• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

box9のブログ一覧

2018年07月22日 イイね!

ブランパンGT Asia  

7月21日土曜日、富士SWで開催されたブランパンGT Asiaのレースを見てきました。
来た目的は、ブランパンGTアジアの日本開催のレースに出場したポルシェチームEBIカーナンバー33の応援です。パドック2階のホスピタリティルームで朝、昼、飲み物付きに、2日間の入場券3000円が付いて1万円の応援パックを申し込みました。 これでGT3マシンの国際レースが見れるなんて超お得。去年に続けて今年も来ました。
ブランパンGTって、バトルが激しくて、見ていて面白いです。 
21日のRace1でチームEBIは、9位入賞、1ポイントゲットです。 応援に来てよかった!
alt

alt


先月は、ポルシェ エクスペリエンスデイのイベントで富士SWでのパレード走行に参加しました。 
パレードは当日申し込むのですが、70台限定の70台目にてギリギリ枠に入れました。 
富士の本コース借りると1時間80万円以上掛かるらしいですが、今回のパレードランは70周年記念で、なんと無料。 
ポルシェを買ってから、レース応援や、ドライビングレッスン、イベント参加と、今までと違う車の楽しみ方が広がりました。 PC目黒のHさん、感謝してます!

(小雨ながらもパレードラン楽しかった。)
alt



Posted at 2018/07/22 17:01:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2018年06月04日 イイね!

ニュルブルクリンクでAMG-GTRに乗る。

今回のドイツ旅行の目的はポルシェの工場見学とミュージアムですが、もう一つの目的がニュルブルクリンク北コースのリングタクシ―です。
本当はポルシェのタクシーに乗りたかったですが、予約時間が合わず、AMG-GTRのタクシーに乗る事になりました。

AMG GTRのリングタクシーalt

ニュルブルクリンクに行くために近くのコブレンツの町に宿をとり、レンタカーでサーキットに向かいます。 サーキットに着いて受付を済ませると、車が続々とサーキットから帰ってきます。事故でコースクローズになったとの事です。 
alt
事故は頻繁に起きているようですが、走っている車を脇道から見て、納得です。 皆、全開で、すっ飛んでいきます。
駐車場は、 走り屋と思われるBMWやポルシェで埋まっていますが、それに混じってスバルや日産GTRも居ました。
alt
alt
alt
alt
alt

サーキットクローズが解け、自分の番が来ると、ヘルメットとスーツを着けて助手席に乗り込みます。 運転するのはプロドライバーです。
サーキットに入った途端、AMG GTRは前の911をぶち抜いて、そのまま全開、ブレーキは接着剤の海に突っ込んだかの様です。 周りの車も全開で飛ばしていますが、あっと言う間に追い抜いていきます。
バンプではシートベルトしてなかったら、天井に頭ぶつけて首の骨が折れる位、衝撃が凄いですが、そこを次々と、何事もな買ったかのように抜けていきます。 ドライバーの技量と車の能力が組み合わさると信じられない加速、コーナリング、ブレーキです。 
数分間で4万円は痛いですが、試す価値はありました。

サーキットの入り口
alt  

サーキット脇で、コースが見えるところには、屋台が出て、ソーセージとか食べながら走りを見ています。 中には一般車もコースを走っていましたが、スピードと経験の差が有りすぎて危なっかしいです。 コースにはドイツ車が多いですが、フェラーリ、ランボルギーニは見掛けません。
ドライバーに聞くとサスペンションが固すぎて、ここには不向きとの事でした。 

屋台
alt
alt

リングタクシーの後は、アデナウの町まで出て、ランチ。 27というイタリアレストラン、美味しかった。 お店のすぐ南を北コースが走っていて、コースが見えます。
素晴らしい一日でした。 今度来るときは、ポルシェのリングタクシーに是非乗りたいものです。
alt
alt
alt

Posted at 2018/06/04 15:41:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2018年06月03日 イイね!

