• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

TRH224改のブログ一覧

2019年12月07日 イイね!

ZESP3は 一つの転換点?「いいんだけど、使えないリーフ」

「改悪だ!」と思った事は否定しません。

正直に思った事を書きます。
良い人と思われても無理をするだけなのでリアルな声です。
とは言っても人を傷つける事等を書いてしまった時はコメントにてなるべく早くご指摘下さい。

・リーフに乗ったのは維持費(燃費含む)が圧倒的だったから。
・車格や乗り心地の割に税金が優遇されていたから。
・自宅に200Vコンセントをつけて充電したかったから。
・新しい物で興味があったから。
・第三者から見て、お金持ちにも見えないし貧しくも見えないと思ったから。
・地球環境の為にという高い志はありませんでした。

しかし、使用し始めて少し評価が変化しました。
残りの走行可能距離が気になって、気を使って運転するようになり、
夏は朝晩に窓を開けて走り、冬は防寒着を着て乗る。ふと、まわりを見回し恥ずかしく思う。
それでも、圧倒的に安いと納得させてここまで来ました。

しかし、
・急速充電の使用方法も使用する人のマナーに頼る現状(連続充電や自宅使用の電気持ち帰りなど)
・急速充電器設置がビジネスとして薄利の為、設置数が大幅に増えない。
・モデルチェンジ頃に前期型が増え、その頃から充電設備の混み具合が激しくなってきた。
など思うところがありました。

そこにZESP3への変更。
多くの方が出費増である事は事実ですが、
それに納得できるか、できないかだと思います。

さらに、テスラという黒船がもうやってくる事が予測できる中で、日産の判断は正しかったのでしょうか?
本丸は蓄電池です。日本のメーカーは電力各社に気を使ってか、オフグリッドにつながる蓄電池におよび腰でした。
でも外国のテスラは気にしません。
大容量の蓄電池の展開を早々に発表し、乗り出そうとしています。

世界的にも早く電気自動車を展開した日産のアドバンテージが今や消えようとしています。

風見鳥のように意見を変えたくないので、今後の方向性をじっくり考えてみました。

数年中に発表される各社のEVそのものではなく、販売後のサポートを良く見てみたいと思います。

発売最初は良いサービスを提供出来るのは当然ですが、最初以上に向上する事は難しいと推測できます。
なぜなら、これまでの自動車販売ビジネスではなくヤマダ電気などの家電販売と似ているからです。
消耗品はタイヤとワイパーブレードが一年に一度これはオートバックスでOK、バッテリー(普通の)が5年に一度ぐらい、これもオートバックスでOK。しまいには陸運局も簡単にパスするのでユーザー車検も楽。となると充電以外でディーラーに行きません。
これでは今のままの販売スタイルでは無理があると思います。


電気自動車は最終的に蓄電池の規格化が進むと思いますがそこまでは待つ気はありません。
そこでZESP2の期限が切れる4年後にリーフを降ります。
しかしそこでEVは買わないと思います。
トヨタのハイブリッドをはさんで、その次にEVに戻って来ます。

過去に私は出たばかりのauのスマホを買いました。サクサク動くiPhoneを横目に国産もすぐ追いつくと信じてシャープを購入し続けました。しかし価格、性能、電池持ち共に国産は海外より圧倒的に優れた製品を発売出来ませんでした。
リーフがその経験と重なる気がします。
日産からテスラや中国車を圧倒的に凌駕する商品が出るとは思えません…。
頑張って欲しい…。

さらに我が家に今年からトヨタアクアが加わったのが大きいです。
・利便性(給油時間)
・価格(新古車の価格)
・10年間変化しない環境
・さしてかからない部品交換(オイル交換もスパンが長い)
トヨタがどのようにEVに取り組むか期待している自分がいます。
まぁ私の熱心なプレゼンを理解しリーフ購入に了承してくれた家族に感謝です。
正直、失敗。
Posted at 2019/12/07 22:10:12 | コメント(0) | トラックバック(0)
2019年12月07日 イイね!

EVに乗る前に知って欲しい事




私は日産リーフ初期型(車台番号1000番目前後)に乗っています。

みんカラのリーフオーナーさんは大切に車を乗っていてすばらしいと思います。

しかし、一般に悪い(主にバッテリーに)とされる事をするとどうなるのか?
耐用年数は違って来るのか?
の答えを出すためのヒントとして情報を載せたいと思います。

主に
・自宅で充電は深夜タイマー充電するが「100%」充電する。
・走行出来る距離が30kmを切ったら積極的に「急速充電」をする。
・ハイブリッド車と同じアクセル操作

で毎日(主に平日)使用します。

使用条件は
・通勤時間に登下校送迎
・塾への送迎
・役所等への書類提出
・日用品、食品の買い物
です。

セグが欠けるからと言って、所有者が気を使って使用するのは現代の自動車としては、なにか違うのではないかと思っています。

実際の現状は
101,000kmで6セグ!です。

走行可能距離の状態は
朝はエンジンonで80前後(空調off)で、空調をonにすると65前後まで落ちます。

問題はここからで、この距離はサバを読んだ距離である事です。

グーグルマップ距離で、全長27kmの距離を走り(※途中で標高50m程度の丘を登り、下ります)スタート地点に戻ります。朝の通勤時間帯の7:00スタート、8:00戻りです。この時点で残りの距離はだいたい20前後です。

