本日はリアのブレーキパッドを交換していただくため、
午前中サービスに入庫いたしました。
ショールームは
先日発表されましたディーゼルエンジンにご興味がある方達で大盛況!
開店時間の10時前に到着したのに商談テーブルはほぼ満席でした。
ワタシもディーゼルエンジンは興味がありましたので、
昨日ブッキングさせていただきました。
担当の方はワタシが試乗コースで満足するはずがないのをご存知ですので、
そこらへん自由に走ってきてください!と粋な計らい。
早速乗り込むと、
わちゃぁ・・・ホンマにまっさら・・・・
ちょっと躊躇いましたが、ここは心を鬼にしていざ全開!
あ、そうそう、これから先は個人の感想です。お約束ということで(照)
まずは気になるメカニカルノイズ。
車外ではまぁディーゼルの馴染みのある音が聞けます。
でも最近の直噴エンジンも騒々しいですからそんなに気になる程でもない気がします。
車内に潜り込むとほとんどメカニカルノイズは聞こえてきません。
よくメディアなんかで、
先発メーカーディーゼル車のメカニカル音が車内では気にならない!
なんていう記事を目にしますよね。で、実際試乗してみると、嘘つけぇ!
となるんですけど、これはホントに気になりませんよ。
きちんと覚えていないんですが、たしか15段階くらいエアコンの風量調整ができまして、
そのうち写真のように風量3くらいにすると、噴出し口からの送風音と
エンジンルームのコンプレッサーの駆動音がエンジン音をかき消します。
余程意識して聞きわけをしないと気づかないレベルです。
低速で走行している時は少しディーゼル音が聞こえます。
ガラガラとかカラカラではなく、シャラシャラって音なので、
ディーゼルの音も随分変わったなぁと思いました。
音はここまでにして、パワーフィーリング。
2000rpmまでトロいですが、そこから先はトルクがぐわぁ!と立ち上がり、
今まで試乗した2Lクラスのどの車よりも鋭い加速をします。
スポーツモードでは3500rpmで強制的にシフトアップします。
パドルシフト仕様でマニュアルにしてあげると4700rpmで強制的にシフトアップしますが、
感心したのは4700rpmまで軽く吹け上がる事と、そこまで加速感が持続すること。
強制的にシフトアップするまで頭打ちしないんですよ。
2ステージターボのおかげでしょうか?
前車の2L直噴ターボは5000rpm越えると頭打ちして
ウンウン唸ってるだけだったんでいやはや素晴らしい!
あとキャリパーの大きさを確認しなかったんですが、
T4 , T5より制動力も上がってました。なので、あの大トルクで加速し一気に速度を上げても
安心して止ることができました。
ここまでは手放しで絶賛なんですけど、ちょっと気になるところもありました。
FFで400Nmの大トルクですからトルクステアが出ます。
ミニみたいに”味”として残すならいいんですが、
ただ躾けきれてないだけな気がします。ワーゲンみたいに躾けるか、
AWDが欲しいと感じました。
あと、パドルシフトが相変わらずワンテンポ遅れてシフトチェンジします。
ツインクラッチのDSGとまでは言いませんが、
レクサスISくらいにはなって欲しいですね。
ボルボユーザーの方で、発進全開加速をし、パドルシフトを使いまくる方が
たくさんおられるとも思えませんので、上記の事は些細な事かもしれませんが・・・
ディーゼル初導入でこれだけ完成度が高いとは正直驚きました。
ワタシならハイブリッドのT8かなやっぱり。
V40もXC60も乗ってくださいと言われていたんですが、
V60であちこち走り回ってしまい、
時間を使いすぎました(汗
再来月には一年点検があるので、その時にでも借りることにしましょう。
試乗を終えた頃にはパッドの交換も終わってました。
パッドのダストが以前と比べてどれだけ抑えられたかはまた後日。
Posted at 2015/07/26 22:28:03 | |
トラックバック(0) | 日記