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2008年04月04日 イイね!

Tバールーフならでは・・・

Tバールーフならでは・・・Tバールーフならではの眺め。
Tバーに乗り続けている理由の一つです。
多少の雨漏りなど全然気にならなくなります。

でも、今日見た時はは、枝の先の方が既に葉桜状態。
今週末が最後の見ごろでしょうか・・・。
Posted at 2008/04/04 23:58:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2008年03月14日 イイね!

F1ナイトレース??  愚かな・・・  (その2)

ナイトレースと言えば、ルマンやニュルブルクリンク、デイトナなどの24時間レースを
思い浮かべますが、考えるまでもなく全てスポーツカーで行なわれるレースです。
ですから、当然ヘッドライトを装備して夜間はヘッドライトを点灯して走ります。
言わば、私達が一般道で夜に走るのと同じですね。

F1にはヘッドライトはありません。
恐らくは、その空力性能から後付でヘッドライトを付けるのは無理でしょうし、
もし付けたとしても、真後ろから迫るヘッドライトに幻惑される時も有り得るでしょう。

やっぱりアメリカのオーバルコースのように投光器で照らすしかないんですが、
基本的にヘッドライトの無い車&あのスピードですから、万に一つも電源が落ちるなんて
事があったら、特に市街地コースの場合は大惨事になる事必至ですよね。
兎に角、何があってもコースの明るさだけは確保できる100%の保証が必要なはずです。
これは文字通り100%であって、雷だろうが突風だろうが地震だろうが例外無く、
何があっても点灯し続ける事を確約しなければならないはずです。
結果オーライを見込んで、口先だけで確約するような人間はF1界にはいないと信じたいです。

一方、シンガポールは比較的平穏な地域ですが、周辺にはパキスタン・インドネシア・ミャンマーなど政情の不安な国もあります。
宗教的に過激な行動を起こすグループも多い地域だと記憶しています。
彼らにとっては、駐留する軍隊や政府の要人を攻撃するのはリスクも高いはずですが、
市街地に張り巡らされた電源ケーブルやトランス施設などの場合はどうでしょうか?
現地採用になる警備員や保守点検要員などにそれらのグループのメンバーが紛れる
という事は絶対にないのでしょうか?
サーキットなら、入場時のボディチェックや持ち物検査、顔認証とか出来るはずですが・・


まあ、作戦としては色々あるかと思いますが、
私が気になるのは、F1ナイトレースが比較的容易に、比較的小規模のウェポンで、
最大限の効果を得られる、言うならば費用対効果の高いイベントと見られないか
という事なんですが、
考えすぎなんでしょうかねえ?
Posted at 2008/03/14 03:18:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula1 | 日記
2008年03月14日 イイね!

F1ナイトレース??  愚かな・・・  (その1)

バーニーが、夜更かしをしなければならないヨーロッパの人々の為に、極東地域でのナイトレース開催を主張していると思ったら大間違いですぞ!

更に、F1がヨーロッパ人の為・ヨーロッパ人の物とバーニーが思っていると思っていたら、それも大きな間違いですな!

答えは、簡単!!  金のためです。
F1史上初のナイトレースという話題そのもの、視聴者が増えるであろう時間帯に放送する事による放映権料の増額orスポンサーの増加、又、投光装置を一手に引き受ける会社との関わり、大金を払ってでも自国で開催してもらいたいという中東や東南アジア諸国の存在、エトセトラ・エトセトラ。
如何にも、お金が集まって来そうでしょ?

実は、現在のF1はF1サーカスと言われるように、既に純粋な競技スポーツとは一線を画してしまっています。確かに、ドライバーも車も世界最高の技術に裏付けられたパッケージである事は間違いありませんが、批判を覚悟で書かせてもらえばドーピング・サイボーグ何でも有りになってしまったローマ時代の剣闘士のような存在だと思えて仕方がないのです。

恐らく、・・・とてつもなく恐らく、メルボルンがナイトレースを拒否したとしても、FOMに支払う興行費を4倍にすると申し出れば来年以降もメルボルンで開催されると、私は思いますね。

そして、さすが闘将フランク・ウィリアムズの共同経営者パトリック・ヘッド、良い事言ってます。(関連情報URL)

何とか、うまく丸く収まる事を願っていますが・・・(その2へ続く)
Posted at 2008/03/14 02:04:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2008年03月11日 イイね!

