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2016年07月21日 イイね!

国道356号(大利根ライン)をひたすら東進して、潮来地方ドライブしてきました

国道356号(大利根ライン)をひたすら東進して、潮来地方ドライブしてきましたこんにちは
辛うじて千葉県探検隊@コペンを保っているTAKAです。
(最近は、千葉県をないがしろにして、他都道府県ばかりドライブしているもので)
で、また今回も懲りずに千葉県をスルーして茨城県の水の都:潮来地方へドライブしてきました。

潮来地方とそれに隣接する佐原地方は以前より興味があったのですが、
美味しいものは最後に取っておく?という貧乏性ゆえにまだドライブしたことがない地域でした(同じ理由で、比較的足を延ばしやすい南房の勝浦、鴨川、御宿あたりもまだ未踏破です)

で、なんで今回行く気になったかというと、
みん友のvelizyさんの潮来でスーパーカーフェスティバルが開催されるという告知を見たんです。何かきっかけがあれば訪れる動機には十分なります(それ+でご当地の観光もしちゃうという欲張りな発想で)。

更によくばって、スーパーカー+潮来観光に、佐原観光も加えようと思いましたが、結果的にタイムオーバーで佐原はまた次回へのお取り置きとなりました。

幸い、土日以外の祝日も開催されるという事で、都合としても恵まれていました。

自宅から潮来までは片道80km弱程度、往復160km程度を一般道で走ることにしましたが、既に中距離以上の一般道ドライブを重ねてきているので、免疫ができているせいか、この程度の一般道ドライブはあまり苦になら無くなってきました。


この話を親父がききつけて、むしろ親父の方がノリノリになって、行く気満々になってしまいましたが、親父の911-964の助手席に乗せてあげるから、一緒に来ないか?と誘われましたが、旅は自分の車で、自分の運転でいかなければ意味がない!という意固地な性格が災いして結局別々で行くことになりました(964の助手席に乗るというのも楽しいといえば楽しいと思うけど)。親父は、結局、車好きの友人を誘って先に潮来に向かってしまいました。

自分がハンドルを握ってこそ旅の価値がある。という考え方がすっかり定着したようです。

国道356号は、先日霞ヶ浦ドライブで途中まで走行しましたが、相変わらずこの道の流れは速いです。祝日なので、多少交通量多めでしたが、60km以上は常に出ていました。

日頃、高燃費運転するために試行錯誤の研究をしているのですが、今まで19~20km前後の安定した燃費を叩き出せていたのに、ここにきて14km前後まで落ち込んでしまい、ひどく落胆してしまいました。エアフィルターが汚れてきたかなぁ?とボンネットをあけたり、スピードが乗ったら、クラッチを切って、回転数を1500rpmくらいまで、落として、クラッチ切ったまま、惰性走行を沢山いれたり?という効果があるか不明な、謎の運転手法を取り入れて、かなり悪あがきをしましたが、やはり14km・リッター。

こんなに流れの良い国道356号を使用しているのに。。
やっぱり、エアコンのせいかなー。と思い、エアコンが原因ならもう仕方ないや。
夏場は仕方ないと開き直っています。

会場は、道の駅潮来です。

停めた場所の目の前に、さっそくポルシェ、ボクスターご一行様



先発した親父の車もみーつけた。



来場しているお客さんのほとんどが、ミニバン、ワゴンやよくてセダンってところでした。先のボクスター軍団、私のコペン、親父の964あとは、Z4やS660などがちらほらしている程度。。スーパーカー祭りなのに、意外だな?と思いました。

親父が言うには、スポーツカー乗りは、休日茨城にはいかないよ、みんな箱根や御殿場などの峠道を休日は目指すもんだ。とのことですが、
自分は、潜在的にはスポーツカー好きが沢山いるけど、家庭の事情などで乗れない人も多くいるのではないか?と思いました。
最近は、スポーツカー乗る人が少なくなった=スポーツカー離れだ。といわれがちですが、実は、乗りたくても乗れずにオーソドックスな大衆車で妥協している人も相当数いるのではないか?スポーツカーブームは言われるほど下火ではないのでは?とも思わせました。

