• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

せとのブログ一覧

2021年05月05日 イイね!

718 ボクスターGTS 4.0 PDK 雑感

慣らしを終えたので少し走ってきました。
自分の忘備録程度に。

感じたこと
・キックダウンスイッチなくなってる
シフトダウンする分にはパドルシフトがあるのでキックダウンスイッチ自体は不要なのですが
スポーツやスポーツプラスに入れてマニュアルモードで走ってるとき、
通常であればレブあたってもシフトアップしない制御が入るのに対し、
キックダウンスイッチまで踏み込んでおけば自動でシフトアップしてくれるんです。
が、そもそもキックダウンスイッチがないので自分でシフトアップしなきゃいけない。いや、ちゃんと音とメーターで確認してパドルぽちっとするだけなんですけど気楽さがなくなったなあって・・・。

・スポーツプラスでも7速に入る
981のとき、スポーツプラスにすると7速に入らなかった記憶があるのですが
718は7速に入るのですね。とてもいい。

・トルク感は少ない
これは997比なのですが、とにかく中回転域でのトルク感が少ないです。
といってもそのままエンジンは回ってくれるのでトルク自体は出てるのですが
押し出し感は少ないですね。
E90M3のV8な感じ。あれもトルク出てるんですけど高回転域でのパワー感が強くてトルク細いなって感じてしまうやつです。
今回のGTS4.0のエンジンもそんなタイプですね。回したら速い。

・リアホイールのブレーキダスト
981のときはフロントに比べて明らかにリアのブレーキダスト量が少なかったのですが
今回はリアもほどほどにダストが出てる気がします。

・スポーツエグゾーストシステム
音が大きくなるのはわかるのですが、なんか人工的な感じ・・・。
昔F10のM5乗ったときのような「こんな感じの音がええんやろ?」って雰囲気の音がしますね。僕は好きじゃない。

・981からのシャシ的進化は少ない
相変わらず最後まで踏み込む気に慣れないボディとステアリングインフォメーションかなあ。8.5割ぐらいまでで流すなら楽しいのですがそこから先を詰めていくのが楽しいというより情報が希薄すぎて怖いです。981のときも同じ印象を抱いていたのでシャシー進化自体はそんなにないのかな。911はそんなことないのに。
ただし、400psのパワーが力有り余ってて怖いって感じもないので
その点においてはシャシはいいのかなとも感じます。

・楽しい
山道をちょっとだけいいペースで鼻歌歌いながら右に左にハンドルきって
ドライブするには最高の車だなと再実感。やっぱりボクスターは楽しい。

・燃費はそこそこ
高速道路で燃費走行すれば14km/Lぐらいは簡単に出ますね。すごい。
下道を燃費気にせず走り回って8km/Lぐらい。
総合で8.5km/Lぐらいの予感。4Lエンジンと思えば相当にいいはず。


ざっと思ったのがこれぐらい。
また思い出したら追加するかも。
Posted at 2021/05/05 09:18:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年04月09日 イイね!

718 ボクスターGTS 4.0 PDK

納車されました。

びっくりした点
1)標準装備の充実
自動防眩ミラーやレインセンサー、タイヤ空気圧モニターなどの
便利系機能が標準装備に。

2)クオリティの上昇
ドアの開閉音が高級車っぽくなりましたね。
ウインカーレバーのクリック感もコクッとした感触で更に進化した気がします。

3)乗り心地
普段超乗り心地が悪いことで知られるA250に乗っているので
20インチ履いてるはずなのに17インチ並のエアボリューム感すらある足回りにびっくりしております。
10mm+されるPASMオプションを選んでいるのもあるかもしれません。

4)アイドリングストップ機能の進化
981のときは停止してからアイドリングストップが働いていましたが
718は動いていても止まる直前からエンジンが切れるように進化してました。すごい。
でも鬱陶しいので毎度アイドリングストップ機能はオフにしてます。

