前回のブログに続き、今回も自転車ネタです。
車種は “GIANT ESCAPE R DROP” の2022年モデルとなります。
ドロップハンドルのクロスバイクということで、巷では
ダサいとか邪道だとかイロモノだとか、あと1~2万出せば
ロードバイク買えるとか色々言われている自転車ですw
そんな ESCAPE R DROP に乗り始めて3ヶ月ほど経ちましたが、
確かに不満もいくつか出てきてパーツを替えたり調整したりと
色々弄ってみた結果、ようやく満足のいく仕上がりになりました。
ただ恐らくですが、弄るために購入したパーツ類に専用工具等も合わせると
車体の購入価格に近いくらいの金額を掛けている気がします←
我ながら何やってんだって感じですね。これなら初めからロードバイクを(ry
でも、自分であれこれ弄るのも、乗って効果を体感するのも楽しかったので良いのです。
なので個人的な備忘録も兼ねて、交換したパーツを紹介したいと思います。
まずはハンドル周りですが、元々付いていたサブブレーキレバーは全く使わないので
購入したショップにて撤去してもらい、同時にバーテープも交換してもらいました。
・ITM バーテープ
・IWAI バーエンドプラグ カーボン
・CAT EYE バーエンドミラー BM-45
・CAT EYE ヘッドライト VOLT300
・CAT EYE サイクルコンピュータ MICRO WIRELESS
・メーカー不明 スタイリッシュベル
元々のハンドル位置が高すぎたのでスペーサーで下げて、その分コラム長が余った為
パイプカッターで切断し、内部のスターファングルナットはハンマーで叩いて押し下げました。
同時にステムも交換し、ハンドルの角度をステムと水平になるように調整。
・SHIMANO PRO LT ステム 110mm ±17°
・メーカー不明 カーボン製コラムスペーサー+セットキャップ
サドルはロードバイク用のショートノーズで軽量なものに交換。
GIANT純正なのでUNICLIP対応のテールライト等が付けられます。
ショートノーズの恩恵なのか、脚を下ろす力をペダルに伝えやすくなりました。
・GIANT ショートノーズレーシングサドル FLEET SL
・GIANT UNICLIP テールライト
・GIANT(?) カーボン製シートポスト
・SHIMANO PRO シートポストクランプ
・TOPEAK サドルバッグ ダイナウェッジ マイクロサイズ
元々付いていた 46/30T のクランクから Claris 50/34T へ交換。
それに伴い、ボトムブラケットも同時交換必須。
※これらの交換には専用工具が多数必要でした。
・SHIMANO クランク FC-R2000 50/34T
・SHIMANO ボトムブラケット SM-BBR60
・SHIMANO ペダル PD-EH500
・SHIMANO カセットスプロケット CS-HG50 8S 12-25T
・SHIMANO チェーン CN-HG71
・SHIMANO RD-R9100用T/Gプーリーセット
前後ともにギヤ比が変わった為、前後ディレイラーの調整も実施。
試しに自分でやってみて問題なく変速できる状態にはなったものの、念のため
ショップにて再度調整してもらったら見違えるほど変速がスムーズになりました。
標準のタイヤサイズ 700x30C より 700x28C へ交換。
表記上は幅2mmの差でしか無いのですが、見比べると明らかに細いです。
・タイヤ Continental UltraSport3 700x28C
・チューブ Continental Race28 Wide 仏式42mm
元々のクロスバイク用ホイールからロードバイク向け廉価ホイールに交換。
鉄下駄と呼ばれる部類の重いホイールですが、それでも元々のものよりは軽量です。
遠心力の作用する重大な部品なので、少しの軽量化でも効果絶大なのです。
・SHIMANO ホイール WH-R501A
・メーカー不明 アルミ製バルブキャップ
最後に、ドリンクボトルです。
これは正直なところ、実用目的というよりはアクセサリー感覚としての意味合いが強いです。
そもそも、長距離を高速でスイスイ走れるようなロードバイクじゃないですし←
・CAMELBAK PODIUM CHILL 620ml グレー/ブルーストライプ
・ELITE ボトルケージ Custom Race PLUS チタンメタル/ブラック
以上です!
こうして色々と弄ったおかげで、クロスバイクというよりロードバイクに近いと思います。
3ヶ月前に乗り始めて以来、今も飽きずに乗れているのは乗ること自体が楽しいからですね。
自分であれこれ弄ったりして、所々オリジナルな感じも出ているので愛着も湧きますしね。
ということで、クルマ弄りが一段落した方、自転車弄りがオススメですよ!(何