ツーシーターの車に乗れるというのは、実は幸せなことではないか?と今回こちらに来て改めて思いました。

ちなみに、私はメインカーがツーシーターの車一台だけ。というかなり変わったオーナーです。一般的にはツーシーターはセカンドカー=スポーツカーは富裕層。とみられがちですが、自分はメインカーなので全くそんなんじゃありません。

ツーシーターでいいだろうと思った理由は
・仕事や通勤、生活で一切使用し無いため、根本的に実用性は求めない
・面白い車であればいい
・ツーシーターであれば、ある程度フォルム、スタイルも良くなる
・独身なので、一人、まあ、二人で十分
・交友関係が広く無いので、ワイワイ大人数乗せる機会も今後ないだろう(苦笑)

これらが、ツーシーターを選んだ理由です。

とはいえ、
コペンはトランク容量は抜群ですが、トランクに積むのも面倒なんで、シートの後ろにグリグリモノを挟みこんで、入れたり(笑)やっぱり多少不便なところもありますがね。助手席に誰か乗せるときなどは、自分のシートを少し前傾姿勢にさせて、シート後ろにモノをネジネジねじ込んだりせねばならないので、スポーツカーのツーシーターは、実際実用性を考えるとワンシーターに近いかも?なんて思いますが、まあ、それでもOKかな?と思っています。

それでも、ワゴンやミニバンなどの6人も8人も乗せられる車もメリットがあるとは思います。数年前、まだ私が免許を持っていなかったとき、以前の職場で仲良くさせてもらっていた人の車、昔でいうRV車によく乗せてもらっていましたが、職場の仲間たち6~7人乗せて、ワイワイ会話しながら、カラオケBOXなどに向かったり、それもそれで一つのカーライフの楽しみ方だと思いました。都下だったので、若者で車を持っている人はほとんどいなかったので、彼の車でみんなで乗りこんで、レジャースポットに行くというのはとてもありがたいものでした。

なので、車と一口にいっても、色々な楽しみ方があるのだな。と思います。

その友人は、社交的で、大人数で交流するのが好きな人だったので、大型RV車が彼にあっていたと思います。

車種はある程度その人の趣向やキャラクターも反映されているものだと思います。

話は戻り
まずは、道の駅の案内版をチェック



さっそく、会場へ

まずフェラーリがお出迎え



ホイールもブレーキシステムもガチガチで迫力があります。

手前がフェラーリで後ろがNSXアキュラなので、北米仕様でしょうか?



ランボルギーニ軍団



ポルシェリア部








↓オレンジのポルシェGT3は、かなり気に入りました
(親父は、最近のスーパーカー、特にGTカーは、どのメーカーも画一的で好きになれん。。。とのことでした。還暦すぎてますからねぇ)


親父の影響で、やっぱり自分もポルシェ派になっています。





おー、ここにも珍しい小粒な車が。。ってこれはオイラの車でした^^;



レトロな車も


これらが、全て個人のコレクションとは驚きです。

トヨタ2000GT









で、一通り楽しんだ後、自分の駐車場に戻ったら、マツダロードスターが近くに停まっていたので、勝手ながらツーショット撮影をさせてもらいました。





改めて、
ロードスターは、かっこいいですね。


その後に、水郷県民の森を訪れました。
だいたい「~~県民の森」という場所ばかり訪ねてしまいます。


ひたすら緑のトンネルを歩いていきます。。



と、そこから湖がひょっこり現れました。
なんとなく、秘境の湖って感じです。



立派なつり橋も作られていて、両側から湖も見下ろせる。



水草が浮いていたり、両側で違った景色を楽しませてくれました。



そこで、一羽だけ白鳥さんを見つけました。

白鳥って渡り鳥じゃありませんでしたっけ?
一羽だけどうしたんだろう?
はぐれたかな?










