
11月9日、阿蘇・瀬の本レストハウスで行われた自動車オフ会に参加しました。
前日に出発し、通潤橋、高千穂を経由してオーベルジュで夕食・宿泊。翌日に備えました。
行きは有明沿岸道路を利用して熊本市内から通潤橋へ向かいました。
阿蘇をぐるっと周回しようと計画する中で、通潤橋を立ち寄り先に追加した形です。
現在はほぼ毎日13時に放水を実施しているそうです。少し早めに到着したので、近くで食事を済ませてから向かいました。(放水スケジュールはHPから確認できます)
道路は市内からとてもスムーズで、新しい道路だったため調べてみると、令和6年2月11日に開通したとのこと。通潤橋の近くにICがあり、観光バスも多く停まっていました。
到着すると、資料館や駐車場が整備工事中で手狭になっており、ほぼ満車の状態でした。
資料館は有料でしたが、観覧して正解でした。放水前にしっかり知識を得られたことで、実際の放水をより深く味わうことができました。
なるほど、通潤橋は令和5年に国宝に指定され、現在も再整備が進んでいるのですね。
観覧者はほとんどが日本人でした。教科書にも載っているため知名度が高く、放水が始まると大きな歓声が上がっていました。
感想: 期待以上でした。170年前にこれほど緻密な石工技術で築かれたことは、本当に見事の一言です。造形物としての美しさだけでなく、そこに込められたストーリーや思想が現代にも通じる模範である点が特に印象的でした。
そういえば、通潤橋周辺は山奥でありながら道路や行政施設(役場や図書館)が非常に綺麗でした。代々、地元の人々を大切にする精神が受け継がれ、それが地域に還元されているのでしょう。行政の方々の取り組みにも興味が湧きました。
https://policies.env.go.jp/water/good-environment-tourism/yamatotakeru.html
次は高千穂峡へ向かいます。
Posted at 2025/12/01 22:28:34 | |
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