メルセデスベンツ ジンデルフィンゲン工場とメルセデスミュージアム

シュツットガルトにはポルシェだけでなく、メルセデスベンツの本社もあります。
シュツットガルトは昔、馬の町と呼ばれ、街のシンボルは、ポルシェのマークに使われている馬です。

シュツットガルト駅の上には、馬ではなく、巨大がスリーポンテットスターがぐるぐると回っています。 昔、馬の町、今、車の町です。

シュツットガルトの南西、ジンデルフィンゲンにはメルセデスベンツの工場があり、折角シュツットガルトに行くので、メルセデスの工場見学も申し込みました。 やり取りは、メルセデスミュージアム経由のメールで、ポルシェのようにレターが来るわけでもなく、決まると、何日の何時に来てくださいとメールで連絡されます。 シュツットガルトからは、ブーブリンゲン駅まで電車で出て、駅からは30分に一度、ビジター用の無料のバスが出ています。

工場ツアーが行われているカスタマーセンターの入り口


工場にはカスタマーセンターが併設されていて、新車を買った人たちが車を引き取りに来ていました。
受付エリア

ツアーは、短いビデオで始まり、その後はバスに乗って工場を巡ります。 敷地が大きいので、バスでないと見切れないです。 

引き取りエリア


ジンデルフィンゲンの工場は敷地が3平方キロと巨大で、工場、開発センター、テストコースに、社員食堂が6個所、自前の消防署が二箇所に発電所まであります。


ここ、ジンデルフィンゲン工場ではEクラスとSクラス、マイバッハを作っています。
ポルシェと違い、ここではアッセンブリーラインに加えてボデイーショップも見れました。 ボディショップではロボットが黙々と動き、人は殆どいません。
ボディと塗装の工場は3交代、アッセンブリーは2交代。週末は休みですが、ラインの製造が遅れると遅れたチームは土曜に出てきて働かなければいけないそうです。
ラインをEとS、それに日本であまり見かけないマイバッハがどんどん流れています。 防弾仕様のマイバッハも完成したところでした。
ラインをどんどん車が流れていますが、すごい数が売れているのですね。
ここでも工場内は写真厳禁です。 スマホで写真を撮った人が、ファイルを消してくださいと怒られてました。
でも、Yutubeで工場内の様子が見れます。 こんな感じです。
https://www.youtube.com/watch?v=tjVbpQhpj28

あとから分かったのですが、ジンデルフィンゲンではAMGのツアーもあったとの事。今更ですが、こちらの方が面白かったかもしれません。 でも少々、敷居が高い気もします。
https://www.mercedes-amg.com/en/experience/amg-factorytour.html


メルセデスは、町の東、ウンターテュルクハイムにも大きな工場があり、その脇にシュツットガルトの観光名所の一つ、メルセデスミュージアムがあります。
工場だけでなく、。ミュージアムも、大きいです。 しっかり見ようとすると一日掛かるかもしれません。
展示内容は、豪華絢爛で、自動車と西欧の歴史まで勉強できます。 ミュージアムでは日本語の説明が聞ける器械を貸してくれます。


マイバッハの新しいコンセプトカーvision 6がカスタマーセンターに展示されていましたが、ミュージアムに展示されていた1936年の500Kロードスターの現代版のように思えます。


Vision6


メルセデスミュージアムの入り口に、ベンツが誕生した当時の皇帝ウイルヘルム二世が、自動車は一時的な人気を得ているが、馬が基本であることは変わらないであろう、と言っているパネルがあり、印象に残りました。皇帝でありながら時代の変化が見えていなかったのでしょう。


Posted at 2018/06/04 14:44:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月02日 イイね!

ポルシェミュージアム

工場見学の後は、ツッフェンハウゼン工場の筋向いにあるポルシェミュージアムへ。
ここでは初期のポルシェから最近のモデル迄、ポルシェの車作りの歴史が見れます。
ミュージアムの建物はとってもモダン。

ここが受付。 日本語のオーディオガイドも貸してもらえます。

チケット。

受付の裏にはコーヒーショップがあり、その裏はヒストリックカーのメンテナンスセンターになっているようです。 美しいです。

ミュージアムの中。
ポルシェ356フェルディナンド1950

すごい高値になっているそうですが、展示されていた最新の911Rは座れました。

ミュージアムのカフェテリア。 ボクスターバーガーを頼もうと思っていたのですが、メニューが変わったらしく、カリーウルストに変更。 美味しかったです。
こんなのも飾られていました。 1956年軍用車両とポルシェのトラクター




ミュージアムの建物前のインタラクティブパネルで年次報告書の中身見たいのを見せてました。
去年日本では6808台のポルシェがデリバーされたそうです。 今や一番のマーケットはアメリカではなく中国です。
Posted at 2018/06/02 14:10:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記
2018年05月27日 イイね!