それでも、人懐っこく、近寄ってきてくれました。

そのあとは、潮来にある酒蔵に寄りました。



飛び込みで訪れたのですが、快く、酒蔵に案内してくれて、
30分程度色々な説明をして頂きました。
普段、酒蔵の中に足を踏み込むことがなかったので、貴重な経験をできました。
私自身、お酒には詳しくないのですが、未知の分野には好奇心旺盛なので、訪れることにしました。
無農薬のお米から作るお酒作りにも力をいれているらしく、
結局、いくら無農薬でも下流域の稲作では上流からの農薬で汚染された他の田の水を流用することになるので、究極に一番上流の奥の奥の秘境の稲作農家と契約することが無農薬酒作りのカギとなる。という話には感銘を受けました。
その農家の方は、ご飯としての稲は一切提供せず、お酒造りのためだけに稲を作るとのこと。贅沢な世界です。

利き酒にも興味がありましたが、運転するので、残念ながら。。。

杜氏(とうじ、とじ)さんの説明を聞くと、その深遠な知識量と質問すれば打てば響くような的確な答えが返ってきて、プロフェッショナルの世界を垣間見えて、いたく感銘を受けました。

昔、「夏子の酒」ってドラマ放映されていたけど、もう一度見たくなってきた。。

で、そろそろ陽が傾いてきたので、往路同様国道356号線でひたすら西進したのですが、見事に356号線は東西真横にひたすら突っ切る国道なので、西日が思いっきり眼に飛び込んできて、天井についているサンバイザー?も効力を発揮できないほどの、西日。。スポーツカーの宿命か?と思います。
更に、夜間になると、その車高の低さから、全ての車がハイビームに見えてしまうほど酷いT-T
ライトと太陽の眩しさと闘い続けるのはスポーツカーの宿命か。。。



↓今回のベストフォト「美湖に浮かぶ孤白鳥」



長文失礼しました。
Posted at 2016/07/21 19:12:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | 千葉県以外のドライブ | 日記
2016年07月14日 イイね!

港のある街・ヨコハマをドライブしてきました

港のある街・ヨコハマをドライブしてきました今回は、神奈川県の港の見える街。ヨコハマ(敢えてカタカナで)までドライブをしてきました。残念ながら、都市部ということで愛車の写真はほとんど撮影できませんでした。

神奈川方面へのドライブは、必然的に東京都心部を通過せねばならず、過去の経験から東京ドライブは苦手(交通量が多い、道が解りにくいなど)としていましたが、結局色々な場所に行きたいという気持ちが勝ってしまい、今回もまた懲りずにドライブすることとしました。

東京には、30年以上、千葉にも3年は在住していますが、意外なことに横浜を旅するのが今回人生初であります。通過したことは何度もあります。近すぎて旅をするという発想がなかったのか?東京と同じ都市圏の一つだと決めつけていたところもありました。結果的には横浜という街はいい意味でその考えを覆されました。

とはいえ、千葉~横浜となりますと距離的には片道70km弱で中々の距離。往路は一般道で、復路は首都高湾岸線というコースとしました。


で、中華街でご飯も食べたいな。と思い、一人で食べるのも少々寂しいので、今回は助手席にヨボヨボになってしまった(笑。まもなく70歳)お袋を乗せることとしました。

ルートは、成田街道~船橋経由~湾岸道路~東京ゲートブリッジ~国道15号~横浜ベイブリッジ経由~横浜山の手方面
を選択。

復路は、首都高湾岸線で一直線です。

東京ゲートブリッジを経由した方が、距離がかかりますが、この道は過去何度か走行してお気に入りなので、こちらを選択。結局往路は3時間かかってしまいました。成田街道で、電柱工事で大渋滞で前に進まずでした。
国道15号に出るまでは、運転疲労がなかなか出てしまい、原因はほとんど周囲が大型トラック、トレーラーばかりで小さなコペンでは圧迫感を大いに感じてしまったことが挙げられます。湾岸道路はとにかく、大型車が多いので、逆に国道15号にはいると交通量が多いものの、普通車軽車両が多く、神奈川県の道路インフラの良さも手伝い、比較的ゆったりとした気持ちでドライブすることができました。湾岸道路は、性質上産業道路的な役割を兼ねているなと感じます。

