
もう先月の話になりますが、esseでサーキット走行した次の日に、Spiderで蔵王エコーラインをドライブしてきました。
しばらく乗っていなかったし、調子も見たいし、山を登ってきました。
久々のオープンは楽しかったです♪
周りの人たちから注目されると思い、笑顔を心がけながら運転しました♪
(^w^)
オープンで走ると、普段通る道も不思議とワクワクします♪
((o(^∇^)o))
家を出るときは、日が当たると汗ばむほどの気温でしたが、エコーラインに入ると涼しくなり、標高が上がるにつれ、当たる風が冷たく肌寒くなっていきました。
でも、走りながら青い空、流れる雲、緑の木々などを仰ぎ見れ、太陽の光を浴びれる気持ちの良いドライビングを満喫できました☆
Spiderでの峠道は初めてでしたが、キャブレターもスパークプラグの調子も良好です。
さすがに標高1000メートルを越えた辺りから、吹けが弱くなってきましたが、カブるようなことはありませんでした。
現在の空燃比だったら、キャブレターの調整なしで四季を通して楽しめると思いました。
サーキットでの全開では、上まで回らないでしょうけど。
エンジンは回るし、ブレーキも効くし、ギア抜けもなかったし、とりあえず絶好調です☆
このSpiderも、アルファの2.0リッター4気筒DOHCエンジンで、高回転まで活きの良さはありますが、1500から2000回転ぐらいで走行しているときが、エンジンビートも調度良く、オープンらしさが味わえますね♪
クルージング程度のスピードが、体に当たる風も調度良いですし。
せっかく峠に来たということで、トランスアクスルのFRということで、ちょっとワインディングコーナーを攻めましたが(法定速度を守り、安全確認の徹底はしましたよ…(^-^)/)、元気にヒラヒラとサンバくらいは踊れました♪
途中、腕力、脚力を使いきり、スローなワルツに切り替えました。(ノンパワステで、細い大径ウッドステアリングで、クラッチ重めなもので…)
f(^_^;
その後は、蔵王の雄大な景色を愉しみながら、ゆったりと走りました♪
峠を登りきり、ロープウェイ乗り場の駐車場で休憩しました。
一服の煙草に火を点けようとしたら、ガスライターの炎が点きません。
それだけ気圧と酸素濃度が低いということでしょう。
30歳になるSpiderは好く走ってくれました!!
山形県側へは抜けずに、来た道を戻りました。
下に降りて、途中コンビニで一服していたら、しゃがみながらタバコを吸っていた30歳ぐらいのオニイサンから、
「カッコいいですね!」と、褒められました♪
(*´∀`)♪
「何年式っすか? Zっすよね?」と、聞かれました。
フロントノーズが昔のフェアレディZに似ているので、勘違いされたのでしょう。
「1986年式のアルファロメオのスパイダーって言うクルマなんだけどね。」
「キャブのエンジンなんだけどね…」と、答えると、
「へ~、古いZ、イイっすね!」と、誉めていただきました!!
f(^_^;
細かな説明は要らないと思いました。
「ありがとう!」と、お礼を言い、Spiderに乗り込むと、
「お気をつけて!」と、見送ってくれました♪
彼にとって、ダットサンのZが憧れのクルマだったのでしょう☆♪
車種は間違われたけど、元気の良いオニイサンに誉められたり、愉しい午後のドライブでした♪
☆⌒(*^∇゜)v
Posted at 2016/07/01 14:14:16 | |
トラックバック(0) | クルマ