粗大ゴミから「乗り物」への昇格を目指すラビットくん
まずは、エンジンは生きているのか?を検証
出品者の説明では「キックが降りません」とあったが・・・
走行距離が5,000km程度のノーマル車両であれば
単なるキックペダルの固着の確率が高いのでは?
と踏んで入札したわけです。
焼付き、抱き付きでないことを願い
プラグホールから2ストオイルをたっぷり注入し1日放置
キックペダルに潤滑剤を吹きながら、少しづつ少しづつ
動かしていくと、なんとか踏み降ろせるまでに
圧縮もある!異音もなし!
次はキャブ清掃

初めてみるキャブ、空気の流れが上から下になる
ピストンバルブも横向きジェットも横向き・・・・ミクニ製
ちなみに、今やミクニも売上高1,000億を超える上場企業
ケイヒンはさらに上の売上高3,500億の超優良企業

細かい検証は後にしてとにかく分解と清掃
灯油でさっと洗う

Oリング関連の欠品があるようだし、
フロートのボディの表面は欠けてパテ盛り?
でも内部は堆積物もほとんどない
このキャブは過去に分解清掃されてるようです

油面が43mmあったので、42mmに修正

パッキンも切れてボロボロ、
合わせ面に「モトシール1」を塗って合体
燃料ホースもカチカチに硬化しているのでいずれ要交換
これで
粗大ゴミ率は、100%から80%に減少
Posted at 2019/03/15 14:04:05 | |
トラックバック(0) |
二輪 | 日記