プラグ交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
☆必要な工具☆
・ヘッドが薄めのラチェット
(ヘッドのところを押して外れるタイプ)
・エクステンションバー
(75mm使用しました。長さが最重要!)
・12mmのソケット
(エアクリボックスを外す時、コイルを外す時)
・10mmのソケット
(ダクト、バッテリーを外す時)
・プラグソケット
(16mm)
エアクリボックスを外す時ボックスの下の方にビスがあるので長いエクステあると便利です。無くてもOK。
エンジンルーム( ゚▽゚)/コンニチハ
GDAの場合水色で囲ってあるバッテリー、ダクト、エアクリボックスを外します☆
GDBならウォッシャータンクも外すと思います。
D23が標準ですがD26のバッテリーが入ってるので持ち上げる時もスペースがなくしんどかったです(笑)か弱い私には重い←
※この車はバッテリー外しても大丈夫ですが、新しい車はバッテリーを外すとアイドリング不調になったりするので気をつけてください 。
※バッテリーを外すとパワーウィンドウ、デッキ、時計などが初期化されるので再設定してください。
2
バッテリー、ダクト、エアクリボックスを外すとやっとプラグへアクセスできます。
エアクリ側の右バンク。
3
バッテリー側の左バンク。
4
まずコイルに刺さっているカプラーを外すわけですが、カプラーの片側しか見えません。
無理やり引っ張ったりせず、まずは矢印のビスを外します。ある程度緩めるとコイルがキュポッて抜けます。
(このキュポッて音、瓶の栓を抜く時みたいで好きですwwww)
少しコイルを抜いて回転させるとカプラーの全体が見えるのでそれからカプラーを抜きます。
※この時カプラーの左右を覚えておいてください。色分けしてあります。
この画像でいえば左側が黒、右側が白です。
コイル、カプラーを抜いたら画像がないですが、エクステにプラグソケットをつけて中へいれてプラグにしっかり着座させます。
75mmのエクステなら上から見てちょうどツライチくらいになります。
それからラチェットを連結させます。
反時計回りにしてプラグを抜いていきますが、手で回せるくらいになったらその時点でラチェットを抜きます。(最後まで緩めるとラチェットが抜けません)
ラチェットを外して手でエクステを回して抜きます。
抜けたらプラグソケットから旧プラグを抜き新プラグを装着して反対の手順でプラグを入れていきます。
(手で回らなくなるまでは手で回して入れてください。ネジ山をなめると大変なことになります(;´Д`))
違和感を感じたら1度緩めてもう1度ゆっくり入れていってください。
5
左バンクは軽く知恵の輪状態です(;´Д`)
回転させながら手前に抜く感じです。
ホースが邪魔して見にくい(;´Д`)
6
手の大きい男性なら尚更やりづらいかもしれないですね(;´Д`)
左バンクは下からの方がもしかしたら見やすいかもです。
体制的に力が入りにくいのと目視しずらいので手の感覚で交換です。
7
左バンクのフロント側(4番)は手前にスペースがあると思いきや、ボルトとタイベルカバーが邪魔してラチェットが全然動かせなかったので奥側で動かしました。
8
新旧プラグ比較。
だいぶちびってますね(;´Д`)
交換時期でした。
前回の交換時期が不明なので交換してよかったです(つω`*)
感触がだいぶ変わりました((o(*>ω<*)o))
あとは逆手順で戻すのみ。
締め付けは感覚で( ˙-˙ )
プラグって20〜30Nmくらいだったかな....?
着座してから180度とかプラグの種類や人によって違ったりするんですが私は適当。。
エンジンオイルのドレンボルトがスバル車以外は25~35Nmなのでそのぐらいを意識して締めました(笑)スペース的に力が入らないのでちょっときつめかなってくらいで締めました。
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