今日、事件の報道がありましたね。
まだ確信はしてませんがきっとこいつらが犯人なのでしょう。
https://www.google.com/amp/s/www.sankei.com/affairs/amp/190107/afr1901070017-a.html
遡ること2018年10月
朝起きると、そこにあるはずのインテグラがありませんでした…
あれれ?車どっかに停めたっけ?何でないんだろうと考えること数十秒。
もう一台所有している車(MRS)の駐車場まで歩き、MRSがあることを確認。
ああ、インテ盗まれたな、と、
そこで思いました。
警察に連絡。ぼーっと20分くらい待ちました。会社に遅刻の連絡。親に連絡。友達に報告。
警察到着。写真パシャパシャ。足跡鑑定。盗まれた物の聴取。
なんだか盗まれた実感が湧きません。
昨日有った車がただ無いだけなんです。
壊されてるとか、廃車になってるとか、そういうわけではありません。
無いんです、車が。
普段はサーキットを走るのですが、目の前で車が横転しているのを何度も見ました。心が痛みますね。車がもう二度と走れないと思うので。
ただ今回は車が無いだけなので怒りも悲しみも有りません。
Facebookとかでシェアしてくれた知り合いのほうが怒っていて、不思議な気分でした。
さて、それから1,2週間後 落ち込むこともなく生活してました。
警察から電話。
インテグラ見つかりましたよ!
すぐに見に行きました。
特段外傷なし。
(もとからボロいので気が付かないだけ?笑)
車に積んでた工具が有りません。
スペアドラシャは残ってます。
金目の物が分からない犯人だったんですね。結構高いのに。
発見場所は病院の駐車場。なぜ?
ツイッターで教えてくれた目撃情報の場所のすぐ近くと思われます。
一週間後、車両引き取り。
鑑識の人と指紋やDNAの調査。
キーシリンダー壊されてるのを発見。
車は普通に走る。
キーシリンダーは部品廃盤で修理不可。
ホンダはよくあることなので気にしない。
そんなこんなで、時が経ち、11月か12月のいつだか。
警察から電話。
別件で捕まえた犯人を調査中に、パクられた工具が見つかりましたよ。
見に行きました。自分のです。全部はないけど大部分ありました。
返してくれるのは数ヶ月後とのこと。
ただし、シリアルナンバー等がない大量生産のものは、自分の所有権を証明する手立てが無く、犯人が自分のものだと主張したりする場合は返却が難しいそうです。
あとは検察官の裁量だそうで。
壊されたキーシリンダーの修理費などは、犯人に対して請求する権利があります。
ただし、私にあるのは請求する権利であって、犯人に支払う能力がなければ払ってもらえないそうです。差し押さえとかすれば別だとは思いますが…
こんなわけで、逮捕された犯人の報道に至るという感じです。
盗まれた車は、赤ちゃんのミルクにでもなる予定だったんでしょうか?(笑)
それとも覚醒剤ですか?(笑)
今回の一件を受けて、車を家に置いておくのが怖くなりました。
何でセキュリティなんかに金かけないといけないんでしょうか…アホくさいっす。
盗むやつがいなければなんの心配も無いんですが。
今回親身になって探していただいた方、本当にありがとうございました。
おかげさまで大好きなインテグラにまた乗れています。
(早速ぶっ壊れて修理中ですが…笑)
来年のレースのエントリーネームはマウリシオにでもしようかな?(笑)
それでは!
Posted at 2019/01/08 23:25:11 | |
トラックバック(0)