
GWの休みは、4/29~5/5の7日間。
4/29、休出徹夜。
4/30昼過ぎに帰宅し、回転寿司へ、昼真から、ビール飲みながら。
久々に13時間も眠った。
5/1、実家へ用事をたしに行き、帰りにおしんの生家へ。早めの就寝。
5/2、4:30起きして洗車。それから、出勤し、またもや徹夜。
5/3、5:00頃、限界をむかえ、帰宅。昼過ぎころまで、ちょい眠り。
その後、チャリで山へ。温かかったので、半そで半ズボンで山へいったら、アブ?ダニ?に食われまくり、足がパンパンに腫上る。勿論、茨で引掻き傷もつきまくり。先客がおり、ほとんど、採取できず。しかたないので、コゴミも採取。これで、なんとか大切な人が来たときに 春の味覚をご馳走できる。
茨で引っかかれながら思ったことは、キリストさんってたしか、茨の冠を被ってた気がしたが、茨の引掻き傷って、慣れてしまえば、大して痛くないんだけどなぁ~。帰宅後、シャワーを浴びてから、チャリで叔父のやってる焼き鳥屋へ。飲んでるところへ、大切な人からメール。
途中、クルマで眠って明朝来るってことだったが、前回それされたときは、気が気でなくこっちはほとんど眠れんかったし、折角、近くまで来ているなら、少しでも長く一緒に居たいから、もうちょい頑張ってアパートまで、来てくれと懇願。頑固もんの彼女、結局おいらがおれることに、しかし、もしかしてと思い、眠らずに待っていたら、TEL。やっぱり来てくれるとのこと。良かったぁ~。暫くして、到着。話を聞くと、仮眠を取ろうとしていた場所を、気付いたら過ぎてしまっていたので、ここまで来たとのこと。なんだかんだ言って、結局は着てくれたんだから、おいらの気持ちをくんでくれたんだと考えることにしよう。朝4:00に千葉を出てきたとかで、かなり疲れてる様子。シャワーを浴びてすっきりしてから寝た方がいいべと薦め、その間、ナイトサイクリングへ。馬見ヶ崎川沿いの桜並木沿いを軽く流した。ん~ん、次の機会があれば、事前にシャンプーを用意しておこう。坊主のおいらには、不要なもんでうちにはないんだよなぁ~。
彼女にロフトを譲り、おいらは、カーペットの上で就寝。カーペットの上といっても、普通の生活においても、半分はカーペットの上で寝ているので、苦には全くならんが。不安感から開放さたが、オスの本能からのムラムラ、大切な人が近くにいるという精神的なドキドキとを楽しみながら、眠りにつく。
5/4 齢なんでしょうか、目覚ましなしで 5:00に目が覚めた。朝飯を作ろう、ご飯を炊いて、タラノメ、コゴミをてんぷらにして、鶏肉のバジル風味炒めを作って、味噌汁は具になるものがないので具無し。衣が失敗して、てんぷらでなく、素揚げになってもうたが…(笑)。朝飯を食べたあと、彼女が洗い物くらいはするよっていうので、お願いした。その後姿を見つめながら、こんな時間が永遠に続けば…なんて、過ぎたる夢を抱いてしまう自分に苦笑。
まずは、お土産を買いに榮玉堂(どらやき)へ、アルをそこへ停めさせてもらい、山田屋(ふうきまめ)まで徒歩で。ふうきまめは、おふくろさんの好物だとか。ふうきまめの袋売りをしているとは知らなかった。
その後、コウシロウ(焼き菓子)と、おいらたちのおやつのケーキを買いに。一旦、アパートに戻り、お土産をおいて、いざ!
まずは、東根の温室さくらんぼ狩り。ん~ん、流石ハウス、割れが少ない。甘みも十分。20分 \3500/人。観光物産会館で、職場の人へのお土産を買って、高畠ワイナリーへ。丁度、イベントやっていて、いろんなところから、お客さんが来てましたなぁ~。今回はおいらの運転なので、彼女がワインを試飲。直ぐに赤くなる彼女が可愛らしく思った。龍上海本店でらーめんと思ったが、行ったら、恐ろしい行列orz。仕方ないので、米沢の登起波で、米沢牛の焼肉。細かく脂のさした肉をさらっと火を通して、ほうばると、ん~ん、とろけるぅ~。大トロみたぁ~い(^^)。
温泉好きな彼女、本当は、りんご温泉 or テルメ柏葉につれて行きたかったのだが、時間もおしていたので、上山の公衆浴場へ。ん~ん、熱い!茨のキズにはしみるぅ~。いつもは、おいらより長湯の彼女がおいらより先に上がっていた。熱くて、ほとんど半身浴で肩まで浸かったのは、上がる前の一瞬だそうな。よし、おいらの勝ちだっ!(笑)
アパートに戻って、遅めのおやつ コウシロウのケーキ。帰る前の仮眠を取る時間もなく、ゆったりと湯に浸かることが出来ず、助手席でも一睡もしなかった?出来なかった?で疲れが溜まっているだろう彼女においらがしてあげられることは、肩から背中にかけてのマッサージのみ。
マッサージしながら、もう直ぐお別れの時間だ…と寂しくなったり、折角来てくれたのにおいらだけが幸せで疲れさせてしまったのではないか…と不安になったり、抱きしめたい…という誘惑に駆られたり、この状況でネックアームロックしたらウケルだろうか…と、いろいろな思いが頭を過ぎった。
誰にでも、どんなときにでも、時間は変らずに過ぎていくもので、別れのときは訪れ、彼女は帰って行った。なんかあれば、直ぐに対応できるように、熟睡しないように夜をすごしたが、5/5 6:00、無事に家についたとメール。良かった良かった(^^)。
彼女は、昼から生徒たちの応援に行くんだそうだ。そして、5/6からは修学旅行の引率だと。
本当に、タフだなぁ~。しかし、そんな状況にあるのに、山形まで来てくれたことには、感謝せずにはいられない、来てくれて 本当にありがとうね。
秋に連休があるとか言っていたから、ゆっくり温泉旅行に誘ってみよ~。
5/5 8:00、二日の徹夜でも終わらなかった仕事が残っていたので、出勤。
22:00に仕事を終え、帰宅し、おいらの2010年のGWは 終わった。
彼女が来てくれなかったら、最悪なGWだったろうけど、彼女が来てくれたので、最高のGWへと変わった。
彼女がお土産に持ってきてくれた、『千葉ミルフィーユ』。
おいらが、ミルフィーユ好きだってことを覚えてくれていたのだろう。嬉しいっすねぇ~。
ちなみに、
ミルフィーユとは、フランス語で「ミル(mille) 千の」「フィーユ(feuille)葉っぱ」なんだそうな。
ってことで、これからは、千葉のことを、ミルフィーユと呼ぶことにしよう。
Posted at 2010/05/08 11:40:17 | |
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