私は日産リーフ初期型(車台番号1000番目前後)に乗っています。
みんカラのリーフオーナーさんは大切に車を乗っていてすばらしいと思います。
しかし、一般に悪い(主にバッテリーに)とされる事をするとどうなるのか?
耐用年数は違って来るのか?
の答えを出すためのヒントとして情報を載せたいと思います。
主に
・自宅で充電は深夜タイマー充電するが「100%」充電する。
・走行出来る距離が30kmを切ったら積極的に「急速充電」をする。
・ハイブリッド車と同じアクセル操作
で毎日(主に平日)使用します。
使用条件は
・通勤時間に登下校送迎
・塾への送迎
・役所等への書類提出
・日用品、食品の買い物
です。
セグが欠けるからと言って、所有者が気を使って使用するのは現代の自動車としては、なにか違うのではないかと思っています。
実際の現状は
101,000kmで6セグ!です。
走行可能距離の状態は
朝はエンジンonで80前後(空調off)で、空調をonにすると65前後まで落ちます。
問題はここからで、この距離はサバを読んだ距離である事です。
グーグルマップ距離で、全長27kmの距離を走り(※途中で標高50m程度の丘を登り、下ります)スタート地点に戻ります。朝の通勤時間帯の7:00スタート、8:00戻りです。この時点で残りの距離はだいたい20前後です。
再度同じルートを15:00頃に走りますが当然足りないので自宅近くで急速充電を一回します。
出発は1時間早く出ることになります。
・遅刻出来ない用事の為余裕を見る必要がある
・充電スポットに行っても先客がいて他の場所に回らないといけない可能性がある
・残りの走行距離16km前後になると先客を待つしか選択肢がなくなる
との理由です。
しかも先程述べた朝スタート時に80前後は、冬(特に10度以下)時期になると70ぐらいまで落ちます。
当然、暖房は使用できず窓ガラスが曇り時々空調で曇りを取りながら走ります。
冬の雨の日は湿度が高い為悲惨です。
途中で日産より充電池をリサイクル品に交換するプログラムが発表されましたが、この車体に数十万円を投資しても数年後には同じ状態になる事が予測できるので検討の価値も感じませんでした。
「さあ、使い倒してみよう。」でここまで来ました。
そんな 我が家に悲報が届きます。
Posted at 2019/12/07 18:13:12 | |
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