お盆はいかがお過ごしだったでしょうか?
我が家では相変わらず直前まで座席に空きが多い路線が
行先を決めるポイントでして、今回も香港とタイ、オランダ
あたりが候補のまま、各訪問先のホテルのキャンセル料が発生する直前、
飛行機の座席確保が確定的になった香港に決定しました。
もしかすると家内の実家に帰省した回数よりも
香港に訪れている回数のほうが多いんじゃないかって
気づきました・・・(汗
こんにちは、親不孝なblauwです(笑)
さて、前回のブログもGWの香港ですので続編のようですが
そうではありません!(汗
GWの時ほど行く前からすったもんだがあったわけではありませんが、
出発日、道中南海電車のラピートに乗り換え関空まで行くのですが、
人身事故のため運休しており、暫く待ったら運転再開しそうだったので
構内で待っていましたが、結局待てども運転再開せず、
いよいよ関空でのチェックインに遅れそうって段階で、
慌ててJRを利用した関空への経路変更で
ギリギリチェックインに間に合ったという様な小事件はございました。
いざ香港です。
香港はこんな感じでいくつかの島からなっています。
香港で有名なトラム
このトラムが運行されてるのは香港島の水色でグルっと囲ったエリアだけ
赤で囲ったところは九龍(カオルーン)エリアで、
この水色と赤で囲ったエリアが賑やかな中心都市部になります。
今回は香港島の南に位置する香港仔(アバディーン)
という水上生活の名残がある街に行ってみました。
都市部からバスで40分くらいで行ける距離です。
海上レストランが有名みたいですが、今回特に行く予定もなかったので、
この景色を眺めながら散策しただけでした。
今回は初めてマカオに行ってきました。
香港と同じ中国の特別自治区ですが、香港からは出国審査、
マカオでは入国審査を受けなければならないので、ちょっと面倒です。
香港からはターボジェットという高速船で一時間です。
マカオに到着して最初に感じたのが、香港より暑いって事。
分かりづらい例えでいうと、那覇と石垣島の日差しの強さの違いのような感じ。
那覇も夏は日差しが強いですが、
石垣の昼間の日差しの強さはちょっと危険かも!?
ホンマに肌が焼けそうって思える感じが
香港とマカオに似てる気がしました。
マカオといえばカジノ!
ま、私は賭け事にまったく興味がないので特に何も響かない光景・・・
カジノにメガーヌが横付けかと思いきや、ヒュンダイでした(笑)
カジノエリアから世界遺産が立ち並ぶ文化的なエリアに移動。
セナド広場。
これはまさにポルトガルじゃん!行ったことはないけれど・・・・(汗
世界遺産スゲーとなるところですが、ちょっと視線をズラすと
ほとんど中国メイン州の方たち・・・
日本に旅行で訪れる中国の人たちよりも声がデカイ!
全員が大声で話してるので、あちこちで喧嘩が始まったのかと
錯覚してしまうような光景。
あえて香港人と言うけれど、香港の人は大声で叫ばないから
この時感じた居心地の悪さを香港では感じたことがない・・・・
マカオはエッグタルトが有名なので、評判の良い店でタルトをゲットし
さっさと退散しました。2時間の滞在でした。
再び香港。ここからはグルメです。
私、牛バラ肉が好きなので香港では毎回いただきます。
今回初めて九記牛○(月+南)に行きました。ここは、ガイドブック、
口コミ、ブログどれも評価が高いんですが、ガイドブックは
信用ならん!が持論なのであえて今まで行っていませんでした。
が、やはり評判が気になって気になって・・・
昼下がりの3時でも並んでました。炎天下の待ちは辛かったですが、
回転が早いので30分程で入店できました。
店内は狭く、相席当たり前でした。
基本はヌードルに牛バラをのせていただくスタイルで、
ヌードルは4種類ほどのなかから選び、あとは汁ありなしだったりします。
私は牛バラのせカレー麺を頂きました。
これはヤバイです!
今まで食べたどの牛バラよりも美味かった。
牛バラ好きは悶絶する美味さです。
柔らかいのに形は崩れておらず、沁みこんだ味と口の中での
とろけ具合がたまらん!下に麺が隠れているんですがボリュームも
あっておなか一杯に。これで700円くらいです。
夜はミシュランで星を取っている”杭州酒家”今回2度目の訪問です。
こんな雰囲気なので、短パンTシャツから襟付きに着替えて出かけます。
川エビの炒め物
田うなぎのニンニク炒め
スペアリブの酢豚
青梗菜の炒め物
川エビと田うなぎはいずれも一皿5,000円くらいですが、
美味しいんだけれど、次も食べたいほどではなく、
むしろ酢豚や青梗菜のような一皿2,000円くらいのものの方が
美味しく感じました。
酢豚は甘さ8、酸味2くらいで餡がかなり甘めなのですが、
果実のようなフルーティーな餡で、記憶にはない美味さの凝縮された餡です。
青梗菜と湯葉の炒め物は薄い塩味で優しい味です。
何かでとったダシの味があるんですが、
それが何かわかりません。
こういった炒め物は味の素の味がする店もあるので、
手間をかけているかどうかがわかりやすいです。
最後は正斗粥麺家です。ここもいつも行ってるお店です。
ここでも牛バラカレーを頂きます。
カレーはココナッツミルクが入っているので
好みは分かれるかと。
牛バラも先ほどの九記牛○ほどではないけれど、
それでもレベルは高くて美味しいです。
ジャスミンライスと一緒にいただきます。
エビの卵とじ
とろとろふわふわです。
今回もこんな感じで過ごした4日間でした。
最近余った香港ドルはそのまま持ち帰っています(笑)