動いているけど、全開に出来ない・・・

フラストレーション、溜まります。
欲求不満?つのります。
だからかどうか知りませんが、各方面に突っ込みを入れたくてしょうがありません。一つ一つ、ブログ書いてたら余計にイライラして全部消しました。


前回書いたスーパーアグリも正式発表。海外メディアは”売却”と書いているのだけれど、日本語では”パートナー”らしいです。また、正式発表ながら「今はまだ言えない」事があるという事を正式発表したらしい。

どこかの大富豪が何のソースも持たずに「このチーム頂戴。運営は任せるから」って言って買い取るならパートナーorパトロンと言ってもいいんですけど、バックにTWRやアロウズに関わった部分を持つ組織だったら、今年はエントリーの関係でスーパーアグリのまま行くとしても来年以降は?
しかも、株主では無く、ただの雇われ社長だと成績の責任を一人で被る可能性もあります。その立場を覆すには、勝利・上位入賞以外にありません。

オーストラリアGPには出走できることを素直に喜べばいいのだけれど、鈴木亜久里氏が神輿に担がれて、客寄せならぬ「金&エンジン寄せパンダ」扱いなのが気に入らない私です。


トヨタは「【トヨタスポーツ】モータースポーツを重視していく 」らしいですが、市販車ラインアップに1台もスポーツカーが無いのにですか?トヨタでスポーツと言えば、SUVが出てくるんですが・・?


って、本当に素直じゃないね。みんカラだと本当は書きにくいんですけど書いちゃいました。
Posted at 2008/03/11 01:25:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | コラム | 日記
2008年03月06日 イイね!

「スポンサー」と「売却先」は同意語と考える人が首脳とは?

秋田史氏、鈴木亜久里氏の現役時代から彼のマネージャーだった人らしい。
マネージャーとしては鈴木亜久里氏の信頼を得ていたのだろうが、F1の世界では通用しないと、、、というか海千山千の世界では赤子並み。
軽く手をひねられちゃったと言うところか・・。

そもそも、昨年のスポンサーが資金拠出しなかった為に重大な資金不足に陥ったと言われているスーパーアグリだが、誰がそんな会社とスポンサー契約を結んだんだと、私は聞きたい。
更に、契約不履行で訴えることもしないし・・。
どうも、「こいつらを利用すれば金を出さずにメディアに露出できるぞ」とでも思われたのではないかと・・。

大体、F1チームが頭を下げてスポンサーを探しまくる事自体、末期症状でしょ?
ロータス然り、ティレル然り。1レースで何億人という人達が見る広告媒体なんだからこっちが探さなくても、向こうから来るもんです。

どうも、スーパーアグリ売却とのニュースも流れているらしいけど、事実かどうかは分かりませんが、秋田さんのインタビュー通りの内容ですね。私としては、非常に不満ですし、来年以降どうなるか心配でたまりません。
背信と書いた理由は書けません。

秋田史-背信のインタビュー
「まだ話し合いは続いていて、私が聞いた限りでは投資を受けられる可能性があるところが3カ所ある。我々は将来について考えなければならないし、チームにとって何が最善かを考える必要がある。もしかしたら、チームの100%を売却することになるかもしれない。しかしもちろん、チームの基礎をそのまま生かしてチームをバックアップし、より良い結果が得られるようにしてくれるスポンサーや投資家がいれば、それが理想的なんだ。チームの買収どのくらいのものになるかは、投資家の条件次第だ。しかし、たとえそれが100%の買収だったとしても、チーム自体がなくなるわけではない」
秋田はさらにこう続けた。「もし鈴木亜久里がいなくなれば、おそらくホンダのエンジン供給はなくなるだろう。投資家がチームに入り、彼らがBMWエンジンを手に入れてくることができるというのなら話はまた違ってくるがね。しかし、たとえ我々が100%の株式を手放したとしても、オーナーやチーム名がそれによって必ずしも変わるとは限らない」
Posted at 2008/03/06 01:39:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula1 | 日記

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