
以前から一度やってみたかった、歴代車のサイドビュー比較。
せっかくなので、単純に写真を並べるのではなく、全長・ホイールベース・全高もできるだけ実車の比率に合わせて、AIと一緒に作ってみました。
ところが、これが思った以上に大変(笑)。
「BXのホイールベースがおかしい!」
「そのホイールキャップじゃない!」
「Odysseyのスポイラーが違う!」
「C5 XのHYBRIDバッジがデカすぎる!」
何度もやり直して、ようやく完成🤣
並べた5台は、
Citroën BX 19 TZI 1993–2001
Citroën XM 1995–2011
Alfa Romeo 156 Sportwagon 2001–2015
Honda Odyssey RB1 Absolute 2015–
Citroën C5 X 2025–
ただしXMだけは、私ではなく父の愛車です。
1993年、東京でBXを購入し、その乗り味にすっかり惚れ込んでしまった私。
ちょうどその頃、デボネア、Honda Legendと乗り継いできた父が次のクルマを探していたので、
「次はXMにしよう!」
と強く薦めて、1995年に購入させたのでした(笑)。
当時は東京で私がBX、実家では父がXM。
そして1998年、私がBXと一緒に実家へ戻ったことで、ようやくBXとXM、2台のCitroënが並びました。
2001年にはBXからAlfa 156 Sportwagonへ。
それからOdysseyを経て、2025年にはC5 X。
こうして30年以上を一枚にしてみると、メーカーも国もバラバラなのに、意外と好みは変わっていないことに気づきます。
人も荷物もちゃんと載る。
長距離を快適に走れる。
背の高い箱より、低く長く見えるスタイルが好き。
そして何より、
「実用車なのに、普通ではつまらない。」
どうもこれが、私のクルマ選びのようです(笑)。
そして、もう一つ。
この画像が完成してBX、XM、C5 Xの3台を改めて眺めていると、
「やっぱり、この3台はどこかでつながっているよなぁ」
と思い始めました。
BXで知ったCitroën。
父に薦めたXMで知った、ビッグシトロエンならではの乗り心地。
そして32年後のC5 X。
乗り味だけではなく、デザインにもBXやXMの面影が見えてきます。
これはちょっと別の話として書いてみたくなりました。
次回、「32年後のC5 Xに、BXとXMを見つけた」へ続きます。
Posted at 2026/09/17 10:45:11 | |
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デザイン | クルマ