夏休み3日目。
6月から計画していたちょいとゴージャスな小旅行。
一路中伊豆,西伊豆へ。
東名,厚木インターから沼津へ出て,一般道でまずは修善寺へ。
ひなびた感じがいいですねぇ。それなりに観光客がいるんだけど,うざくはない程度。
軽○沢とか箱○とか行ってしまうとウジャウジャと人がいて,都会から離れた気がしません。
人は知ってるけど,そんなにメジャーじゃない。隠れたいい所が多々ある。そんなところが伊豆の魅力(東伊豆を除く)。
地名は修善寺ながらお寺の名前は「修禅寺」
これいかに。
宗派も真言宗→臨済宗→曹洞宗と改宗されてきたのも面白い。
歴史を紐解けば,鎌倉2代目将軍頼家が謀反の嫌疑をかけられ幽閉されていた寺として源氏の悲話が残る。
独鈷の湯。その昔,弘法大師が独鈷で岩を割ったところ,温泉が沸いたという逸話がある。
足湯が楽しめるように整備されていたが,お湯がめちゃめちゃ熱く,この蒸し暑い最中,入っていられませんでした。
付近に沢があるのですが,よっぽどそちらの水につかっていたほうが気持ちよかったです(笑
竹林の小径(ちくりんのこみち)。沢に沿って続く散策路。木陰にはいると涼しいんですね。日頃,クーラーの涼しさに慣れてしまったせいか,自然の涼しさを忘れていたようです。
修禅寺近くの茶席「一石庵」にて。ここいらは黒米が特産品らしく,黒米をつかった甘味メニュー,黒米餅。弾力があっておいしかったです。
修善寺からクルマで20分ほどにある浄蓮の滝。マイナスイオンをこれでもかと浴びました。日本の滝100選のうちのひとつだそうです。
修善寺周辺を離れ,西伊豆へ。136号線は土砂崩れで一部道路が陥没しているとの情報がありましたが,なんとか片側通行で通過することができて,無事,土肥方面へ抜けることができました。
土肥から南下して堂が島へ。
ここは日本有数のリアス式海岸にその周辺を大小さまざまな小島が取り囲む地形。そこには洞窟が点在し,古くから戦禍を逃れた武士の隠れ蓑になっていたようです。
遊覧船に乗って洞窟めぐりをすることができます。
遊覧船からの一枚。洞窟を走行中,天然の天窓から美しい光が注ぎます。
クルージングを楽しんだ後は,また北上して土肥へ。
宿は
こちらへ。
夕食はこんな感じ。
伊勢海老の刺身,あわびのステーキ,ズワイカニなどなど。もう食べられませーん。
ちょっとゴージャス。こんなニンジンをぶら下げるからこそ仕事もがんばれます。
次のニンジンはなんにしよう?!
Posted at 2007/08/28 22:59:12 | |
トラックバック(0) |
趣味・遊びのお話 | 旅行/地域