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doranosukeのブログ一覧

2026年08月12日 イイね!

TORI 水冷システムを(もっと)強化してみる

 色々とカスタマイズしているしているのは、TORIにクーラーが無いからです。バイクですので当然ですよね。そんな訳でリキッドウインドを買って試し試し使っています。現在までに判ったことは『送水チューブが剥き出しなので、冷えた液体がヌルくなってしまうこと』です。

 それで断熱チューブを被せたり、ポンプの接続部にも風遮断としてスポンジを巻いたりしたのが前回までの話です。そんな中、RSタイチのWEBで『改良されたチューブ』が発売されていることを知り、ポチりました。

■私の検証
 自動送水で体に当たる液体は保冷タンクを出てから10分間、チューブの熱を拾う。
 従ってどれだけ冷やしてもチューブの熱を拾わせたらダメ。

  ①従来のチューブは、チューブ内に概ね10ml程入る
   (テストで確認済み)

  ②電動ポンプは1プッシュ5ml

  ③自動送水は5分おき
   →従って10分前にタンクを出た液体が出てくる。

■新製品
 チューブ内容量が約60%ぐらい少なくなった。
  →ということは、チューブ内に残る液体は、約5分前にタンクを出たもの!

■結論
  即買い。
  だって、検証どおりだし

  でもさ、ホースを細くしたけど断熱するってことは考えないのか?
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 これがアップグレード版のチューブです。微妙な位置でパイプを継いでますね。ちょうどジャケットに入る前位ですので、今度は強度と引っ掛かりが気になります。

工作はまだまだ続く・・・・。

Posted at 2026/08/12 18:55:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 野あそび | 日記
2026年08月10日 イイね!

TORI 水冷システムをさらに強化してみる

TORI 水冷システムをさらに強化してみる 『この東屋に行けるのかな?』と思って、間違えてバスのロータリーに入ってしまい、一時停止のあと県道に出ようとして”タチゴケ”したのが納車450kmの時でした。TORIの重さは半端なく、素で173kgです。イロイロ装備されていると簡単に175kgは余裕の子(爆)

 リアにトラクションが掛かっていない極低速時、ハンドルを切るのは自殺行為でしかありません。まして足つきが悪いですからバランスを崩すと一気に荷重が来ます。私がプロテクターに費用を惜しまないのはそのせいもあります・・・・。まぁ、過去の失敗はこれぐらいにしておいて、今日の本題に入ります。

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 RSタイチのリキッドウインドを購入し、イロイロとテストしています。前回は送水チューブをカスタマイズしており、今日はそのテストも兼ねてソロツー@琵琶湖です。当然、リキッドウインドは装着しており、専用の保冷剤もボトルにインです。冷却液は冷蔵庫でキンキンに冷やして使用、5分おきの自動送水です。

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 TORIの背後にあるのが長命寺山です。足腰のトレーニングにはもってこいの石段がありますが、今回はそれが目的ではありません。湖岸を走って走ってリキッドウインドを試すのが目的です。

【テスト結果】
 ・最初は冷える
 ・そのうちに冷えが緩くなる
 ・最後は生暖かい水温になる
 ・強制的にホース内を排出させると冷たくなる
  (3プッシュで確実に変わる→実験済み)

 ホースには断熱チューブを巻いていますが、隙間から熱を拾っているようです。無加工よりはマシですが、これはちょっと納得が行きません。ということで停車時に確認すると、ポンプ出口から数センチが剥き出しになっています。背割れチューブを接着する時に少し短くしてホースの癒着を防止していたのですが、それがもろに影響しています。それとポンプ接続部も剥き出しなので、ここがラジエーター代わりになっているようです。

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 ならばホースを徹底的に防風することにしました。100均で買ったのはこれらです。

・マジックテープ
・ナイロンだわし
・ヘアゴム
・パン袋を閉じるバンド(ピンクのもの)

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 まずチューブ(長い方)ですが、ポンプ接続口のところでタイラップで固定します。それからチューブが飛び出る部分を確実に覆う為、補助保護チューブを作成して継ぎ足します。短い方も同様に補助保護チューブで確実に覆います。

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 タンク部接合部はスポンジを2つ折りにして、マジックテープで絞めてみることにしました。

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 ジャケットとの接続(固定)ですがこの太さはムリです。ヘアゴムをジャケットのスナップボタンに止めることにしました。

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 試作品はスポンジの端をゴム系接着剤(G17)で止めてみました。

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 ジャケットとはこんな感じでヘアゴムで止めているように変えます。タイラップは固くて痛くて違和感がありました。

 さあ、お盆の間にどこかでテストです。ちなみに前回はほぼビワイチ≒200km程走っています。保冷水筒に予備の冷却液を入れて持参しており途中で継ぎ足しています。ヌルくなっても気化熱効果があり走っている分には涼しいです。

 帰ってきてから私有地でエンジン刈払機を1時間ぐらい使っていましたが、これなしではとてもムリ! そういう意味ではいい装備です。

# リキッドウインド 
# RSタイチ


Posted at 2026/08/10 21:39:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | ナニコレ~ | 日記
2026年08月08日 イイね!

TORI 水冷システムを強化してみる

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 先日から使い回してるこの画像です。下手に商品名を書くと検索エンジンに1発で引っかかりますので、アンダーグラウンド案件(UG案件)では商品名は書けません。このシステム、問題があるんです。 ここまでは前回書いたとおりです。
その問題とは?
メッシュジャケット等を通り抜けた風が、ホースを直撃して冷却液がヌルくなる・・・・。

 大きな文字では書きませんが事実です。専用の保冷剤を入れても、吹き出すのは”湯!”と化した冷却液です。何故か?

