バッテリー交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
新車から3年を待たずして、交換しました。
2
週末1回目の始動がもたつく様になってきました。
キャパシタタイプのジャンプスターターは持っていますが、バッテリーが上がった時に、使いやすいシチュエーションにあるかどうかが問題です。
写真はこの冬にに行った志賀高原です。
3日間停めてました。
この状況から、トランクのジャンプスターターを取り出し、運転席を開けてボンネットロックを外し、ボンネットを開けてバッテリー端子にアクセスするのがいかに大変か経験のある方だとわかるかと思います。
また、志賀高原は-15℃になり、弱ったバッテリーには酷な環境といえます。
というわけで交換いたしました。
3
caosを選ぶ人が多いですね。ところが最近caosは結構な値上がりがありました。
そこでVARTAです。今はcaosよりだいぶ安いです。BOSCHのバッテリーもVARTA製ですね。
欧州車では、結構定番です。まぁドイツ製のEN規格と違い、JISタイプは韓国製ですが。
製造拠点に違いがあれど、ブランドとして私は信用してます。
ということで選定したのは、VARTA Q90 115D23Lとなります。
何気にJIS性能ランク指数は一番高いですね。また、アイドリングストップ車にも通常の充電制御車にも対応のタイプとなります。アイドリングストップ車対応なので、受電性能の高さも期待できます。
4
届いたバッテリーをテスターで測定してみます。なんと925CCA、AGMタイプのバッテリーに匹敵する驚異の性能です。
カタログ値は660CCAですので、1.4倍の数値となります。
caosのCCAは公開されていませんが実測500台と聞いていますので、いかにこの数値が高いかが分かります。
これは内部抵抗が3.23mΩと極端に低いことが功を奏していると思われます。
高性能バッテリーを選定する時に、OPTIMAを考える方も多いと思います。
私もOPTIMAイエローを検討しました。
しかしOPTIMAはCCAが高いのですが、総容量は多くありません。
VARTAは総容量とCCAを両立することになりますし、何より価格が安いです。
5
念のためバックアップをしておきます。
これはOBDにつなぐタイプなので交換作業中に誤って外れてしまうリスクがないのが良いところです。
6
交換作業はねじを外して取り付けるだけですが、写真赤丸のハーネスホルダーの固定部がやりずらいです。
すこし緩めたら無理やり引っこ抜きました。
7
これはAXIS-PARTSのマイナス端子用のカバーです。
この車は洗車するとわかるのですが、結構バッテリーに水がかかります。ので、前からつけようと考えていました。
WRX用と書いてありますが、赤丸部分をカットしないと少し干渉します。
写真はカット後です。
8
マイナス端子カバーをつけても、赤丸部分の金属が露出しているので、自己融着テープで防水しておきました。
写真はテープ巻き付け後です。
さて、初期に驚異の性能を叩き出しているこのバッテリー、今後の耐久性がどうなるかは、これからの評価となります。
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