えむえむてぃです。
「いちばん問題なことは」とありますが。。。
ワタシが常日頃から考えているのは、「政界」や「一般モラル」までひっくるめた「国民性そのもの」にあると考えます。
与野党の仲が悪いがために、議論すべき問題が議論されない。
つまり「日本をよりよくしよう」という姿勢が見られない。
二言目には「反対、はんた~い!」「辞めろ、やめろ~!」のくり返し。
それがひどくなったのが「蓮舫さんが出てきてから」と感じるのはワタシだけではないと信じます。
そもそも「政治家」というのは。。。
日本を、地元をよりよくするために、国民、地域住民から選んでもらった立場のはず。
それが、その住民ソッチノケで「揚げ足の取り合い」に終始する。
そりゃ住民は面白いはずはない!
「政治家」がそんな調子だから、国民、地域住民も、
「政治家が決めたルールなんてのは従えない」なんて理論が出てきてもおかしくない、そう考えます。
その発想の発端が「赤信号、みんなで渡れば怖くない」の理論ではないか、ワタシはそう考えます。
クルマ、自転車の運転中にスマホのゲームに熱中する。
挨拶を投げかけても返事をしない。
自分の思い通りにならないとすぐキレる。
「ムシャクシャするから」と、通りがかりの見知らぬ人を刺す。
なぜこんなのがまかり通る?
そこにそもそもの疑問を感じます。
くり返しますが。。。
「問題」を「問題」と感じていないこと、そこにそもそもの問題がある、そう考えます(舌をかみそうですが。。。)
今ふと思ったんですが、米国の「民主党⇔共和党」ほか、他の国の与野党も、ここまで「仲が悪い」のでしょうか。。。