以前にも感じましたが、神奈川県をドライブすると千葉県との道路インフラの質の違いを大いに直面することになります。
千葉市が人口90万ちょい、代表的な衛星都市船橋市で60万ちょい
一方で、
横浜市が360万ちょい、代表的な衛星都市川崎市が140万ちょい
と圧倒的に京葉より京浜の方が人口密集度は高いはずなのですが、
明らかに車の流れは後者が勝って居るので、
ドライブしていてもストレスをさほど感じる事がありません。

これは、道路事情からきていると感じました。
千葉は、成田街道に代表されるように幹線国道でも片側一車線が多いうえに、
右折レーンさえ設置されておらず、線路も高架ではなく、交差された踏切ポイントが多いのに比べ、
京浜は比較的鉄道の高架化が進み、幹線道路も片側二車線~三車線で、通行量に対してのキャパの余裕を感じられました。
歩車分離もしっかりされているし、千葉は急増する人口に対して、道路が対応できずにいる一方で、京浜は、まず街に対して道路ありきで整備されているので、しっかり人口増加に対しても道路が対応できている印象もありました。あとは、地域ごとでの財政事情の違いも、こうした交通インフラの差を生んでいるのかな?とも感じました。

このあたりでの、羨ましさはあります。。


結局、復路で走行時間を稼いでしまったため、到着後まず中華街に行くこととしました。

横浜の山手地域で車を停め、歩きだしました。片手には横浜ガイドブックを持ち、立ち止まって行先を調べていましたが、すかさず地元のハマっ子の方が「大丈夫ですか?」「案内しましょうか?」声を掛けてきました。長いこと東京に住んでいた私としては、路上で声かけされる=キャッチセールスなど。というネガティブイメージを持ってしまいますが、横浜は東京とはひとくくりにできない、単なる大都市ではなく観光都市であるという一面も改めて感じられました。


また、横浜は観光都市であるという自負から、このように横浜市民の方も親身な対応をしてくれるのだろうか?また、裏を返せば自分の生まれ育った町横浜に対しての誇り。というのも感じさせくれた一幕でもありました。
街が人口増加を繰り返し、栄えてくると、一方では、閉鎖的になってしまう場合もありますが、横浜は歴史的にも外界と交流を持ち続けた港街なので、観光客など外部からの人でも比較的寛容に受け入れてくる土壌が育っているとも感じます。

欧州でも、ドイツは比較的慎重である一方で、スペインやイタリアなど海に面した南部は比較的陽気で寛容な国民性を持つとよく言われますが、スケールが違うとはいえ、横浜も南に面した街なので少し重ねるところもありました。
話は飛びますが、ドイツのポルシェ、ベンツ、BMWなど高性能な自動車メーカーが台頭しているのも、勤勉で真面目であるといわれるドイツの国民性が、またイタリアの車は、情熱的でデザインも躍動的、電飾系などの不具合は多めに見ようよ。。という立ち位置は地中海に面したイタリアの陽気な国民性も反映されている気もします。


日本車も故障率の低さから世界的に評価を得ているのも、日本人の勤勉さ、細かい作業が得意な国民性が影響を与えているとも思えますので、国ごとの自動車産業の特徴を俯瞰すると、その国の国民性も垣間見ることができて興味深いです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
また、冒頭から長文になってしましました。(自己満足の長文なので上の方はスルーしてください(^^;)
気を取り直して、道程について記していきます。

まずは、横浜といえば中華街へ

横浜訪れるのも初めてなので、中華街も当然人生初です。



中華街の中には、中国の仏閣がいくつか存在していて、
日本の仏閣とは違う趣きの中にもどこか日本風な雰囲気もあったりして、新鮮でしたね。お隣の国だけあって、類似性もありました。







