
クリストフォーラス誌でよく見かけるポルシェのライプツィヒ工場へ行ってきました。
ライプツィヒ工場といえば、過去にはカレラGTを生産していた工場でもあります。
現在ではマカンを筆頭にカイエンとパナメーラを生産している拠点でもあります。
昨日訪問したのですが、カイエンは間もなくのフルモデルチェンジのため生産されておらず、僕の英語能力ではブラチスラバ(スロバキア)の工場で作っているのか、そんなようなアナウンスをしておりました。
さて、僕が今回このライプツィヒ工場に訪れたのは
あのクリストフォーラスでよくみるテストコースを走ってみたい!という理由からです。

世界各国の有名なコースの有名なコーナーを組み合わせ
FIA承認も取れているためF1だって走らせることが出来るあのテストコースです。
Porsche Leipzig Pilotという名目でオンロードコースはもちろんのこと、カイエンで行くオフロードコースも選べます。
値段は911のみ350€で、ほかの車種は315€です。

簡単なブリーフィングをして

止まってる車から好きなのを選んでね!と
現行モデルのカレラGTS,カレラ4GTS,カレラ4Sから早い者勝ちで選ばせてくれます。というわけで、僕はカレラGTSを選択しました。
走行中の撮影は禁止といったことは言われなかったので、GoProでも持ってこればよかったなぁと思いました。もし参加することがあれば、吸盤で取り付けるタイプのやつをもって参加するとより面白かと思われます。
コースは上記写真の左側に写っている赤いセーフティーカーについて回る形となります。
僕が参加した時は全部で7台となり、セーフティーカーの後ろをローテーションしていく形式で合計17週ほど走らせてもらえました。

ペースは速くもなく遅くもなくですが、後ろのほうを走っているうちは前との車間を少し多めにとってコーナーに飛び込めたりするので遊び方は自由自在です。
もっと厳しく監視されたりしているのかなと思っていたのですが、そんなことは全くなく自由に走らせてもらうことが出来ました。

ピットレーンには今話題のGT2RSや

出たばかりのGT3RSも置いてありました。しかも鍵かかってない状態で…笑
ほかの参加者の方がドア開けて座ってたりしていましたが、そんなことする勇気はありませんでした。
工場見学と運転体験が終われば後は自由です。
ピットで写真撮っててもいいし、カスタマーセンターの4階には小さなミュージアムがあるのでそこを見てもいいし、お土産買ってもいいし、とにかく自由にね!チャオ!
という感じで驚きです。

4階にある小さなミュージアムは、柵なしで車が置いてあってDon't Touchとは書いてありますが超至近距離まで近づいてみることが出来ます。
14時半スタートで、結局18時すぎまでライプツィヒ工場にいました。
価格以上の満足度があったので、皆様もドイツへ行った折はシュツットガルトのミュージアムだけではなくライプツィヒ工場で運転体験もしてみてはいかがでしょうか。
Posted at 2018/05/24 05:17:43 | |
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