ドイツへの旅 ポルシェ ツェッフェンハウゼン工場

先週、念願のポルシェの工場とミュージアム、そしてニュルブルクリンクを訪ねる旅をしました。
折角、行くなら工場も見学したいので、まずはポルシェミュージアムのウエブサイトにある工場見学申し込み用のアドレス factorytours@porsche.de にメールで見学希望日を伝えて予約します。 予約すると、こんな文書がメールで送られてきます。 5月15日の10:15スタートの英語でのガイドツアーです。
alt

工場見学の当日、ポルシェミュージアムで受付した後、ガイドに従って工場に入ります。
ポルシェ本社のあるシュツットガルト郊外、ツェッフェンハウゼン工場では、911シリーズとボクスター、ケイマン、カップカーやプロトタイプも作っています。 今は生産が終了しましたが、918もこの工場で作っていたそうです。
工場は、公道を隔てて、ボディショップ・塗装の棟とアッセンブリーラインの棟に分かれており、二つのコンベヤで繋がっています。 
alt

ポルシェミュージアム側から見たアッセンブリーライン棟
alt

上の写真で、左手がボディーショップと塗装ライン、右側がアッセンブリーラインの棟です。完成したボディーは橋の中をコンベヤに乗って移動していきます。
工場見学で見れるのは、アッセンブリーライン棟のみ。
アッセンブリーラインは一日2交代制で土日はお休みです。 一台の車を完成するのに合計で3.5日掛かり、一日260台がラインから出ていくとの事でした。 私が乗っているボクスターもここから来たのかと考えると感慨深いものがありました。

ラインの脇では無人の台車がパーツを載せて走り回り、エンジン、システムのテストがラインを流れながら、エンジンを掛けずに行われています。

アッセンブリーラインの棟の外では、完成した車が、どんどん出荷されていきます。 GT3RSとかも、結構出て来ましたが、工場内は写真厳禁で、写真が撮れません。


内装パーツの作成は、細かい手仕事が多く、女性が殆ど。一方組み立てラインは男性が殆どです。ガイドがポルシェでは、一枚の牛革の最高の部分を選りすぐって使うので、一枚の革の半分しか使わない、使わなかった部分は、ベンツの工場に送ります。といった後で、もちろんジョークですと続けます。 面白い事に、メルセデスベンツの工場も見たのですが、シャーシの検査工程で、不合格品は、BMWの工場に送ります、もちろんジョークです、とガイドが言っていました。 BMWの工場ではどんなジョークが聞けるのでしょうか?


ここに写っているレンガ作りのビルには、ファミリーを含めたポルシェの役員がいるそうです。 

alt


工場は、古い工場に拡大を重ねた様子が見えて、結構手狭でした。 工場入口奥のレンガ作りのビルは、最初の工場であったが、そのあと、シートを作るレカロが入り、今はレカロが出て行き、ポルシェの生産部門が入ったそうです。

alt

今、ツェッフェンハウゼン工場の拡張工事が、行われているが、それは全てエレクトリックモデルの生産拡張の為だそうです。 近い将来、911やボクスターもEになるのでしょうか。

ガイドが、このマークの前で、ポルシェのエンブレムの馬とフェラーリの馬は、元々シュツットガルトの街の紋章に由来していて、エンツォがドイツの戦闘機を撃墜した友人の紋章から採用したと言われていると、言った後に、確定を避ける為にMay beと付け加えてました。この話、ポルシェ側からすると誇らしい話なのかもしれません。 

あと、この紋章を車に付けるように要求してきたのはアメリカのディーラーだったそうです。 当初、アメリカで知られていなかったポルシェを印象付ける為に、車にマークを付けてくれと言ってきたそうで、ブランディングの始まりです。

alt

約90分の工場見学、とても楽しかったです。 ドイツに行く機会があれば、是非お勧めします。





Posted at 2018/05/27 14:18:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記

プロフィール

「45,000㎞ http://cvw.jp/b/2353009/40031156/
何シテル?   07/03 09:31
Box9です。 ロードスター、SAAB、BMW3カブリオ2台を経由して981ボクスターにたどり着きました。 
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

ブログカテゴリー

愛車一覧

ポルシェ ボクスター (オープン) ポルシェ ボクスター (オープン)
いつまでも乗っていたい車です。
ポルシェ ボクスター (オープン) ポルシェ ボクスター (オープン)
ポルシェ ボクスター (オープン)に乗っています。

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation