2017年08月15日
久しぶりの投稿
連休中は高速を走行することが多いため、飛び石の被害は避けられない方も多いと思う。
自分もそうだった。
(車間距離を今以上に離せばいいのだろうか?)
走行時の飛び石によるボンネット塗装剥げ修正をしたので
そのメモとして投稿しておく。
用意したものは以下の通り
・純正パールホワイトタッチアップペン2種(カラーベース、パールマイカベース)
・ソフト99ぼかしタッチペン
・ソフト99塗料修やり無しスプレー
・耐水ペーパー(800、1000、1200、1500、2000)
・鉄粉とり粘度
・マスキングテープ
・ホルツ液体コンパウンド(緑、青、赤セットの物)
・ドライヤー
・バケツ
・使わないTシャツ(ウェス用)
・小さな-ドライバー
・コーティング剤(アクアドロップ)
1.洗車
しっかり洗って、しっかり乾燥
2.錆取り
塗装剥げから時間が経過していたために錆が発生している箇所があった。
-ドライバーで錆を取る。(ゴリゴリ音が不安にさせる)
ゴリゴリしたらマスキングテープの粘着面を削り取った部分に押し当て粉を取る。
錆の除去が終わったら、水を流しなら錆取り粘度で残ってる錆を再度除去する。
※今回は飛び石の被害が綺麗に?剥げていて塗装のでっぱりなどが無かった為
ここで終了しているが、運が悪いと塗装が残ってる部分がガタガタになっている場合
があるので、ここで紙やすり800番か1000番程度で慣らしておくと良いかも。
3.タッチアップペンで塗装
1回目:カラーベースとマイカベース(以下「カラー」「マイカ」)を
混ぜたものをつまようじの先端に付けて剥げ部分に乗せる感覚で塗る。
※かなり粘度が高いので、ぼかし液と混ぜて使用
2回目:パールマイカのみを使い同じように塗装
3回目:2回目と同じ。
※ここで盛った塗料の高さが元塗装と同程度に
4回目:2、3と同じだが、粘度を下げる為にぼかし液多め。
ドライヤーで乾かしながらの作業。
※塗装の際カラーは1回目のみ使用でよいと思われる。(やっても2回目まで)
最後までカラーを混ぜているとのマイカの雲母?がカラーの色に負けてしまい
マイカの細かな光沢が弱くなり、元塗装との光沢差が顕著になる。
ここは色ではなく、マイカの雲母が表面上に隆起する密度の問題でありぼかし液では
対処できないので注意した。(あくまで、作業した上の感覚)
ディーラーの人から単体で使うよりカラーとパールマイカ混ぜて使えば
1回で綺麗になりますよと聞いていたが、そう上手くはいかない模様。
4.削り
元塗装面よりも高く盛っているので、耐水ペーパーで削る。
1200番から始めても十分に削れる。
削りはなるべく小範囲で行う。
自分はつまようじ先端をへら状にカッターで削り、
耐水ペーパーを3mm×100mm程にカットしたものをあてて削った。
元塗装と同じ高さになるまで削る。2000番で高さを合わせて削りは終了
5.磨き
この時点で、触っても段差は感じられない。
液体コンパウンドをウエスに着けて磨いていく。荒いものから進めていく
6.コーティング
塗装面保護の為、アクアドロップを付けて終了。
結果としては、光の当たり方によっては近接しても見えない程度にはなった。
個人的には、まあまあ。
塗装はほとんどが乾燥時間で作業は合計しても30分程度。
…しかし、カーショップの耐水ペーパーは高いな…
ホームセンターで同じ物が半額で大容量買える。日常的にも耐水ペーパーは
便利なので、ホームセンターで買って損はないと思う。
Posted at 2017/08/15 13:13:43 | |
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