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TAGEのブログ一覧

2008年02月04日 イイね!

TC2000+EVO+斎藤師匠=

このカービューでも、ドラテク講座やインプレッション等で活躍されている斎藤聡氏。
http://tv.carview.co.jp/mov.aspx?mi=1467

私達の間では、師匠と呼ばれていますが、その師匠がボズスピードのEVO9を駆って筑波を走ったオンボード映像があります。
まあ、デモカーなんですから速いのは当たり前かもしれませんが、私が流石だと思ったのは、本当にスムースなステアリングさばきです。タイムを聞かなければ「流してるのかな?」と思ってもいい位、ほとんど修正らしきものがありません。

TC2000を走られている方、エボやインプ等乗られている方、ライン取りやアクセル・ブレーキのタイミングなど、参考になるのではと思いました。

http://www.bozz.co.jp/JP/hotnews2/0712_superbattle/index.html
ホームページには、車のスペックなども載っています。
Posted at 2008/02/04 01:08:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット走行 | クルマ
2008年02月03日 イイね!

バッテリーはビンビンだぜー!

火曜日、することも無かったのでボススピードに遊びに行ったです。
EVC のコマみたいなエアフィルターにオイルが滲んで真っ黒だったので交換してもらいました。
オイルが何処から来るかが問題ですけど、サージタンクを通っているのは確かです。
エンジンをかけたのは昼過ぎ、帰ってきたのは6時頃だったけど、その日は別に問題は無かったです。
ところが次の日、仕事が終ってからちょっと買い物に逝くため夜8時頃にエンジンをかけようとすると、キュンキュンキュンと以前のいやな兆候が・・・。
その時は、アクセルをあおろうと床まで踏みつけようと全く反応がなかったです。
後ろに回ると、ガスっぽい臭いもしているのでその日は諦めて、翌日昼間の暖かい時間帯にエンジンをかけてみようということにしました。

ところが、その後は、いつエンジンをかけようとしても全くダメで、その内、新しいはずのバッテリーまで逝きそうになるしまつです。
近くのネッツさんに相談するか、ローダーでショップまで運ぶかどちらかだと感じましたが、どちらにしても来週の火曜日までは動けません。

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自己診断ですが、使用しているプラグがトラストのレーシングプラグ8番なので、街乗りではカブり易いかと思っていました。
なるべく回してやりたかったのですが、普通の走行ではなかなか高回転まで引っ張れません。
取り敢えず、次の火曜日には、プラグとエアクリーナーを交換してみる事にしました。
Posted at 2008/02/04 00:07:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | SW整備 | クルマ
2008年01月31日 イイね!

「交通事故死ゼロを目指す日」なぜ「交通死亡事故ゼロの日」ではないのか?

 その男は、都内のとある有名私立大の学生。別にドロップアウト寸前の幽霊学生という訳でもないが、特に優秀と言う訳でもない。新聞と言えばスポーツ紙がメインで一般紙などほとんど読んだ事がない。取り柄と言えば、車の運転が上手い事が精々だ。そんな男でも、何故だか彼女はいる。可愛くて頭も良く、「お前には勿体無い」と散々からかわれてはいる。
 そんなある日、実は男の誕生日の前日なのだが、彼女が男のアパートにやってきた。「ねえ、明日どうする?」語気は優柔不断な男を責めるような口調なのに、口元は心なしか緩んでいる。誕生日を祝ってくれるであろう事は薄々感じながらも素直になれない男は、「俺、昼間はいつものところで走ってるから、夜だったらいいよ」「わかった。じゃあ、6時でいい?いつもの交差点で」「ああ、大丈夫だ」
「そうだ、良かったらこれ読んどいて」彼女が細く折り畳んだ新聞をバッグから取り出しテーブルの上に置くと、折り畳んだ新聞が自然にパタっと開かれ1面があらわになった。その見出しは「明日、交通事故死ゼロの日-危ぶまれる目標達成-」
普段から彼女は夜遅くまで走りに出かける男を心配に思っているらしい。「分かった、分かった」余計な事を・・という言葉を飲み込みながら男は彼女を見送った。

翌日、昼過ぎまで降り続いた雨がようやく止み、回復した日差しに路面はどんどん乾いていく。だが、気温は北風が比較的強く吹き込みなかなか上がらない。
今日は、ベストを更新するのは無理かと半ば諦めかけていた男は、弛めていたTECH1-Kの靴紐を再び結び始めた。「おい、大丈夫か?6時までには帰るって言ってたじゃん」と心配する友達に、「大丈夫だ、少し位ならあいつは待ってるから」