親父の実家が名古屋なので、なぜか犬山城のしゃちほこを想起してしまいました。



内装も緻密ですね。インドの仏閣などと雰囲気が似た内装だと思いました。

お食事は、事前リサーチして、英世先生一枚で食べ放題ってお店があったので、そこを選んでみました。

入店したのが14時だったので、ビュッフェ形式ということもあり、既にほかのお客さんに食い散らかされた後でしたが(笑)。お客さんがあまりいない状態だったので、ゆっくりお食事できたので良かったです。



ランチプレートの食器が安っぽいので、簡素に見えるかもですが、お料理は中々でしたよ。こちらは、三枚目のプレートで、締めに入っていたので主に甘味モノ中心です。1~2枚目は、酢豚や豚足など手作り感のある中華料理を楽しめました。

僕は、左下のシンプルだけど揚げ餅がほんのり甘くて一番気に入りました。左上のえびせんですが、お土産で露店でもえびせんを購入したのですが、てっきりそのまま食べられるお菓子だと思って、口に入れたら、堅すぎて歯が折れそうになりました。
中国でいうせんべいというのは、どうやら自宅で自ら揚げてから食べるそうです。それを早く教えてほしかったT-T



サイドメニューで、フカヒレスープや杏仁豆腐もあったりして。。

一時期一人暮らししていた時は、自炊生活に徹していて、もっぱら中華料理ばかり作っていました。酢豚、八宝菜、麻婆豆腐とかですね。。料理は上手くなかったのですが、最終的に片栗粉をぶち込んで、とろみをつければ丸く収まるという(笑)。。そんな手軽さで中華料理ばかり作っていました。鳥の胸肉などは安いものだから、まとめてチキン南蛮を作って生活を凌いだ記憶もあります。。自分で豆板醤や砂糖、味噌、しょうゆなど調合して味を作るのが楽しくて、スーパーで売られている麻婆豆腐のモトや酢豚のモトなどは全く興味ありませんでしたが、さすがに本場で食べるプロの中華料理はバリエーションが広くて、足元にも及びません。

そのあとは隣接された山下公園へ、、
改めて横浜は魅力的な街だなと思います。
千葉にも港があるけれど、山下公園のような歴史も感じられて洒落た港はありませんので。。







横浜は、歴史的建造物も多くて、街並みそのものがとても綺麗でした。
高層ビルも一部を除いてさほど無く、京都市のように建築物に制限がかかっているのでは?と思わせる程です。

そのあとは、港の見える丘公園へ、
ここは少々丘になっていて、階段が続いて、お袋もかなりクタクタのヨロヨロになっていました。しかも気温は35℃近く。申し訳なかったかな。と思いますが、一方で、おふくろも老化で、足腰が少々悪くなってきているので、こうして一緒に旅行できるのもさほど長くない予感もします。後で、後悔はしたくないので、無理のない範囲内で、今できることをやって行った方が未練も(僕にとって)無いとも感じています。

そういう点で、車を購入して正解だったかなと思っています。普段は親とはそれほど接触はないので、免許を取っていなかったら、このままの状態で別離を迎えていたかもしれないけど、車というものを得たことで、水入らずの交流を図り、のちのち良い記憶として残っていくのではないか?とも思っています。

車はただの無機質な機械的な道具ではない、その当時助手席に乗せた人の記憶や思い出も含めて運んでくれるモノだとも思えてきます。

丘の上に上がると、お花畑が広がっていました






展望台も設置されていました。
山好きなので、展望台といえば眼下に自然が広がる光景ばかり見てきましたが、都会的な展望もなかなかです。

そういえば、昔、柏原芳恵さんが「待ちくたびれてヨコハマ(1985年発表)」という曲で、
「海の見える丘は風がとても強くて♪」というフレーズを歌っていたことをこの風景を見て思いだしました。おそらくこの風景のことを指していますね。

僕は、世代的にバリバリ90年代世代ですが、80年代の音楽が大好きなので、懐メロにはやたら詳しいです^^;もちろん、リアルで過ごした90年代もかなり詳しいです。



本当に綺麗にお花畑手入れされていました。





こちらの公園ではカサブランカが沢山咲き誇っていました。
匂いが強烈ですね。100mくらい離れていても漂ってきましたが、
心地よい香りでしたので、文句のつけようがありませんし、
花びらも華があります。

