが異なりますので、予めの取付可能スペースの確認をお忘れなく…( ̄^ ̄)ゞ
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バルブ交換後の写真です♪(* ̄ー ̄)v
上と真ん中はロービーム点灯時です。
(フラッシュONで撮影)
一番下は、いつもの港でハイビームを真っ正面から…(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
(フラッシュOFFで撮影)
この【新型】H4Hi/Lo LEDヘッドライトについては、装着後の配光やカットオフライン、路面の見え方について、Myブログ(H29.12/26)『進化した、新たな輝き...【fcl.】新型LEDヘッドライト(H4Hi/Lo)『体感』レポート!!(* ̄∇ ̄)/』(
http://minkara.carview.co.jp/userid/2289751/blog/40894333/ )に紹介していますのでそちらをご覧くださいませ~
ブログでは、純正ハロゲンバルブとの比較とともに、“ルーメン数はスゴいけど放熱対策としてファンがついてるヤツ”に比べて、故障のリスクを軽減しているファンレスモデルとしては信頼と実績のあるフィリップスさんのLEDバルブ(X-treme Ultinon LED H4 LED Headlight)との比較もしていますので参考になると思います(^^)v
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