5)PDKのシフトアップの早さ
速さではありません。早さです。
1200rpmでポンポンシフトアップしていきます。
そのシフトプログラムに驚きです。

がっかりした点
1)ブレーキキャリパーのボルトがシルバー
赤キャリパーなのにシルバーのボルトが2本・・・なぜキャリパーカラー同色でないのか・・・

2)ホイールナットが黒
オプションでシルバー塗装ホイールにしたのですが、ナットは標準のまま黒色。微妙に目立つ・・・。

3)マフラーカッター
真後ろから見ると、マフラーカッターの内側にあるパイプが丸見え。
かつ、マフラーカッターが黒色なので内側にあるパイプが目立ち貧弱に見える。

4)コーナーセンサー
標準でついているのですが、コーナーセンサーのぼっちがバンパーにあるのは美しくないですね・・・レスオプションがあればいいのになと思いました。
(そもそも納車されるまでコーナーセンサーが標準だと知らなかった)


満足している点
1)ヘッドレストにクレストエンボス加工
次こそは絶対につけるぞと思っていたオプション。

2)ポルシェロゴサテンブラック仕上げ
標準だとアルミルックのPORSCHEロゴ、目立つので黒にしました。
ぱっと見た感じだとロゴが目立たずいい感じです。
サイドロゴやリアのモデルロゴなどもすべてレスにしたので、シンプルでいい感じです。

3)ブラッシュアルミ
標準のシルバー塗装と同じシルバーなので選択しなくてもいいかなと思ったのですが
手触りが全く違うのと、落ち着いたギラツキがいいです。


単に気づいた点
1)PDKのギア比が変わった
981のとき、7速3000rpmで180km/hだったのですが
718はそれよりもショートになってますね。

2)フロントガラスの左上に謎の機械
ETCの通信装置にしては大きすぎると思うのですが、なんか謎の機械がついてます。なんだろうこれ。



ざっと上げるとこんな感じですね・・・。
慣らしを終えてエンジン回すのが楽しみですが、果たしていつ終わるのか・・・。
Posted at 2021/04/09 20:14:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2018年06月01日 イイね!

ニュルブルクリンク実走


ニュルブルクリンクへやってきました。


自分で走る前に、サーキットタクシーを利用し、911ターボで一周助手席体験です。

今回はRingTaxiが提供している911ターボRSと名付けられたポルシェを選択しました。
911ターボRSと名付けられたこの車は、991.2ターボSをベースにフロントバンパーは911.1GT3のものを、さらに別途リアウイングが取り付けてありました。フロントキャリパーは熱によりどす黒く変色しており、世界一過酷なサーキットで世界一過酷に使われているポルシェだと思います…。

コース一時閉鎖から最初の入場となったため、前走車は一台もおらずクリーンラップにてアクセルを緩めることなく8分切るぐらいで周回してもらう事ができました。ドライバーの方はコースの説明をしながらえげつなくコーナーを攻め立てます…。車も凄いですがドライバーも凄かった…。そんな速度で走りながら話ができるなんて…と思いました。相当余裕がないとできないのに。



助手席体験をした後は、この旅で使っているクリオRSトロフィーに乗って自分でコースを走ります。
ぶっとび911ターボSの走りを体験した後なのでクリオ程度じゃ何ともならないだろうと高を括ってコースイン。
しかし、自分で運転するとコースの狭さと起伏の激しさ、先の見えないコーナーに高速度で突っ込んでいく勇気がなくビビりまくりながらなんとか一周を終えました。
といっても、同じくビビって走っていたであろうM4やR8を抜かすことはできたので満足です笑