3月は菜の華、4月はチューリップ、6月はアヤメ、アジサイ、7月はカサブランカ、ラベンダー、8月はひまわりと、少しずつ季節の花も覚えてきました。
花は、こうして月替わりで色々な種類を楽しませてくれるので、嬉しいかぎりです。



こちらの花は品種不明ですが、ビロード生地のような柔らかい手触りで、すっかりナデナデしまくり状態で気に入りました

この近辺には色々な西洋館が隣接されていました。
そういえば、神戸も西洋館がありましたね。
神戸と横浜は開かれた歴史ある港町で、何かと共通しているところもあります。

幸い7月は6時まで営業ということで中に入ることができました。



玄関を入った瞬間不謹慎ですが、バイオハザードを思いだしました。
2階の柵が壊れてゾンビが降ってきたり。。
さっきのカサブランカもグリーンハーブに思えてきた..





ブルジョワの香りが漂う、格調高い雰囲気を味わえました。

みんカラでありながら、車の写真が一枚もないのはまずいので、証明写真として
駐車場で一枚撮影しました。苦し紛れですが


帰路は首都高湾岸線で一直線で帰宅。
やっぱり高速道路は楽ちんだわ~~
往路の苦労はなんだったんだろう。。。

とはいえ、湾岸線は初めてだったので、分岐とかで慎重に運転していたので、
思いのほか景色を味わいつくせなかったのが残念。
湾岸線は交通量も少なく、ロングストレートが続いて、気持ちいいですね。
慣れてきたら、オープンで走行もしてみたいと思わせる道でした。

スポーツカーの聖地、大黒PAも傍だったので、寄り道したかったですが、
あのとぐろ巻きまくりのランプウェイに恐怖してしまい(そのまま道に迷いそうで)スルーしてしまいましたTT

帰路で首都高速で高速走行してしまったので、燃費はガタ落ちしましたT_T

今回のベストショット↓
カサブランカとイギリス館



ダラダラ的ブログお付き合いありがとうございます。
Posted at 2016/07/14 19:03:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 千葉県以外のドライブ | 日記
2016年07月07日 イイね!

牛久市~つくば市 アジサイを求めてぶらりドライブ

牛久市~つくば市 アジサイを求めてぶらりドライブちょっとまた更新が滞りがちになってきたこの頃。。
ここ最近は、ブログもドライブ報告がほとんどになってきたので、ドライブをしないことにはブログ更新も停滞してしまいます。

梅雨前線も停滞しているけど、ブログ更新も停滞しちゃっているみたいな。。

今年は長距離ドライブ(大洗、秩父、三浦半島)など重ねてきましたが、
やっぱり原点に帰って、地元のプチドラもボチボチ間に挟んでいこうかなと思います。

正直、長距離ドライブは疲れる^^;あと、高速道路料金もバカにならない(TT)
まだ二年目のドライバーなんで、高速道路もちょっとしたアトラクション気分で楽しいですけどね。SA,PAでお土産をブラブラ見るだけでも楽しい。アトラクション料金+高速移動料金と考えれば高速道路料金も割りにあうのか?と無理やり納得させたり。でも、世界的に見ても日本の高速道路料金は突出して高いようです。
ファミリーカーのように4~5人で乗車すれば高速道路料金も十分元取れるでしょうけど、ツーシーターのコペンはソロ、2人ドライブ中心なので、、、

今のところ走行した有料道路は、
常磐自動車道、関越自動車道、東京外環、京葉道路、首都高(これは誤って迷いこんだ)ってところですが、中長距離ドライブの回数を重ねれば、東名高速(箱根、伊豆に行きたいし)、中央高速(甲州、アルプス行きたいし)、東北自動車(那須、日光方面)を利用するのも時間の問題かと思います。
東関東自動車、館山自動車道は自宅から利用するほどの距離でもないんで、もっぱら房総は一般道利用で事足ります。


