
先週の内覧会、今日からは試乗会がはじまっているギャランフォルテスをみてきました。
国内販売が振るわないセダン市場でエボとギャランを統合、海外販売を視野に入れているようです。(秋に発表のエボXは海外名ランサーエボリューション)
ギャラン伝統の強面ながら、シンプルでそつなくまとまった印象で、
1760ミリ幅はディアマンテに近いサイズながら全長はランサーよりやや長い程度の4570ミリにとどめており、全長だけを云うとランサーとギャランの間のサイズとしている。SPORTに標準装備の18インチはデザインのせいか、えらくおおきく見えたし、逆スラントした鼻先に睨んだような眼つきはたしかにギャランらしい!ただ、スリーダイヤのエンブレムでか過ぎやしないかな?
雨天時にガラス面にしずくが垂れないようにするという、雨どいの様な溝はどうもリアワイパー廃止に対する対策のようです。
こんなところにもコスト抑制がみえました。
スポーティな印象としながらも、万人受けする手堅い販売を狙った感じかな、
多分コアなギャラン愛好者は過も無く不可も無くといった印象でしょうか?
バブルの頃に生まれたE33Aと比較してもあまり意味がないのかも知れませんが、見た瞬間にヤラレテしまうような萌え萌えセダンに出会うのは、当分さきみたいです~~。
機会があれば試乗してみたいとはおもいますが・・。
Posted at 2007/08/25 22:25:23 | |
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