風は冷たかった。左手の手袋を手首から少しめくり時計を確認する。長針と短針が縦に一直線に並んでいる。思わず笑みを漏らしながら、ふと我に返り回りを見渡した。誰も自分を見ていないのを確認して、又微笑んだ。
「なに一人でニヤニヤしてんのよ!」
「やだ、おどろかさないでよ!」彼女は、偶然通りかかった大学の同級生にちょっと口を尖らせて言いながら、すぐに笑顔に戻った。
「あのねえ、時計の針って8時20分だったら「への字」、1時50分だったら「Vの字」でしょ?じゃあ、6時丁度は?そう、「Iの字」えへへ、だからあたしは6時が一番好きなの」
「ったくー、何言ってんだか。どうせまた遅刻なんじゃないの?」
「う~ん、そんな事ないよ。もう、そこまで来てたりしてね。あれ?あれかなあ」
ちょっと彼の悪口を言われたような気がした彼女は、道の向こうを確認するように車道に一歩踏み出しながら言った。

ブレーキをキーキー言わせながら、やっと男が着いた。浜辺でもないのに砂場で遊んできたらしい。交差点にはガードレールを押し倒したタクシーと、向こう側にはあらぬ方向を向いたフロントタイヤが剥き出しになったライトバンが止まっている。パトカーが赤い回転灯をクルクルさせて止まっているのを見て、「事故か?」と離れて車を止めた。遠くから眺めていると、ふと昨日、彼女が置いていった新聞の見出しを思い出した。彼女を探そうと一回りしたが見つからない。「怒らしちゃったかなあ?まずいなあ!」取り敢えず彼女のアパートに行こうと車に乗り込もうとした時、パトカーの方から一人の女が走ってくる。婦警か?一瞬ドキっとしたが、自分の名を叫びながら、それも涙ながらに泣きじゃくりながら走ってくる女が大学の同級生だという事に気付くのには、そう時間はかからなかった。

 「編集長?俺です。えー、取り敢えずネタとしてはC級ですね。えー。基本は右直の衝突事故なんですけど、直進のタクシーが弾かれて歩道上の歩行者を・っていうパターンなんですが、どうも歩行者も車道に出てたらしいんですよ。飲酒運転でもないし、公務員って事も無いです。えー、問題は内閣府上げてキャンペーン張ってた「交通事故死ゼロを目指す日」が失敗に終るかどうかの瀬戸際だっていう事ですね。えー、今は危篤状態ですから。さっき、内閣官房室の課長がここまで来ましたよ。医局長と何やら話し込んでましたが・・、これは、オフレコなんですけどね、その課長、病院に入るなり「即死じゃないなら何とかなるだろ」って怒鳴ってましたよ。えー、はい、分かりました。もう少しここで張ってますんで。はい。」

 男は、集中治療室の前で、廊下に響き渡るピッピッピという音を聞きながら、異常に大人数の医師と看護師が入れ替わり立ち代り出入りするのを見ていた。
廊下の一番奥にある大きな振り子時計の前にたむろする腕章をした男達、男にはまるで大きなカマを持った死神のように見えた。
「ふざけるな!死ぬわけ無いだろ!」

 午前0時が近づくにつれ、次第に膨れ行く人だかり、病院の待合室は誰のための待合室だか分からなくなっている。殺気立つ医師の声、走り抜ける看護師。

 その時、廊下の奥の大きな振り子時計が一瞬カチっと何か歯車がひとコマ動いたかのような音がしたかと思うと、次の瞬間、ボーン・ボーン・ボーンと澄んだ音を響かせて時を告げ始めた。時計の回りにいた男達は、一斉に時計の方を見たかと思うと、次にはまるで誰かの号令にでも従ったかのように集中治療室の前の男に視線を移した。誰も声を出さず、音も立てない。ボーン・ボーン。
時計の音が12回を数えた後の静寂の中で、ピッピッピという音が再び廊下の主役に戻ってきた。時計の前の男達は口々に何かを叫びながら、一斉に階段に向かって走り出した。

 ピッピッピ、ピピ、ピ、ピ。無作法な男達が走り去るの忌々しく睨み付けていた男は驚いて振り返った。「先生、血圧が・・・」看護師が叫んでいる。ピーーー。「1、2、3」医師も叫ぶ。

誰かが、一人だけだったが手をたたき始めた。すると、誰からともなく、左右の人間と顔を見合わせながら手をたたき始めた。あっという間に、待合室は拍手に包まれて、「やりましたねー。」などと皆、笑みさえ浮かべている。
それを、制するかのように一人の男が右手を上げて、軽く咳払いをしながら前に進みでた。その瞬間、針のムシロのようなマイクの林が出来上がった。

 「本日の・・いや、既に昨日でありますが、「交通事故死ゼロを目指す日」を実際に「交通事故死ゼロの日」と成し得たのは、内閣府他、各省庁、また各地方自治体の方々、ひとえに皆様方の広報、啓蒙活動の賜物であります。私どもは引き続き、安全な国民生活のため、国を上げて努力いたす所存であります。ありがとうございました。」
 「課長!、ひとつだけ!実際には昨日交通死亡事故があった訳じゃないですか?それについて何か」
 「私どもが目指したのは「交通事故死ゼロ」であって、「交通死亡事故ゼロ」ではないんです。ほぼ毎日交通事故による死者が出ている現状の中で、一人の死者も出なかった日を作れた事、それ自体に意義がある訳です。では、そういう事で・・」
 「ああ、課長!課長!・・」