毎年千葉県は夏が来ると、一部有料道路が無料解放され、眺望が素晴らしい九十九里有料道路を今年も走ることを期待していたのですが、どうやら九十九里有料道路は大震災の影響からか、大きく道路をかさ上げし、九十九里全体の大規模な津波対策をするようで、一年も通行止めするようです。道路そのものを防潮堤代わりにしようという壮大な思惑でしょうかね。残念。
九十九里有料道路こそ、オープンカーで走るべき道だと思うのですけどね。。

それと、長時間ドライブなどをすると、翌日に手のひらにマメみたいなものや、
水疱みたいなものができやすくなってしまいました。
自分は肌が弱い体質ですが、にしてもハンドル握りでマメができるとは意外です。
運転に緊張して、無意識にしっかりハンドルを握りしめているのかもしれません。
別に問題ないのであまり気にしていませんが、水疱は気になって潰しちゃいますね。
長距離ドライブといっても、日帰り300km程度ですが、6~7割は一般道走行すれば、連続で多い日は10時間前後ハンドル握りっぱなしなので、無理もないかと思います。
シフトコントロールに関しては、ミッションオイルを交換して、だいぶとマシになってきたので、とりあえずはヨシとします。最悪二速発進でコペンを切り抜けようと思っていましたが(笑)


余談になりますが、BSで放映されているおぎやはぎの愛車遍歴の
愛車遍歴的カーオブザイヤーは、予想通り松田ロードスターになりましたね。
映像で見ただけでもあの車の素晴らしさはよく伝わってきました。
50;50のバランス配分を考慮しつくした、ドライバーを一番美しく見せるボディーライン。操縦性の楽しさ。。。エンジンも素晴らしかった。
売ることを至上命題としながらも、カーエンスーを唸らせる肝を見失っていないマツダ。。さすが、マツダです。

コペンも軽自動車とか抜きに、エンジン音は規格外の素晴らしさがあると思います。
意外なところでは、自分が運転しているときよりも、誰か他の人が僕のコペンを運転していて、そのゆっくり過ぎ去っていく姿を観察したとき、コペンは傍から、車外から聞いた方が良いエンジン音がするなと感じます。
軽自動車にありがちな、カラカラ?したか細いエンジン音ではなく、ドドドドドドッとどっしりとしていますね。もしかして、それってマフラー音なのかな?^^;、ま、マフラー音でもヨシとしましょう。

そして、コペンは自分で運転するのも楽しいけど、助手席に乗っていても楽しい!
運転していない分、緊張していないから、客観的にダイレクトにゴーカート的楽しさが伝わるし、視点も低いし、頭がクイクイ回る様もハンドルを握っていない分、如実に伝わる。。MT車ということもあり、運転者の運転のクセみたいなのもあって、そういうのも個性的で楽しいです。兄は、いっつもコペンを5000rpmくらいまで引っ張って運転するので。。

番組中で、やはぎさんがロードスターのスターターを回した瞬間、野太いエンジン音が聞こえてきて、これはコペンにも通じる部分があったと思いました。僕もコペンに乗りこんで、まずニュートラルにして、サイドブレーキを確認して、クラッチを踏み込んで、、という一連の動作を済ませた後、いよいよエンジンキーに手を延ばすわけですが、エンジンキーをひねって、セルモーターが起動して、エンジンに点火して、起動する瞬間。この一連のサウンドノートに未だ恍惚感を覚えます。同時に緊張感も交錯する。タダ走らせるだけでなく、「操る」という感覚も要求される緊張感。そのあと、一呼吸おいて、弾んだ息を整えないとアクセルを踏むことさえ許されない。。このエンジンキーをひねった時の緊張感はスポーツカーの条件なのか?とも思います。松田ロードスターにもそれを重ねて見ていました。結構このラインって、「ガチャン」「ドスン」と重厚なドアの開閉音と並んで、僕にとっては車の価値を左右する大切な要素だと思っています。



