
ディレチャレは事前に練習やセッティングを繰り替えし、熱い意気込みでしのぎを削ってタイムを競い合う武道会みたいなもの。
クラス分けでNCロードスターは排気量1901cc以上のNAエンジン搭載のRWD車両でクラス2
ライバルとなるはS2000、86、Z
少々無謀の恐ろしや?と思いながら初ディレチャレ参加。
去年春と秋、今年春と美浜には走りに来てるから大体何秒くらいのタイムかは予想できてた。
小動物な姉さん(わけあって出場辞退)達にはやたらと期待されてたけど
本格的に出場しようと決めたのは8月上旬。実際こないだまでタイヤ205幅で1700mmの羽つけて遊んでた程度の僕がフワァ~と出てきたところでほら…でも現状のまま正しい操作のみでどこまでいける?わたくしどの辺?を試しにいこうと。
決してナメてるわけではなく、事前に美浜スペシャルな車作りもなく、プレッシャー掛かるだけだからどんな方達がでてくるとかの情報もいらんし、急遽に幅広タイヤにしたりしてあがくとかも無しね!という状態で当日を迎えました。
ディレチャレの流れは各クラスごとに
練習走行 9:20~セッション1のグループ分けを決める
セッション1 10:46~シード選手(セッション3に5台のみジャンプ)を決め
セッション2 13:43~セッション3に行けるドライバー5台を絞りこみ
セッション3 10台で走行、一番タイム出せた人が優勝
ノックダウン方式っていうデスマッチ。
作戦は朝から全開全開です。温存してセッション3にタイヤを合わせていくなどの作戦を練るのは常みたいですが僕ほ生き残ることに精一杯ですから
①練習走行 上から10番手(上からズラ~っとS2000が並ぶ)ベスト46.569
②セッション1 操作的になかなかイイんでない?と思ってもタイムは落ちて46.687
(この時点で確実に拾っていっても 0.2秒削れるのが限界よと感じる)
③セッション2 空気圧と減衰を少々変え1日通してのベスト46.553 がでてセッション3へ!
気温30℃ もう余力なんて1mmもない

④セッション3 セッション2からの流れのままシード5台と合流し間髪入れずすぐ走行開始
スタート前に広がる景色はS2000勢とたくさんのギャラリーさんで心拍数MAX!このわずかな時間に姉さんが激励と空気圧を合わせてくれ(感謝)昂っちゃいましたが ベスト46.609
やはりS2000にはまったく敵わずトップ差0.99秒(約1秒の中えすに8台)結果9番手で終了。
美浜自己ベストには1秒ほど届かなかったのも調子が悪かったとかではなく、むしろ絶好調での結果です。とても暑かった同条件でS2000の方々もベストには程遠いのでしょう?これが現状だね~と清く納得。しかし僕もなぜか僅かに拍手喝采を浴びたような?…たぶん気のせい

各クラス、セッション3直後に表彰シャンパンファイト。あぁ~コレは気持ちイイのでしょう!
それまでの過程と意気込み相当の嬉しさだろうなと感じます。おめでとうございます!

みんカラ友達で86乗りのカネロさん、いずれS2000の牙城を崩せるよう頑張っていきましょう~と意気投合。心折れず共にセッション3を走れました。ありがとうございました!
ケンシロウが修羅の国に渡った所でボテボテにされたあたり←今ココですたぶんきっと

クラス4でのセッション3。のちに聞いたところ納得いくタイムは出なかったらしいですが沢山の期待と声援の中、カリスマ的なその勝ち方がカッコよすぎて見入ってしまいました。
当日までの不安というか恐そうな気持ちも終わってみればとても居心地よかったディレチャレ
今回のを糧に対策していつかまた参加してみたいな~と思います
運営の皆様、絡んで頂いた皆様ありがとうございました~

2018’10/7 DIREZZA CHALLENGE 美浜
DIREZZA ZⅢ 205/50-16 GTウイング無し
カム吸排気ECU交換 エアコン付きフル内装残しの2ℓ 体重1070kg
なりに、よくやった気もするけどココでは甘々だ
次回車検証は忘れずにと。
Posted at 2018/10/11 22:41:29 | |
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