 「ふざけるな!お前ら何考えてんだ!。何で拍手なんかして嬉しそうな顔してんだ?くそ!「交通事故死ゼロを目指す日」?何なんだ、それ!ふざけやがって!大体、何で1日だけそんな日を作らなきゃならねえんだ。毎日、365日「交通事故死ゼロの日」にすればいいじゃねえか。畜生!何故なんだ、何故、あいつが・・」
待合室の入口に立ちすくんでいた男の声は、声になっていなかった。

泣いていたから? いや、それだけでは無かった。
声にならない声が待合室に響いていた。
Posted at 2008/02/01 03:56:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | コラム | ニュース
2008年01月31日 イイね!

エンジンが、かかり難くなった頃

FSW以降、私は、疲れもあり週1日位しかSWを動かさなくなっていた。
そろそろ冬将軍が東京にもやってくるかというようなとある朝、いつものように2回ほどクラッチペダルをキコキコと踏み、シフトレバーを左右に動かしニュートラルを確認してから、おもむろにキーをひねる。
キュンキュンキュン、いつもならこの3回目のキュンと同時にヴォンとエンジンに火が入るので、間髪を入れずにキーを戻すのだが、どうした訳かその日は何の反応もなく、冷えたコックピットが再び静寂に包まれるばかりだった。気を取り直して再びセルを回す。
キュンキュンキュンキュンキュン、モーターが虚しく回るばかり。しかし、無意味にセルを回し続けるのはバッテリーの寿命を奪うのも同じ事。キーを戻し、アクセルペダルを3回あおってから再びセルを回す。数回目のキュンでボボっと行きそうになりながらもキーを戻すと止まってしまう。「かぶったか?」こうなったら、今出来る最後の手段。私は、アクセルペダルを最初と同じように3回あおり、最後に床まで目一杯踏み込みながらセルを回した。
キュンキュンキュン、一瞬、「やっぱりだめか」と思いながらも少し長めにセルを回しながら、再びアクセルをあおった。ボボボボッボッボ、来た来た来たー。
回転が落ちないの確認しながら微妙にアクセルを調整する。
そして、アクセルをゆっくり踏み込んでいくとボボッヴォーーン、ヴォオン、ヴォオン。素直にアクセルに反応する。
「助かったー」正直な気持ちだった。
恐らくカブリ気味のプラグを乾かすため、少し高回転を維持しながらアイドリングした。
予定を変更して、私は、そのまま近くのオートバックスまでSWを走らせ、新しいバッテリーを購入した。
実際には、充電状況には問題なく、バッテリーが弱っていたのではなかったけれど、これからの寒い季節に備えて念のためだった。
その後、暫くはエンジンがかからないという事もなかった。但し、セルを回す時はアクセルを全開状態にするという新しい儀式が必要にはなっていたが。。

この時、私はこれから訪れる厳しい冬の寒さを心配していたのだが、数ヵ月後に訪れる新たな悲劇に気付くことはなかった。。
Posted at 2008/01/31 23:04:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | SW整備 | クルマ
2008年01月30日 イイね!

10月のFSW

10月のFSW霧の高速道路を抜けてたどり着いたFSWは、雨も無くターボには絶好のコンディションかと思われました。
私のSWにも不安は無く走行を開始したのですが、今思えば一つだけあれが前兆だったのか?
と思われる症状がありました。
それは、メインストレートで4速全開レッド手前で5速にチェンジした時でした。
アクセルを床まで一気に踏みつけた瞬間、ふ~っとパワーが失われて加速しないような感じになったのです。
ジリジリと速度は上がりますが、こんなものは加速とは言えません。ストレートエンドの最高速も200キロちょっとしか出てません。
結局、タイム的にも2分15秒程度と前回より5秒以上遅くなってました。
以前、ノックセンサー異状の際の回転が上がらないのとは違い、回転数自体は5千~6千へと上がっては行きます。それ以外、例えば終盤のテクニカルセクションではR32さんのお尻にくっ付いて離されずにいられたりしたのですが・・・。

とは言いながらも、通常の走行には支障なく無事に帰着したのですが、その日は夜10時前にバタンと寝てしまいました。妙に眠気に襲われて談合坂でも1時間位休んでからの帰宅だったのですが、体力的に週1日の休みを遊びに使い切ってしまうのにはキツイ年頃になったのかなあなんて思ったりしました。
結局、その後1週間は毎夜同じ状態でブログもサボリ、タイム更新できなかった悔しさもちょこっとありーの、そのままになっちゃったという感じです。

次回は、エンジンが掛かり難くなった症状について書きたいと思います。
Posted at 2008/01/31 00:52:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | SW整備 | クルマ

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