【問題】
ポンプから繋がるチューブが耐熱(保温)対策されていない。その結果、チューブ内がラジエーターと化す。

 ちなみにチューブ内は10mlほどしか蓄えておけません。5分おきに5mlの送水量ですから、チューブ末端は10分前に保温タンクから送水されたものです。それが冷たいままのはずがない!(キッパリ!)

 それで先人の記録をAIで検索した所、明快に答えが!
 なのでそっくりそれを真似ました。

【答】
断熱チューブでチューブを覆う

 では施工例です。
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 こんな感じで断熱チューブで送水チューブを覆います。

■使用品
 エスコ 6mm*2m 6mm圧 断熱チューブ

■購入先
 モノタロウ
 
 2mのモノが梱包されて来ますので、配送はなんと4tトラックでした。受取方に問題がある場合は購入は大変です(実際私は困った!) しかも1本買ったつもりが4本パックだった(爆笑、多すぎる)

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 内側はこんな感じです。留め具のスナップにとりあえずタイラップ100mmで固定としています。

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 合わせて小加工を・・・・・。ポンプ側はチューブの取付部にタイラップを1本つけて抜け止めとします。純正のままでも、走行中にベストに引っ張られて抜けそうになったことがあったのです。

 ちなみに背割れ部の接着はゴム系のG17です。ゴム系だけにきれいには塗れません。またつけすぎはチューブも接着してしまうことになります。そのため点付けしながら内側のチューブを動かして、誤接着防止を行いながらの作業になりました。背割れではないものであれば、この手間は無くなりますね。はみ出した接着剤部には、マジックでも塗って目立たなくさせることにします(そのうちね。)
試走したかったのですが、午後から局地的雷雨の予報なので、装着テストは明日ですね

 それと冷却液の分量増しについて、あれから気づいたことです。やはりホースは水分が抜けにくいです。抜いたつもりでもごく少量は残ります。これが雑菌の繁殖に繋がる→それがジャケットへ噴射されるわけであり、メーカーがNGとする理由もなんとなく判ります。それであれば片付ける前に消毒用アルコールを4回ほど吸わせて吐かせる方法はどうでしょうか?

 少なくともホース、ポンプ内共に消毒用アルコールです。吸うのに4プッシュ、排出に4プッシュで消毒可能ではと思います。UG案件だけに自己責任ですね~。

 では~。





Posted at 2026/08/08 15:10:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | ナニコレ~ | 日記
2026年08月03日 イイね!

TORI 防具をアップグレードする

TORI 防具をアップグレードする 酷暑と言えるこの夏です。そんなこんなで色々と装備を揃えているヌシです。
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 今まで水冷システムや・・・・・。
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 メッシュジャケットを新たに調達しました。このジャケットの追加装備が先日届きました。そいつがトップ画像の右側のものです。ジャケットの純正アーマーで唯一貧弱なのが背中でした。それでエニグマと入れ替えることにしました・・・・。

 入れ替えも簡単で、流石はコミネで統一しただけのことはあります。仕事人(変換してね)のジャケットでは少々合っていない所もあるのですが、当然そんな事はありません。サイズはXLとし、この下に水冷ジャケット、アンダーウェアを着込むことになります。


・・・・・。

これで夏を制覇した気でした。

しかし・・・・。

刺客が一匹おりました。

判るかな?




Posted at 2026/08/03 20:08:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | ナニコレ~ | 日記
2026年07月24日 イイね!

TORI リキッドウインドを先に使われるっ!

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 さて先日ポチったこれらですが、昨夜、到着しておりました。それを見越して事前に情報収集を行い、追加用品を購入しておきました。では、それらを含めてのインプレです。このインプレ内には本来でない利用方が書かれていますので、あくまでも自己責任で・・・・・。

【懸念点と対策】
専用液が300mlで660円
 →入手性も考えて液コストが高い
  なんらかで水増し増量するしかない
  しかも5時間程度で無くなる(自動送水5分おきとして)

②メントールがキツイかも?
 →なんらかで割って薄めるしかない
 
③専用液は凍らない
 →アルコールが入っているから
  ウォッカは冷凍庫は凍らない、あれが43度位・・・・

④水道水は使用できない
 →腐る、詰まることが原因とのことだが、専用液とてアルコール100%ではない

【結論】
 消毒用アルコールのIPA入り(安いから)を買って・・・・・。
 精製水で薄めて・・・・。
 1回で使い切ることにしました。

配合は各100m使用とします。
 アルコール:500ml/380円位
 精製水:500ml/140円
 専用液 大:1200ml/1800円

 専用ボトルには300ml入りますから、1回あたり約209円ということになります。
早速、液体類を冷蔵庫で冷やし、今朝、出かける前に混合して専用ボトルへ専用保冷剤と共にセットします。行き先は私有地で朝5時から草刈りです。TORIでお出かけではないのです(Ω\ζ°)チーン

 動作モードはオート、5分おきに5ml送水です。その結果は・・・・・
 超快適! 

 仕組みは『アンダーウェアを濡らして気化熱で冷やす』という単純なものなのですが、胸元、背中から出てくる冷たい液は風がなくても効率的に体を冷やします。特に背中! 結局3時間程使い、終わってみると液残量はほぼなしでした。

 後始末ですが、ベストはチューブを外し手洗い陰干し、チューブは極力中身を抜いて陰干し、ボトルとモーター部は外して乾かすだけでした。

 最後に液の増量ですが、個人的にはあれで充分かと考えます。3倍にしているわけですが、メントールの清涼感は充分あります。





Posted at 2026/07/24 12:38:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | ナニコレ~ | 日記

プロフィール

「TORI 水冷システムを(もっと)強化してみる http://cvw.jp/b/2315167/49244500/
何シテル?   08/12 18:55
【主役】  TORI :(二輪界の異端児)  ヤン坊:(冬にしか起きない)

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