
教習2・3時間目(日曜)
2時間連続で予約が取れた(というより、何度も来るのが面倒だったので2連続にした)ので、何としてもこの日のうちにハンコを揃えようと決意して、教習所に向かいました。
担当してくれたのは、昨日とは別の教官。
理論より実践あるのみ、といった感じ。
2時間目の教習が始まると、すぐに「アクセル踏むのが遅い、半クラまで足上げるのが遅い、そのままキープ」と矢継ぎ早の指摘を受け、焦ってエンストを連発。前日は成功した坂道発進も大失敗。
ダメだと思われたのか、発着所で発進と停止の練習を繰り返しているうちに2時間目が終了。ハンコは貰えたものの、完全に最短卒業の自信を喪失していました。
でも、この練習が3時間目に生きることに…。
3時間目も同じ教官。同じ車。
「そのまま発進してコースを走ってみて」との指示に、発進のエンストが恐怖となっていたため、恐る恐る発進…したところ、2時間目に半クラッチを叩き込まれたため、スムーズに発進。2速、3速と変速も決まり、その後の坂道発進も1発でクリア。
こんなに変わるものなのか、と思っていると、「慣れるしかないですからね、こればっかりは…まだ早い方ですよ」とお褒め?の言葉をいただき、無事にこの時間は終了。
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教習4時間目(火曜)
月曜定休のため、火曜の朝1番で予約。
(仕事を無理やり2時間休みました…)
今回の教官は、優しそうなおじさま。
この日は、見きわめになるとのことでしたが、コースの案内以外は特に指摘もなく、ノーエンストで1時間ずっとコースをぐるぐる回って終了。
最後に「窓口で検定予約してくださいね〜」と言われ、見きわめが無事に終わったことに拍子抜けしつつ、金曜に行われる卒業検定の予約をして、仕事に向かいました。
その④へ続く…
Posted at 2018/11/03 06:27:04 | |
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