前置きがまた無駄に長くなってしまいましたが(更新が停滞しているわりに、書きだすと止まらなくなってしまいます^^;)、
今から2週間ほどまえですが、牛久沼近辺をプチドライブしてきました。
高崎自然の森という場所です。茨城県ですが、なぜか「高崎」。

地図でもなかなか見つけられない、小さな観光スポットのようです。
るるぶ雑誌で辛うじて見つけました。

ルートはおなじみの国道16号ラインから国道6号で。。


高崎自然の森の駐車場は、小高い場所で景観がそこそこよかったので、まずそこでコペンの撮影をしてみました。



6月下旬でしたが、もう既に暑い



更に小高い丘があったので、そこからコペンを見下ろしてみました。





園内は、主に森が中心で、一部お花のコーナーと池のコーナーがあるという感じ。



いつも、同じような自然の写真ですが、けして同じドライブネタを小出しにしているわけじゃありません。毎度違う場所をドライブしているのに、なぜか似たような写真ばかり^^;結局どの場所に行っても、自分の趣向が似ているので、似たようなドライブスポットになってしまいますね。

で、最近では定着してきた案内版を見て、またチェッキング



こじんまりとしていて1~2時間で周遊できそう

お隣にも更に自然を生かした森が併設されているようです



比較的知名度の低い森にもかかわらず、
無料パンフレットは充実していて、さすがは茨城が誇る学園都市つくば市だけあって、財政豊富なのでしょうか?
あるいは、筑波大学を擁す学園都市故に、知識啓蒙分野に関しては労を惜しまないといえるのでしょうか?あっぱれです。



森林浴は癒されます。



しばらく歩いていたら、眼前に紫陽花(アジサイ)が拡がってきました。



眼下に紫陽花




茨城の典型的田園風景を背景に紫陽花








梅雨の時期、六月といえばアジサイですね。

太陽の方、日当たりの良いアジサイは逆に、ひからびて弱っていました。
今回は曇天でしたが、もっと雨天くらいの方がアジサイは映えてくるのではないでしょうか。。
曇天、雨天が似合うお花というのも珍しいですね。アジサイは梅雨がとてもよく似合います。蒼いアジサイがより雨で際立ってきます。

僕は、一年くらい前までお花の知識は全くありませんでした。
なんと、コスモスの花さえ知りませんでした(お恥ずかしい)
が、ドライブを重ねると必然的に自然やお花に遭遇することも多くなり、
段々お花の知識も増えてきました。中でも、気にいっているのがアジサイです。
沢山花びらをつけて、色も白、青、紫とバラエティーに富んでいて魅了されます。
同時期のアヤメよりは、僕はアジサイ派です。



茨城といえば、レンコンを語らずして茨城を語れませんが、ハスの花も一つだけ咲いていました。





併設されていた離れた場所にあった森は、より元の自然を生かしているようで、コンクリート舗装もなく自然な登山道のようでこちらの方が気に入りました。



大木も伐採せずに保存



アジサイとコペン



茨城の典型的な田園風景を背景に
実はここで撮影している時に、対向車から軽トラがやってきましたが、
小粒のコペンですれ違いはOK。
秩父も細い峠道をドライブしましたが、国産最小の車(で正しいですよね?)
であるコペンは、小路を走らせれば無敵だな!と自画自賛してしまいました。
運転がまだまだ危なっかしい自分でもまだボディに傷一つつけていないのは
コペンの車体が小さいので取り廻しがきくってのが大きい要素だと思います。
仮に、僕がランドクルーザー乗っていたら、今頃ボッコボコでしょう。。



↓今回のベストショット




。。。。みたいな感じです。

毎度、地味な感じのドライブ日誌ですが、これが僕のありのままの姿です(笑)
背伸びしても仕方ないので、自分らしいドライブスタイルを目指します。
そういう意味では、コペンは僕にお似合いです。
どー考えても、シボレーのコルベットやランボルギーニでは、僕が車に負けてしまいます(そんなお金もないし)。。

長文失礼しました。
Posted at 2016/07/07 20:50:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | 千葉県以外のドライブ | 日記

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