二周目行こうかなと思ったのですが、ここで欲張るとロクなことにならないのは今までの経験からわかっているので、やめておきました。


そして、自分で一周走った後にわかるポルシェでガチンコに攻めてる人たちのいい意味での頭のおかしさというのを理解しました。
ゲームでミスなく走れるしとか、YouTubeで動画見てなんでこいつこんなところでスピンするんだよとかいろいろ調子こいた感じでニュルへ赴きましたが、至極反省しております。
悔しいので、近いうちに再びニュルへ赴いてリベンジしたいと思います。


また、ニュルは観戦もいろいろなところで出来るので
車に乗っていなくても楽しめます。


ポルシェに至っては、レアだと思われるGT2RSやGT3RSが何台も攻め立てて走っているので目の保養になります。ぜひ機会があれば一度ニュルを見て、体験してみてください。
Posted at 2018/06/01 05:01:09 | コメント(2) | 自動車 | 日記
2018年05月24日 イイね!

Porsche Leipzig


クリストフォーラス誌でよく見かけるポルシェのライプツィヒ工場へ行ってきました。
ライプツィヒ工場といえば、過去にはカレラGTを生産していた工場でもあります。
現在ではマカンを筆頭にカイエンとパナメーラを生産している拠点でもあります。

昨日訪問したのですが、カイエンは間もなくのフルモデルチェンジのため生産されておらず、僕の英語能力ではブラチスラバ(スロバキア)の工場で作っているのか、そんなようなアナウンスをしておりました。



さて、僕が今回このライプツィヒ工場に訪れたのは
あのクリストフォーラスでよくみるテストコースを走ってみたい!という理由からです。

世界各国の有名なコースの有名なコーナーを組み合わせ
FIA承認も取れているためF1だって走らせることが出来るあのテストコースです。

Porsche Leipzig Pilotという名目でオンロードコースはもちろんのこと、カイエンで行くオフロードコースも選べます。
値段は911のみ350€で、ほかの車種は315€です。


簡単なブリーフィングをして

止まってる車から好きなのを選んでね!と
現行モデルのカレラGTS,カレラ4GTS,カレラ4Sから早い者勝ちで選ばせてくれます。というわけで、僕はカレラGTSを選択しました。

走行中の撮影は禁止といったことは言われなかったので、GoProでも持ってこればよかったなぁと思いました。もし参加することがあれば、吸盤で取り付けるタイプのやつをもって参加するとより面白かと思われます。

コースは上記写真の左側に写っている赤いセーフティーカーについて回る形となります。
僕が参加した時は全部で7台となり、セーフティーカーの後ろをローテーションしていく形式で合計17週ほど走らせてもらえました。

ペースは速くもなく遅くもなくですが、後ろのほうを走っているうちは前との車間を少し多めにとってコーナーに飛び込めたりするので遊び方は自由自在です。
もっと厳しく監視されたりしているのかなと思っていたのですが、そんなことは全くなく自由に走らせてもらうことが出来ました。


ピットレーンには今話題のGT2RSや

出たばかりのGT3RSも置いてありました。しかも鍵かかってない状態で…笑

ほかの参加者の方がドア開けて座ってたりしていましたが、そんなことする勇気はありませんでした。

工場見学と運転体験が終われば後は自由です。
ピットで写真撮っててもいいし、カスタマーセンターの4階には小さなミュージアムがあるのでそこを見てもいいし、お土産買ってもいいし、とにかく自由にね!チャオ!
という感じで驚きです。


4階にある小さなミュージアムは、柵なしで車が置いてあってDon't Touchとは書いてありますが超至近距離まで近づいてみることが出来ます。


14時半スタートで、結局18時すぎまでライプツィヒ工場にいました。
価格以上の満足度があったので、皆様もドイツへ行った折はシュツットガルトのミュージアムだけではなくライプツィヒ工場で運転体験もしてみてはいかがでしょうか。
Posted at 2018/05/24 05:17:43 | コメント(0) | ポルシェ | クルマ

プロフィール

「ヨーロッパをグランドツーリングしてます」
何シテル?   05/28 05:30
よろしくお願いいたします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

過去のブログ

2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation