
先日パーツレビューに載せたツーウェイコートですが、
NGCジャパンさんのHPに静電抑止目的の使用方法が掲載されていましたので転載しました(^^)
Two Way Coat(ツーウェイコート)取り扱い開始しました。
《スムースドライブシステム》を補佐する目的に無くてはくてはならなないアイテムですので!
開発したのはハイランダー埼玉ファクトリー様
撥水コートと静電気抑制が同時にできる優れもの。
千葉で開催された飛行機レースや、カーレースでもテスト、効果を実証済みとのこと。
基本的使用法はハイランダー埼玉様のHPにて。
http://highlander-saitama.com/product.html
https://ameblo.jp/c-b-pro-real/entry-12296545414.html?frm=theme
オートバイでは、ヘルメット、カウル(特にミラーやウインカー)パニヤケース等、プラスチック部分に塗布すれば風切り音が激減します!
ヘルメットの風切り音低減はツーリングで大きな疲労軽減になるでしょう。
カウル(スクリーン)から頭を上げた時にヘルメットがブレないという報告もあります。(スズカ8Hでも数人のライダーが使っていたそうです)
当社のスムースドライブシステムの強力な助っ人です!
そしてNGCジャパンならではの提案は樹脂製のエアクリーナーケースの静電気対策!
スムースインダクション(ネット)だけでは解決しきれなかった部分の徐電を補う使い方です。
及び、エアクリーナーの構造上スムースインダクションを設定できなかったCB1100・1300、XJR1200・1300等(インジェクターチューニングボルトだけの設定の車種)や、スクーター系ならケース剥き出しですからまんべんなくツーウェイコートで手軽に徐電を!
施工方法
ヘルメットやカウルはツーウェイコートをよ~く振り、水で固絞りしたウェス(マイクロファイバークロスがキズのためにはベスト)にスプレーして塗るだけです。
コンパウンド剤が一切入っていませんのでシールド、スクリーンも大丈夫です。
毎回スプレー前によく振ってください。
エアクリーナーケースはシート下に見えるタイプやサイドカバーの中のタイプ、タンクカバー内等ありますが、見えなくなる部分は拭き上げずに吹きっぱなしの方が効果が大きいです。乾いてから3回程重ねて吹いた方が効果が大きいです。
サイドカバーを取り付けても見える部分は軽く拭き取りましょう。
最初の外気取り入れ口付近も忘れずに!
そこがプラスチックである以上そもそも空気が入ってきませんので。
車では、バイザー、ミラー、バンバー、グリル等プラスチック製品に先ず施工して走ってみます。風切り音の大きい車ほど違いに驚くでしょう。
次はボンネットを開けて吸気系のプラスチック部分、ゴム部分全部に、埃等は軽く拭き取ってから、吹きっぱなしで拭き取らずに。
エアクリーナーケースは開けられるので中に吹くのも有効です。乾いてから3回程重ね吹きした方が完璧です。
エアクリーナーそのものに吹くと目詰まりしてしまいますから吹いてはいけません。が、エアクリーナー枠のプラスチックは有効でしょう。
外気取り入れ口が前向きの車種には中にも吹きましょう。
又、ダッシュボード、特にメーター周りも施工すれば埃が付きづらくなります。
ガラスに施工する物ではありませんが、付いてしまっても問題ありません。
価格は100ミリリットル1本税込み1,944円+送料500円です。
1本で中型ワンボックス車全体塗布2回分できるそうです。
効果は3~4ヵ月、しかしそれはボディでのことですので直射日光や雨の当たらないエアクリーナーケースではもっと長持ちしそうです。仮にバイクと車で1本使いきってしまったとしても、今までできなかったことですから費用対効果は十分にあるでしょう。
用途が広く劣化もしませんので、2本以上のご注文のがお得です。
6本から送料無料です。
スムースドライブシステムご注文の際に同梱できますので是非!
スムースドライブシステムのスムースインダクションやインジェクターチューニングボルト、ツーウェイコートはそれぞれにできる仕事が違います。
タイヤの魔法の空気エアグーも。
適材適所と言うことです。

Posted at 2017/08/23 09:35:36 | |
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