再度同じルートを15:00頃に走りますが当然足りないので自宅近くで急速充電を一回します。

出発は1時間早く出ることになります。
・遅刻出来ない用事の為余裕を見る必要がある
・充電スポットに行っても先客がいて他の場所に回らないといけない可能性がある
・残りの走行距離16km前後になると先客を待つしか選択肢がなくなる
との理由です。

しかも先程述べた朝スタート時に80前後は、冬(特に10度以下)時期になると70ぐらいまで落ちます。
当然、暖房は使用できず窓ガラスが曇り時々空調で曇りを取りながら走ります。
冬の雨の日は湿度が高い為悲惨です。

途中で日産より充電池をリサイクル品に交換するプログラムが発表されましたが、この車体に数十万円を投資しても数年後には同じ状態になる事が予測できるので検討の価値も感じませんでした。


「さあ、使い倒してみよう。」でここまで来ました。
そんな 我が家に悲報が届きます。


Posted at 2019/12/07 18:13:12 | コメント(0) | トラックバック(0)
2019年12月07日 イイね!

ZESP改変と初期型の現在

我が家のリーフは初期型(車台番号1000番台)です。

7年目、10万キロ越えとなりました。
最初はZESPに入らず、自宅充電で頑張っていましたが、冬期の距離がもたなくなりZESP2に入りました。
その時ZESPからZESP2に移行したばかりで内容の違いに少し不満があったのを覚えています。

そして今回ZESP3発表。

リーフを所有している身からすると
「10年乗れないのか…。」です。
これまでの事 初期型 だから見える今を今後投稿したいと思います。
Posted at 2019/12/07 08:47:06 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年01月25日 イイね!

リーフの電池で実質走れる距離データ2

走行内容/長距離/高低差少なめ

冬季/1月/外気温-3〜8℃
エアコンOFF
200v深夜電力充電/100%(推奨は80%)
9セグメント/電費表示6.1
速度0〜70k

以下表記はECOモード(パワーを抑えたモード)

スタート時 表示123km
一回目急速充電で+33km
二回目急速充電で+68km
三回目急速充電で+63km
トータル287km
ゴール地点残量49km

実質走行185.4km
表示49km(表示減238km)
表示の約77.9%が走行可能
表示は10kmを切った辺りで---の表示となるので、
238(表示合計)-10(---表示)=228
228/0.778=177.38
今日のモードでの航続距離は223.29kmでした。

問題点
・暖房OFFの為寒い。土禁にしているので足の指先がつらい。
・充電スポットの混雑
1回目15分待ち、2回目10分待ち、3回目15分待ち、待ち時間合わせると40分〜45分停車。
特に3回目充電時は16時に到着という縛りがあった為、3店舗移動。
1店舗目は充電中車両が5分経過、もう一台充電待ちだったので自車合わせて1時間25分停車となる(ギリギリで到着した場合はこの選択肢しかない)

車速50〜60kmが一番良いみたいなので次回からは最高速を60kmに変更してみます。
Posted at 2017/01/25 20:38:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年01月19日 イイね!

リーフの電池で実質走れる距離データ1

初めにお願いがございます。

これからの投稿はあくまで私が所有している車両のデータです。
目的は自分自身でもよく把握出来ていないデータの整理も兼ねています。

また、現在新車導入される方にはおすすめしたいと思う車でもありますし、今後EVが性能・価格で進歩して普及して欲しいと思っています。

それでは

冬季/1月/外気温3℃
エアコンOFF
200v深夜電力充電/100%(推奨は80%)
9セグメント/電費表示6.1
市街地走行/平地/速度0〜65k
スタート時 表示130km
実質走行25.5km
表示72km(表示減58km)
表示の約44%が走行可能
表示は10kmを切った辺りで---の表示となるので、
130(満充電時表示)-10(---表示)=120
120/0.44=52.8
今日のモードでの航続距離は52.8kmでした。
Posted at 2017/01/19 09:26:53 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

TRH224改です。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/2 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

リンク・クリップ

ディスプレイオーディオ取付(ATOTO F7編) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/04/29 13:34:16
Panasonic CN-HA01WD 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/11/16 07:28:09
ATOTO A6 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/03/25 20:46:14

愛車一覧

トヨタ アクア アクアさん (トヨタ アクア)
日産リーフ(ZE0/初期)から乗り換えました。
トヨタ ハイエースバン トヨタ ハイエースバン
少しずつ手を入れて行きたいです。
日産 リーフ 日産 リーフ
今まで登録していませんでしたが、思うところがあり記録として運用して行きます。
日産 マーチ しあわせまちこさん (日産 マーチ)
とても優秀なコストパフォーマンスですが、時々リコールじゃないか?という爆弾を抱えた車です。

過去のブログ

2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation