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アッセンブリーラインの棟の外では、完成した車が、どんどん出荷されていきます。 GT3RSとかも、結構出て来ましたが、工場内は写真厳禁で、写真が撮れません。
内装パーツの作成は、細かい手仕事が多く、女性が殆ど。一方組み立てラインは男性が殆どです。ガイドがポルシェでは、一枚の牛革の最高の部分を選りすぐって使うので、一枚の革の半分しか使わない、使わなかった部分は、ベンツの工場に送ります。といった後で、もちろんジョークですと続けます。 面白い事に、メルセデスベンツの工場も見たのですが、シャーシの検査工程で、不合格品は、BMWの工場に送ります、もちろんジョークです、とガイドが言っていました。 BMWの工場ではどんなジョークが聞けるのでしょうか?
ここに写っているレンガ作りのビルには、ファミリーを含めたポルシェの役員がいるそうです。
工場は、古い工場に拡大を重ねた様子が見えて、結構手狭でした。 工場入口奥のレンガ作りのビルは、最初の工場であったが、そのあと、シートを作るレカロが入り、今はレカロが出て行き、ポルシェの生産部門が入ったそうです。
今、ツェッフェンハウゼン工場の拡張工事が、行われているが、それは全てエレクトリックモデルの生産拡張の為だそうです。 近い将来、911やボクスターもEになるのでしょうか。
ガイドが、このマークの前で、ポルシェのエンブレムの馬とフェラーリの馬は、元々シュツットガルトの街の紋章に由来していて、エンツォがドイツの戦闘機を撃墜した友人の紋章から採用したと言われていると、言った後に、確定を避ける為にMay beと付け加えてました。この話、ポルシェ側からすると誇らしい話なのかもしれません。
あと、この紋章を車に付けるように要求してきたのはアメリカのディーラーだったそうです。 当初、アメリカで知られていなかったポルシェを印象付ける為に、車にマークを付けてくれと言ってきたそうで、ブランディングの始まりです。
約90分の工場見学、とても楽しかったです。 ドイツに行く機会があれば、是非お勧めします。
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ポルシェ ボクスター (オープン) いつまでも乗っていたい車です。 |
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ポルシェ ボクスター (オープン) ポルシェ ボクスター (オープン)に乗っています。 |