
PICマイコンの開発用に「SourceBoost IDE」なるものを購入した。購入したのは半年以上も前のことで、戸棚でじっくり熟成しておいた。(^^; PIC マイコンのプログラム開発はプログラムエリアがで小さいのでアセンブラ言語で..。とんでもない、私は「C」言語でメモリを湯水のように使う予定だ。プログラムエリアがなくなったら容量の大きいPICを選択。それでも無くなったら2つに分けて...。
別に量産する分けではないので、PICマイコンのコストが100円-200円上昇してもお構いなしである。(100円-200円も追加するとPICマイコンが1個/2個買えるが恐ろしい。)
話を元に戻して「SourceBoost IDE」をインストール後「Extra Plugins Pack」なるものが有るのに気付いた。この「Extra Plugins Pack」というのは、PICマイコンのI/Oに接続したスイッチとかLEDとか、LCDとか...をIDE上で仮想的に再現するものである。
おーー。すごい。昔はICを沢山並べて、オシロを接続して、動作を確認していた。今は画面上で出来るのか。すごい。と言うことで、このOptionを追加購入した。
http://www.sourceboost.com/Products/IdePlugins/Overview.html
・Digital Volt Meter
・Signal Generator
・Stop Watch
・I2C EEPROM
・LCD Display
・Variable power supply unit (PSU)
・Logic Analyzer
画面ショットは「LCD Display」である。
LCDの設定を実施して、サンプルプログラムのLCD出力の文字列を「B4 dimensions.」として見た。一発で動作。良くできているな。
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「PICマイコン-開発環境の整備」からいろんなテスト/サンプルを試した。とりあえず、ショップで見かけるLEDを光らしたり、音を出したりすることぐらいは出来るようになった。プログラムできるので複雑な点滅パターンとか、輝度を徐々に上下出来る。自作で威嚇LEDもつくれる。しかし、実用的なことはまだやらない。もう少し、遊ぶ。センサ(温度とか湿度、振動etc...)のためにA/D変換を少し勉強してからである。
勉強といえば...B4の「サービスマニュアルの手引き(CD-ROM)」というのが手元にある。慣れていないせいか、私にはとても難解である。誰が読み方を教えてー...。と叫びたくなる。
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関係ないが、暑い。では。
Posted at 2007/08/19 10:46:27 | |
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